もっとよくなる
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まっ黒焦げのメンチカツ?

 

先日、焦がしてしまったパンの写真をfbにあげたら、

同情してくださる方が何人かいらっしゃって嬉しかったです。

 

私が不甲斐ないだけなのに・・・。

 

年をとったせいなのか、気にかけてもらえることが嬉しいと感じるようになりました。

 

これに味をしめて、今日も同情を得ようという魂胆で料理の焦げ写真をアップします。

 

仕事で東京くんだりまで出かけ、お昼どきを過ぎてようやくありつけた料理がこれです。

 

この店はトンカツが名物ですが、私はメンチカツを選びました。

 

鹿児島産の純粋黒豚の中でも流通量1%にも満たない幻の六白黒豚を使った逸品です。

 

でも、まっ黒焦げではせっかくの食材も台無しですよね。

 

私の頭は真っ白、もとい、真っ黒になりました。

 

かわいそうでしょ。同情してください。

 

なんて、つらつらと被害者ヅラして書き綴りましたが、

まっ黒焦げというのは真っ赤な、もとい、真っ黒なウソ!(しつこいぞ!笑)。

 

竹炭のパン粉を使用しているため、こんな色になるのだそうです。

 

なんでも、竹炭のパン粉は油切れが良く、サクッとした薄い衣で仕上げるのに適しているのだとか。

 

色合いはこんなですが、揚げ物をおいしくする工夫だったのですね。

 

食べてみてその理由が実感できました。

 

でも、何も知らずにこのメンチカツを見たときは、えっウソだろ!黒焦げじゃん!と一瞬思いましたよ。

 

根が単純で騙されやすい性格なんです。

 

私の投稿に何の疑問を感じなかった方も私と同じ性格だと思われます。

 

同じタイプの人間として仲良くなれそうです。

 

別に仲良くなりたいなんて思わないか(笑)。

 

失礼しました。

愛されキャラの友人

 

 

ハワイ・ホノルルに暮らす俳優ブルース・ウィリス似の友だち。

 

見た目はこんなにイカツイおっさんだけど、弟のようにかわいくて仕方ない。

 

お茶目で愛されキャラなんだよね。

 

時々連絡を取り合う仲だが、日本人だったら感情を抑えてしまうところを

恥ずかしがらずにきちんと自分の言葉で伝えてくれる。

 

直近で届いたメールはこんな感じ。

 

「私は一生懸命働いていますが、疲れてしまって、時々洞窟を見つけてそこに住みたくなります」

(原文ママ、彼は日本語の読み書きができます)。

 

腕利きのロウヤーでも弁護士事務所を維持するのは大変らしい。

 

本人は真剣に書いているのだろうけど、最初目にしたときは吹き出しそうになった。

 

普通は「しばらく休養したい」とか「現実逃避したい」とか書くよね。

 

それを「洞窟に住みたくなる」なんて小学生かよ(笑)。

 

馬鹿にしてませんよ。

 

そんな純真な表現ができる彼が愛おしくてたまらないし、羨ましくもある。

 

私もこれから弱音を吐くときは「洞窟に住みたくなる」に倣って、

嘘偽りのない素直な気持ちを表すつもりだ。

美しさと情けなさが心に染み入る

 

 

島根の旅を満喫している妻から足立美術館庭園の写真が届いた。

 

写真を見るだけでも美しさが心に染み入る。

 

留守を預かった私は、自分一人ではパンも上手に焼けないポンコツぶりを露呈し気が滅入る。

 

当たり前だが、焦げたパンは美しくない。

 

情けなさが心に染み入る。

 

 

 

 

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