地球温暖化問題の危機感は? と、庭の花画像
いよいよ北海道洞爺湖サミットが7日に開幕しますが、連日環境だ、エコだとサミットの議題である「地球温暖化防止」に関連して報道されていますが、そもそも開催地の北海道における市民の意識は身近なところで、地球温暖化や地球環境の変化をどのように感じているのでしょうか。
サミットの大きなテーマの一つである「地球温暖化問題」についてあなたは、危機感をお持ちでしょうか。
サミットの開催に先駆け、札幌市民への「地球温暖化問題」に対するアンケートの答えは「危機感がある」が実に90%近い86.6%に上り、「危機感は無い」はわずか13.4%だったことがわかりました。その中で「危機感がある」では、40歳代が93.3%、60歳代では全員が「ある」と答えています。
危機感を感じる理由で目立つのは、やはり日常の生活で感じる異常気象のようで、「夏に海水浴に行くと砂浜が年々狭くなっている」や「スキーで滑る期間が短くなっている」など、春夏秋冬の身近なレジャー中にも気候の変化を感じているようです。
ただ、マスコミからの影響の大きさも感じられ、北極海の氷河が崩れる様子やホッキョクグマが氷の無くなった海を泳ぐ映像など、報道を通じて得られる刺激的な情報や映像が危機感につながっている恐れも否めないのではないでしょうか。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < ピンクの ラ ベ ン ダ ー >
暑いですね!北の大地北海道は昨日に続き今日も真夏日を迎えてい
ます。
7月北海道の夏の花と云いますとハマナスと共にラベンダーということに
なるでしょう。北の大地北海道の夏の花、ラベンダーの花が真盛りです。
香水の原料として使われているだけに花に近づきますと何ともいえない、
良い香りがしてきます。
ラベンダーは元々イギリスが原産地で、高温多湿が苦手のため北海道の
乾燥した爽やかな夏の気候がフィットしたのでしょう。
ラベンダーは、紫、白、ピンクと3色の花がありますが、ピンクのラベンダー
は比較的珍らしいといえます。我が家においても一般的な薄紫のラベンダー
に加えこのピンクのラベンダーは宝物として大事に育てています。



