大雪山系で、秋の彩り深まる。と、初秋の花画像
北の大地北海道の屋根ともいわれ2000千メートルの山々が連なり、その中でも最高峰の大雪山系旭岳(2291メートル)で秋の5連休「シルバーウイーク」2日目の9月20日には、北海道内は日本海側の高気圧の影響で太平洋側を除いて晴れ、多くの人が行楽地に繰り出しました。大雪山国立公園内にあり、紅葉の沼巡りが人気の大雪高原温泉(上川管内上川町層雲峡)周辺でも大勢の登山客が、濃さを増した秋の彩りを楽しんでいます。
大雪山系旭岳では既に平年より12日早い9月12日に初冠雪が観測されていますが、大雪高原温泉周辺では、登山客が沼周辺の登山道に列をなして歩き、日が差すと、紅葉が燃え上がるように輝き、沼は真っ青な秋空を映し出していましす。
札幌管区気象台によると、21日は全道的に午後から雲に覆われ、最高気温は16~21度と、ほぼ平年並みで推移し、シルバーウイーク終盤の22日の天候は、全道的に曇りのち一時雨となりますが、23日には釧路、根室を除いて、徐々に回復する見込みと予測されています。
紅葉のピークを迎えた大雪山系の高原温泉付近
記事と写真は北海道新聞より引用・借用しています。
初 秋 の 風 と 彩 < サ ル ビ ア >
シルバーウイークも2日目が終わりお天気の方もあやしくなってきました。
今晩からは秋の雨となり、一雨毎にさらに秋も深まっていくようです。10日前
に初冠雪を迎えた大雪山系もその後お天気に恵まれ、雪もなくなっているよう
ですが、これからはいつ雪が積もってもおかしくない季節となります。
山の方では少しずつ紅葉が始まっていますが、秋の紅葉に負けない鮮やか
な赤いサルビアですが、初夏から晩秋にかけてずいぶんと長い間次々と花を
咲かせながら私たちの眼を楽しませてくれます。



