サミットきょう開幕。 と、庭の花画像
第34回主要国(G8)首脳会議となる北海道洞爺湖サミットが今日7日、胆振管内洞爺湖町のザ・ウインザーホテル洞爺を舞台として、初日にアフリカ7カ国首脳を招く拡大会議を皮切りに実質的な討議がスタートしました。
北海道洞爺湖サミットは、主要討議項目としてまず地球温暖化対策を初め、原油・食料価格高騰対策、核不拡散などの地球規模の喫緊の課題について、9日までの3日間にわたり討議が展開されます。
議長を務める福田康夫首相は、6日午前中に政府専用機で新千歳空港に到着後会場ヘリコプターで移動し会場入りしています。福田首相は「一定の方向性を出すことが求められている非常に大事なサミットで、私の思いを他の国の首脳と共有したい」と延べ、温室効果ガス削減の長期目標合意に意欲を示しています。
8日は主要国G8のみで原油高を含む世界経済、北朝鮮や中東和平など政治情勢を討議し、食料問題やテロ対策の特別声明を採択する見通しとなっています。
引き続き最終日の9日には、中国、インドなど8カ国が加わり主要経済国会合(MEM)においても温暖化対策が討議され、長期目標では新興国に参加を働きかける方針を示した上で、昨年のドイツハイリゲンダム・サミットでの「真剣に検討」を前進させた表現を議長総括に盛り込む方向で、調整が続いています。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 百 合 の 花 と ラ ベ ン ダ ー >
赤 い 百 合
オ レ ン ジ の 百 合
いよいよ北の大地北海道における、北海道洞爺湖サミットが開幕となり
ましたが、昨日まで良かったお天気はあいにくと雨模様のスタートとなり
ました。各国首脳の会場入りは空港からヘリコプターでの移動が出来ず、
陸上での移動となり、既報で危惧しましたとおり
交通関係にも大きな影
響を与えているようです。
百合を始めとする夏の花が、咲き始めました。百合より少し早く咲きはじ
めたラベンダーをバックにして、百合を切り取って見ました。
最近では、百合の花は園芸品種が多く、カサブランカ等の大型で派手な
外来種が好まれるようですが、「立てば芍薬座れば牡丹、歩く姿は百合の
花」と言われるように、在来からの和種(オニユリ、スカシユリ、カノコユリ
等)が質素な趣きがあり、風情もそなえているのではないかと思いますが…
地球温暖化問題の危機感は? と、庭の花画像
いよいよ北海道洞爺湖サミットが7日に開幕しますが、連日環境だ、エコだとサミットの議題である「地球温暖化防止」に関連して報道されていますが、そもそも開催地の北海道における市民の意識は身近なところで、地球温暖化や地球環境の変化をどのように感じているのでしょうか。
サミットの大きなテーマの一つである「地球温暖化問題」についてあなたは、危機感をお持ちでしょうか。
サミットの開催に先駆け、札幌市民への「地球温暖化問題」に対するアンケートの答えは「危機感がある」が実に90%近い86.6%に上り、「危機感は無い」はわずか13.4%だったことがわかりました。その中で「危機感がある」では、40歳代が93.3%、60歳代では全員が「ある」と答えています。
危機感を感じる理由で目立つのは、やはり日常の生活で感じる異常気象のようで、「夏に海水浴に行くと砂浜が年々狭くなっている」や「スキーで滑る期間が短くなっている」など、春夏秋冬の身近なレジャー中にも気候の変化を感じているようです。
ただ、マスコミからの影響の大きさも感じられ、北極海の氷河が崩れる様子やホッキョクグマが氷の無くなった海を泳ぐ映像など、報道を通じて得られる刺激的な情報や映像が危機感につながっている恐れも否めないのではないでしょうか。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ピンクの ラ ベ ン ダ ー >
暑いですね!北の大地北海道は昨日に続き今日も真夏日を迎えてい
ます。
7月北海道の夏の花と云いますとハマナスと共にラベンダーということに
なるでしょう。北の大地北海道の夏の花、ラベンダーの花が真盛りです。
香水の原料として使われているだけに花に近づきますと何ともいえない、
良い香りがしてきます。
ラベンダーは元々イギリスが原産地で、高温多湿が苦手のため北海道の
乾燥した爽やかな夏の気候がフィットしたのでしょう。
ラベンダーは、紫、白、ピンクと3色の花がありますが、ピンクのラベンダー
は比較的珍らしいといえます。我が家においても一般的な薄紫のラベンダー
に加えこのピンクのラベンダーは宝物として大事に育てています。
サミット厳戒ピリピリにげんなり。 と、庭の花画像
北海道洞爺湖サミットを目前に控え札幌や開催地の洞爺湖地区周辺を中心に、北海道内の各地で大規模な要人警護訓練が実施され、いやが上にも本番さながらの緊迫感に包まれています。
特に札幌市内の道央自動車道を含む主要幹線道路などでは、あちこちで交通規制が実施され、見守る市民らは頻発する交通渋滞にややげんなりとした表情です。「安全のためには仕方が無い」とあきらめ半分で受け止める声も少なくない反面、各地で厳重警備への不満の声も漏れてきています。
札幌中央区を走る国道36号では通行規制で一般車両の姿も消え、静まり返るなかをパトカーや黒塗りの高級車など20数台が高速で走り抜け警護体制の確認を行っていました。
規制は10数分程度で解除されますが、札幌市内中心部では首脳の護送を想定した訓練が続き、断続的に渋滞が発生しています。
また、サミット会場となる胆振管内洞爺湖町のザ・ウィンザーホテル洞爺に通じる道路には鉄製のゲートが設置され、洞爺湖温泉街では24時間体制で検問が続き、渋滞も発生しています。国際メディアセンターが置かれている後志管内留寿都町などでも普段はあまり交通量も多くなく人通りも少ない沿道に並ぶ警官でいっぱいとなっています。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 紫 の ラ ベ ン ダ ー >
真夏の花。ただ今ラベンダーの花が真っ盛りです。ラベンダーの花も太陽が
似合う花ではないでしょうか。ラベンダーの花の開花に合わせたように(ラベ
ンダーが合わせたのが正しいのでしょうが)北の大地北海道もあちこちで真夏
日を記録し始めました。
ラベンダーといいますと富良野のラベンダー畑が有名ですが、元はといいま
すとアメリカから札幌の北大に移植されたのが最初と聞いています。富良野の
ラベンダー畑は雄大な土地に広がり、一面紫色(ラベンダー色ともいいます)
に染まる景色は印象的ですが、一つ一つの花は5mmにも満たない可愛い花の
集まりなのです。











