雪渓【日本列島】に。 と、庭の花画像
紅葉で知られる大雪山系の赤岳(2、078m)にある雪渓が解けて”日本地図”の形が現れ、登山者の目を引いています。
”日本地図”が現れたには、標高1,900m前後の登山道沿いにある第3雪渓で、この地図は全長約250m、幅約100mで、九州や沖縄こそありませんが、北海道、本州、四国が連なっているように見えます。
層雲峡ビジターセンターによりますと、第3雪渓は毎年決まってこの形になるわけではなく、「昨冬の雪の少なさに加え、春先からの天候に恵まれ、偶然こうした形になったのでは」とのことです。
このところの好天で本州と四国は雪解けが進んで離れて行っており、一方北海道は次第に小さくなって・・と地図にもダイナミックな変化が表われており、このに日本列島の地図がいつまで楽しめるかは天候次第となりそうです。
大雪山系赤岳の第3雪渓が解けて現れた日本地図
記事と写真は『北海道新聞』より引用させて頂きました。
夏 色 の オ ブ ジ ェ < 白 蝶 花 >
北の大地北海道の札幌を中心とする道央区域では、7月に入って1度も
雨が降らずまた夏日が10日間続いていました。今日は朝から1日中雨で
実に11日振りの雨となり、同時に気温の方も一段と涼しくなりました。
白蝶花が咲き始めました。別名はガウラともいいアカバナ科の花とあり
ます。風が吹くと白い蝶が舞うようなところから、白蝶花(ハクチョウバナ)
というのですが、真夏の暑さの中でこの花も涼しげな花の1つです。



