自分らしさを大切に
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社員とビストロでランチ

 

 

会社がお盆休みに入る前に社員とランチをたのしんだ。

 

お店は、社員もお気に入りのフレンチ・ビストロ。

 

私がオーダーしたのは「錦爽鶏もも肉のメキシカンソース」。

 

スパイシーな辛さのソースがクセのない鶏肉によく合う。

 

社員が選んだ「鰆のマルセイユ風ソース・キャビアドオーベルジーヌ添え」も

自家製ベーコンとセージバターで作る「パトット(シェフの造語らしい)」も

すごくおいしそうだった。

 

デザートはフレッシュな桃のタルトで締めて、お腹いっぱい!

 

本当はワインが飲みたかったけれど、そこは我慢。

 

社長が率先して昼間っから酒を飲んでいたら話にならないからね。

 

ワカンナイ。ワカンナイ。

 

監視カメラに映らなければ商品を“盗める”

体験型コンビニ「ギガマート展」なるものを開催していることを知った。

 

監視カメラに最後まで察知されずに盗んだ商品はぜんぶもらえるらしい。

 

ありえないよ。

 

売り物の商品を盗んで達成感が得られるなんてどうかしてる。

 

「消費・商品・広告」の関係性を再構築する体験型展覧会だって!

 

よくこんな屁理屈が言えるな。

 

子どもに本気で説明できると思ってんの?

 

シャレにもなんない。

 

これを嬉々として体験していた某テレビ局の女子アナウンサーがいたけど、

本気で楽しんでいたなら、この人の倫理観を疑うよ。

 

だって、例えばあなたの家に泥棒(そんな政治家がいたなぁ)が入ったとして、

監視の目をくぐり抜けて盗られたなら「それはあなたの戦利品よ」なんて認めてしまうの?

 

ゲームなんだからめくじら立てるな!って。

 

そういう倫理なら、泥棒が忍び込むこのリアルなゲームの設定が、

コンビニでなく、自宅でもいいことになるよ。

 

自宅が窃盗ゲームの場所に設定されるなんて恐怖を感じる。

 

それが、コンビニの盗みだったら許せるの?

 

とんでもないよ。
 

コンビニの仕事に従事する人たちは不快感しかないはずだよ。

 

間違っても「おもしろい趣向のゲームだなぁ」なんて思わないと思う。

 

「消費・商品・広告の勉強になるから助かるよ」とも言わないでしょう。

 

コンビニ業界からクレームが出ないのもおかしい。

 

この映像を何のためらいもなく流した番組がそもそもおかしいよ。

 

放送にあたり、スタッフから異議は出なかったのだろうか。

 

私が知る限り、このゲームを批判する他のマスコミの動きもないけど、どうして?

 

なんで、問題視しないの?

 

それとも、こんなことを書く私が圧倒的に少数派で間違っているの?

 

だから問題にならないの?

 

私は自分とどんなに考え方が違っても耳を傾けるタイプの人間だけど、

こればかりは理解できないし、納得もできない。

 

そして、どんなに冷静に考えてもわからないよ。

 

この報道を目にしてから、私の頭の中で井上陽水の歌が繰り返し鳴り響いている。

 

ワカンナイ。

 

君の言葉(理屈)は誰にもワカンナイ。

 

君の時代(時流)が今ではワカンナイ。

「夏休み子ども講座」の講師を務める

 

 

今年の夏は、各務原市が主催した「夏休み子ども講座」の講師を務めることになった。

 

昨日、無事に全3回の講座を終えてホッとしている。

 

中学生は5年にわたり教えてきたが、小学生は初めてだったからだ。

 

ときにはちょっと難しめの話もしたが、みんな興味を持ってくれた。

 

そして、意見を交わすときは、目を輝かせてたくさん話してくれた。

 

中学生になると、意見を上手にまとめようとする作用が働きすぎるのか遠慮がちになる。

 

小学生は、それよりも伝えたい気持ちの方が優って雄弁になるのかな。

 

とてもいいことだから、中学生になっても、この気持ちはなくさないでほしい。

 

アンケートで「3回では足りない」という感想を目にして、先生は嬉しかったよ。

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