「一平茶屋」で名物かぶら蒸しを堪能
京都最後の食事は、かぶら蒸しで有名な「一平茶屋」に決めた。
録画しておいたNHK美の壺「京の味 冬」を見て知り、食指が動いたのだ。
思い立ったら即行動。
日頃から大切にしている言葉。
歳をとるといろんなことが億劫になるが、体が動くうちは信念を貫きたい。
一平茶屋は、大正時代から続く京料理の老舗。
先付け、八寸、お造りと続く料理すべてが、手が込んでいておいしい。
定食のコースだけでお腹いっぱいなのに、焼き万願寺唐幸子と白魚の天ぷらも追加でいただいた。
この食事のために岐阜の自宅から来てくれた妻も大満足。
店を出たら鴨川に沿って吹く風があまりに心地いいので、辺りを散策することにする。
妻は最初からその気だったのか、スニーカーを履いていた。




