自分らしさを大切に -8ページ目

「アートフェア東京 20」を視察

 

 

 

「アートフェア東京 20」を視察する。

 

知人が出店しているのでぜひ行きたかった。

 

ちゃっかりチケットも手配してもらい会場へ。

 

購入するとなると、当日券は5,000円もするから本当にありがたい。

 

知人の作家さんとも二年ぶりにお会いできて嬉しかった。

 

韓国の江南で開催されたアートフェアに赴き、

サムギョプサル専門店や洒落たバーを一緒に巡って以来の邂逅である。

 

地元で贔屓にしているギャラリーにも足を運び、

現オーナーの後を引き継ぐ息子さんから作品の解説をしてもらう。

こんなに広い会場なのに、他にも知り合いに何人も会った。

 

会えばアート好き同士、話は尽きない。

 

しあわせな時間だった。

 

民間人を狙った空爆を許さない

 

イラン南部の女子小学校が爆撃を受けて児童ら少なくとも175人が死亡した。

 

民間人攻撃を禁じた国際法違反との批判が強まっているのは当然である。

 

空襲ほど悲惨で卑劣な殺戮はない。

 

子どもを狙った爆撃となれば狂気の沙汰である。

 

日本も太平洋戦争末期に小学校が被害にあったことを忘れてはならない。

 

保戸島国民学校に米海軍のグラマンF6F戦闘機が行った空爆である。

 

児童124人・教師2人・幼児1人が即死し、75人の児童が重軽傷を負った。

(死者数は田邉國光『忘れ得ぬ保戸島の惨劇』による)

 

さらに戦闘機により、校庭に逃げ出した多くの児童に対し、

子どもだと視認したうえで機銃掃射も加えたいう。

確信犯的な民間人虐殺である。

 

私は無差別空襲を許さじというおもいを込めた絵本を創作するため

資料を調べている最中に「保戸島国民学校の悲劇」を知った。

 

そして、絵本『よるのかいてんもくば』というタイトルの絵本を出版した。

 

読み聞かせ用のDVDも制作したので一読いただけたらうれしい。

 

 

●読み聞かせ

https://youtu.be/_6T8x3skEtE

 

●amazon

https://www.amazon.co.jp/dp/4866939931

大将イチ押しの初鰹を食らう

 

贔屓にしている魚屋の大将が勧めるものは大抵いただくようにしている。

 

この日のイチ押しは初鰹だった。

 

「目に青葉 山ほととぎす 初鰹」という句があるが、

青葉の季節を待たなくても3月上旬頃から大将の店には並ぶ。

 

私は春を感じさせる貝も食べたかったので平貝も選んだ。

 

近場(三重県)で獲れたサザエにも食指が動き、

今晩の酒の肴にしようと、こちらも刺身でいただくことにする。

 

写メするより先に鰹を数切れ食べてしまったので、

鰹を盛った皿だけが随分寂しくなってしまった。

 

いい大人が待てないものかね。

 

「初鰹は女房を質に入れても食え」という句もあるが、
その気持ち、わからんでもない。