自分らしさを大切に -6ページ目

犬山祭の風景今昔

 

 

今年も犬山祭に歩いて出かけた。

 

城下町の本町通りはすごい人出だった。

 

外国人の方の姿も多く目にする。

 

犬のペット同伴の来訪者も結構いる。

 

人混みの中に犬を連れてくるのはどうかと思うけど。

 

逆に減ったと感じたのは、昔ながらの露店だ。

 

金魚すくい、綿あめ、お面売りなどは、目にしなかった。

 

時代が変われば、祭りの風景も変わる。

 

山車を曳く男衆の高齢化が進んでいるような気もした。

あと一歩

ほとんどできていた、もうちょっとなど、前向きなときに使う言葉。

 

あと一歩

 

昨日は、まさにその通りだと思った私です。

 

使い方が間違っていても責めないでください。

 

「スリーセブン」の上をいく縁起のいい数字に

本当に「あと一歩」だったのです。

 

ウォーキングには、こんな楽しみ方もあります(笑)

絵本に囚われたガリヴァー

 

本の街・神保町には、「ブックハウスカフェ」という絵本の専門店がある。

 

その奥に小さなバーが作られたことを知り、一度は訪ねたいと思っていた。

 

バーの名は「Lilliput(リリパット)」。

 

「Lilliput」とは、『ガリヴァー旅行記』に登場する架空の小人国を指す。

 

店主はそんなファンタンジーの世界に迷い込んでほしいと願ってつけたのかな。

 

絵本の本棚に囲まれたカフェ席もあり、私はそちらでくつろがせていただいた。

 

ガリヴァーは小人たちによって囚われの身になってしまったが、

この夜の私はさながら絵本に囚われたガリヴァーだなぁと感じたのである。