自分らしさを大切に
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快晴の元旦、城下町を散策する

 

 

あけましておめでとうございます。

 

快晴の元旦。

 

国宝犬山城を仰ぎ見しながら城下町を散策する。

 

国宝犬山城へは自宅から徒歩20分ほど。

 

中山道52番目の宿場町「鵜沼宿」には10分もかからない。

 

交通の要衝、歴史の舞台として発展してきた我がまちは、

昔からさぞかし大勢の人が行き交ったことだろう。

 

そんなことをおもいながら、おせち料理を家族で囲んだのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

老舗の鰻屋に残る師走の風景

 

 

妻と訪ねた豊田市で偶然見つけた鰻屋。

 

地元では名の知れた店らしい。

 

お腹が空いていたので、鰻一尾を使った鰻重を注文する。

 

普段は少食の妻もペロリと平らげた。

 

妻がおいしそうに食べる姿を目にすると嬉しくなる。

 

店内は大勢の客で賑わい慌ただしかった。

 

お土産に買い求める人も多くて年の瀬を感じさせた。

 

お勘定のときに「良いお年を」と言葉を交わす客は、常連さんに違いない。

 

いいなあ、この人と人の温かいつながり。

 

師走なんて言葉は死語になりそうな昨今であるが、

老舗の鰻屋で思いがけず日本の年の暮れの風景を見たのである。

 

 

タイの牡蠣入り卵焼き

 

 

 

 

 

 

タイ料理屋でオーダーするメニューが固定化してきた。

 

ガパオライスとグリーンカレーがあれば満足だ。

 

しかし、毎回これだと、思考がフリーズしてしまったようでマズイと思った。

 

そこで新たに選んだのが、牡蠣入りの卵焼きである。

 

2度目となるタイ旅行で、牡蠣の入ったタイ料理のおいしさに感動したことを思い出しのだ。

 

パタヤビーチでは、勇気を出して牡蠣の生食にも挑戦した。

 

おいしかったが、帰国後、この体験を妻に話したらひどく怒られた。

 

ビーチで売り子から買う場合、衛生面の保証は期待できない。

 

異国の地で牡蠣にあたるリスクは避けるのが無難である。

 

「自分は平気だったぞ」と、妻に自慢したい気持ちが裏目に出てしまい落ち込んだ。

 

それ以来、牡蠣料理は生食でなくても外で食べたことを妻に話さないようになってしまった。

 

この日食べた牡蠣入りの卵焼きも絶品だったが、もちろん、妻には話していない。

 

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