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夏を告げる花咲ガニ。 と、公園に咲く花

 北の大地北海道のカニといいますと、先ず第一に毛ガニ、タラバガニと続きますが、どちらも漁獲量が減少し市場価格も高騰して地元の人にとっても中々口に入り難くなっています。もう一つ根室名物の花咲ガニがありますが、この花咲ガニ漁が根室半島沿岸で始まり、11日カニかご漁船19隻が根室市内3漁港に計4.7トンを初水揚げをしました。型や身入りともに例年並みといい、市内のカニ店などでは、さっそく真っ赤に茹で上がった甲羅が並んでいます。


 花咲ガニ漁は10日に解禁され、21隻が操業許可を受けており許容漁獲量は約220トンとなっています。


 2トンが初水揚げされた歯舞漁港では、キロ当たりの高値が昨年より2割ほど高く、1,600円前後で取引されています。漁期は9月20日までで、9月6~7日に開かれる「根室かに祭り」に全くカニが用意できないのではないかと心配されていましたが、これで一安心ということになりそうです。


 昨年の花咲ガニの総水揚げ量は104トンでしたが、年々漁獲量が減ってきており、15年前には400トンを超えたのを最後に資源量の減少が進み、今年の漁獲量も無いのではないかと懸念されていました。




      夏 色 の オ ブ ジ ェ < 公 園 に 咲 く 花 >




(ラベンダー、バラ)-1


(ラベンダー、バラ)-2


(ラベンダー、バラ)-3


       札幌市東区に約100種類のユリが集められた「百合が原公園」があります。
      「世界のユリ広場」をはじめとして、高山植物の咲く「ロックガーデン」などさまざ
      まな花壇や庭園が季節毎に見事に咲き誇ります。また、冬も温室によりランや
      椿、アザレアなどの展示会なども開催されます。


       今日は、ユリの咲き具合の偵察に「百合が原公園」へ行ってきました。ユリ
      の花は種類により開花する時期が違い、その幅も1カ月前後ありそうです。
      今日は、中でも一番目立っていたバラとラベンダーのコラボをいつもとはちょ
      っと変わったアングルで切り撮って見ました。




「SL夕張応援号」を今年も運行。 と、庭の花画像


 財政再建団体となった夕張市を元気付けるイベントは色々実施されていますが、JR北海道が昨年初めて走らせた蒸気機関車(SL)が今年も9月6日(土)、7日(日)の2日間に運行することが決まり、地元を挙げて実行委員会をつくり「歓迎イベント」を実施することとなりました。


 2日間とも昨年同様、機関車はC11形207号で客車は4両編成で、新夕張~夕張間を午前と午後に各1往復することになります。初日第1便のみは追分~新夕張~夕張と区間を延長して運行されます。


 昨年は2日間で約1,500人が乗車した他、2,000以上の鉄道ファンらが写真撮影や見学に沿線に集まりました。夕張リゾートを中心に歓迎イベントの実行委員会を組織し、屋外パーティや夕張でかつてSLが走る様子などを記録したフィルムの上映、特産品や地元料理の格安販売などのイベントを開催し、盛況のうちに終了しています。


 今年は、夕張商工会議所が事務局を努め、夕張リゾートや地元の文化協会、防犯協会、市教委、青年会議所など多数が参画し、JR夕張駅前のホテルマウントレースイ駐車場などで盛大な催しを計画しています。

 なお、SLの乗車券についてはJR北海道により、運行1カ月前から発売する予定となっています。





     夏 色 の オ ブ ジ ェ < 何 の 花 ? >



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        北の大地北海道は朝から今日1日にわたり、はっきりとしないお天気で
       曇ったり、晴れたり、雨が降ったりと目まぐるしい一日でした。太平洋岸を

       中心として道東方面では土砂降りの雨が降ったりで大変だったようです。

    

        「何の花」とは大変失礼な表題となりましたが、花の形も少々不思議な
       花で、ネットの花図鑑などでも調べて見ましたが、どうにも名前が判りま
       せん。似たような花でレガナム"ロタンディフォリューム"という花を見付け

       ましたが、色が違っていますし良く判りません。どなたかご存知の方が
       いらっしゃいましたらぜひ教えて頂きたいと思います。



雪渓【日本列島】に。 と、庭の花画像

 紅葉で知られる大雪山系の赤岳(2、078m)にある雪渓が解けて”日本地図”の形が現れ、登山者の目を引いています。


 ”日本地図”が現れたには、標高1,900m前後の登山道沿いにある第3雪渓で、この地図は全長約250m、幅約100mで、九州や沖縄こそありませんが、北海道、本州、四国が連なっているように見えます。


 層雲峡ビジターセンターによりますと、第3雪渓は毎年決まってこの形になるわけではなく、「昨冬の雪の少なさに加え、春先からの天候に恵まれ、偶然こうした形になったのでは」とのことです。


 このところの好天で本州と四国は雪解けが進んで離れて行っており、一方北海道は次第に小さくなって・・と地図にもダイナミックな変化が表われており、このに日本列島の地図がいつまで楽しめるかは天候次第となりそうです。



大雪山系赤岳の第3雪渓が解けて現れた日本地図



日本列島


      記事と写真は『北海道新聞』より引用させて頂きました。




       夏 色 の オ ブ ジ ェ < 白 蝶 花 >


(白蝶花)-1


(白蝶花)-2


(白蝶花)-3


         北の大地北海道の札幌を中心とする道央区域では、7月に入って1度も
        雨が降らずまた夏日が10日間続いていました。今日は朝から1日中雨で
        実に11日振りの雨となり、同時に気温の方も一段と涼しくなりました。

 

         白蝶花が咲き始めました。別名はガウラともいいアカバナ科の花とあり
        ます。風が吹くと白い蝶が舞うようなところから、白蝶花(ハクチョウバナ)

        というのですが、真夏の暑さの中でこの花も涼しげな花の1つです。