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サミット開催記念公園オープン と、庭の花画像


 北の大地北海道における最大のイベント「北海道洞爺湖サミット」は全ての日程を終え9日に閉幕しましたが、G8サミットのメイン会場のザ・ウインザーホテル洞爺は、サミットの開催を記念する「G8北海道サミットメモリアルパーク」を8月上旬に開園することとなりました。


 同時にサミット関係者の名簿などを入れたタイムカプセルを公園内に埋めて、100年後に開封セレモニーも実施する計画とのことです。


 「G8北海道サミットメモリアルパーク」は、ザ・ウインザーホテル洞爺の正面玄関付近の約1,500平方メートルを利用し、地球温暖化で減少しているされるオホーツクの流氷をモチーフにしたオブジェを設置するとともに、各国首脳らのサインを刻んだ石碑を建立するとのことです。サミット開催2カ月前の5月上旬に建設に着手し、総工費は1億5千万円とのことです。


 さらに北海道洞爺湖サミットの準備と進行等でサミットを支えた政府や自治体職員、警備等に万全を尽くした警察官のほかホテルの従業員などの名簿のほかに、サミットを紹介する新聞記事などの資料を収めたタイムカプセルを埋め込み、100年後の2108年7月7日に開封セレモニーを実施する予定です。





     夏 色 の オ ブ ジ ェ < か す み 草 >



かすみ草-1


かすみ草-2


かすみ草-3


かすみ草-4


         北海道洞爺湖サミットも何事も無く無事閉幕しましたが、議長国ホストの
        福田首相も神経をすり減らし相当お疲れのようですが、国際的イベントを裏
        から支えた方々も本当にお疲れさまでした。札幌の大通り公園を中心として
        50m間隔で警備に当たられたお巡りさんも今日は全く姿が見られず、何か
        閑散とした雰囲気さえ感じられます。


         北の大地北海道もそろそろ1週間近くにもなりますが真夏日を含め夏日が
        続いています。おまけに湿度が高くむしむしとした北海道らしくない毎日となっ
        ています。この気候を少しでも紛らしてくれるのが雪のように真っ白でいかにも
        涼しそうなかすみ草ではないでしょうか。



北海道洞爺湖サミット閉幕

 北海道洞爺湖サミットが3日間の討議を終え閉幕しました。詳細に付きましては新聞、TV各メディアにより、本日のトピックとして拡大報道されていることと思いますが、討議内容と成果について各社の見解、評論等について興味の持たれるところです。


 北海道洞爺湖サミットは最終日の9日午前にG8首脳と中国の胡錦濤国家主席、インドのシン首相ら新興五カ国首脳による主要経済国会合(MEM)との拡大会合を行いましたが、新興各国は食料・原油価格高騰に強い懸念を示し、こうした地球規模の課題にG8と新興国が協調する必要があるとの認識で一致しています。


 しかし、新興国側からは投機マネーやバイオ燃料生産が原油高の要因との指摘も相次ぎ、早急に解決すべき課題として残されました。


 これらの問題点と課題を残しながらも洞爺湖サミットは9日午後、福田康夫首相が三日間の討議の成果をまとめた議長総括を発表し、閉幕しました。
議長総括には、2050年までに温室効果ガスの排出量を半減させる長期目標について、主要八カ国(G8)だけではなく「世界全体の目標として共有し、採択を求める」ことや、食料価格高騰への対応などが盛り込まれています。

 また昨年の独ハイリゲンダム・サミットで創設された新興国との経済対話「ハイリゲンダム・プロセス」の中間報告も行われ、最終報告は来年のイタリア・マッダレーナ島サミットに提出されることとなります。引き続き地球温暖化対策を話し合う主要経済国会合(MEM)首脳会合を挟み、午後には新興五カ国にオーストラリア、韓国、インドネシアも加えた十六カ国の拡大会合を行い三日間の討議を終了しました。


 G8は二つの拡大会合で、世界経済の中で存在感を増す新興国を議論に引き込み、原油・食料高騰や世界貿易機関(WTO)の多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)、アフリカ支援などでの共通認識形成と協力強化を目指すとしています。




      夏 色 の オ ブ ジ ェ < ア ラ カ ル ト >




オオマツヨイグサ


ムラサキ花


キイロ花


         世界中の目が北の大地北海道を注目しました「北海道洞爺湖サミット」が
        3日間の全日程を終了し閉幕しました。お天気の方はついに晴れることなく
        洞爺湖も霧にかすんでしまいました。G8を初めとする各国首脳の皆さんは
        この次はお天気の良い季節を選んでゆっくりと北海道の自然を満喫して頂き
        たいものです。


         1枚目の花はオオマツヨイグサと思われますがはっきりとは分かりません。
        2、3枚目の花の名前は全く分かりません。どこからか風にでも乗って遊び
        に来てその侭居ついてしまったようです。




省エネで米や洗剤が当たる。 と、庭の花画像

 北海道は、北海道洞爺湖サミットに合わせ、7日から31日まで「環境行動キャンペーン2008」を実施することとなりました。省エネにつながる行動を登録すると、抽選で景品が当たる企画などを行い、北海道民や地元企業に温暖化防止の取り組みを呼び掛けていきます。


 4月の「北海道環境宣言」は道民一人あたり1日1.1kgの二酸化炭素(Co2)排出削減を目標にしており、キャンペーンは目標達成へ具体的な行動を促進するのが狙いとなっています。


 目玉の「環境マイチャレンジ運動」では、「エアコンの設定温度を1℃高くするとCo2を33gの削減となる」「1時間テレビの電源を切るとCo2を96g削減する」など33項目の行動メニューから好きな項目を選び、パソコンや専用はがきなどからキャンペーン事務局に登録すると、抽選で無洗米やヤシの実洗剤などが当たります。


詳しくは北海道環境政策課のホームページ

北海道・環境道民会議【環境行動マイチャレンジ運動】





      夏 色 の オ ブ ジ ェ <花壇の華 ペチュニア>



ペチュニア-1


ペチュニア-2


ペチュニア-3


ペチュニア-4


        北海道洞爺湖サミットも2日目を迎え、中国、インドの首脳を初めとして
       アフリカを中心とする新興国首脳もぞくぞくと洞爺湖入りをしています。
       一方、各国首脳を迎える湖洞爺湖は残念ながら「素晴らしいお天気で歓迎」
       とはいかないようです。北海道洞爺湖サミットは明日最終日を迎えますが、
       せっかくの洞爺湖が美しい湖面を映し出し、少しでも北の大地北海道の自然
       の美しさをアピールできると良いのですが・・・。


        各ご家庭の庭や、歩道の花壇などには必ずといって良いほど植えられてい
       る夏を象徴する花がペチュニアです。最近では八重の花も出ており、一層の
       華やかさを演出しています。