自分らしさを大切に -5ページ目

タイ料理が恋しくなる

 

 

通勤で利用する名鉄金山駅の近くでおいしいタイ料理の店を見つけました。

 

雰囲気はタイの雑貨店のようで異国情緒を感じさせます。

 

ガパオライスとミニサイズのグリーンカレーでお腹がいっぱいになりました。

 

私にとってタイは初めて訪れた外国。

 

バックパッカーとなり、1カ月にわたりタイを放浪していました。

 

安宿を根城にしながらの貧乏旅行です。

 

もちろん、旅の間は、ほぼ毎日タイ料理を口にしていました。

 

そのせいか、日本にいても無性にタイ料理が恋しくなることがあります。

 

辛いものが苦手なのに・・・・・・。

新蕎麦と野暮と美意識

 

 

 

新蕎麦を食べたくて、加茂郡川辺町にある馴染みの蕎麦屋までクルマを走らす。

 

久しぶりの遠出に愛車のZ4も気分がいいのか、エンジンも快調だ。

 

この日は、開店前に着いて2番目に入店できたせいで、15食限定の天丼セットにありつけた。

 

妻とササっと食べて外に出る。

 

正午前だというのにもう10人以上も並んでいるから、長居はしたくないのだ。

 

とはいえ、そんなことにおかまいなしの、おそらく同世代とおぼしきご夫婦もいて、

食べ終わったらすぐに席をかわってやればいいのにと思ってしまう。

 

その反面、お客の権利とばかりに、行列を目にしても居座れる図太い神経が羨ましくもあり。

 

傍目には、蕎麦湯をすすりながら、平然とおしゃべりを愉しむ夫婦の方が優雅に見えるからね。

 

昼時の蕎麦屋の長っ尻を野暮だと感じる私たち夫婦は、蕎麦屋で落ち着いて食べたことがない。

 

でも、それでいいのだ。

 

独りよがりの美意識かもしれないが、大切にしたい。

 

レゴランド・ビルンの公式ポスターにいかがですか

 

日本の新聞社からレゴランドの大きなプロジェクトを請け負い、

視察のためにデンマークにあるレゴランド・ビルンを訪ねてからもう8年が経つ。

 

そのとき撮ったこの写真は、奇跡の1枚だと悦に入って、今もときどき見返す。

 

この乗り物に興味が湧いて、すっと眺めていたが、満席だったのはこの1回だけ。

 

しかも、大きい子もいれば、小さな子もいて、子どもの年齢層のバランスがいい。

 

嬉しそうな子や緊張している子など、表情やポーズが異なるのもおもしろい。

 

レゴランド・ビルンの公式ポスターに採用してもらえないかと、今も本気で思っている。