終活難民

平凡社新書より出版されている「終活難民」 著者 星野哲 を読みました。

非常に衝撃的な内容でした。

BOOK」データベースより内容を下記引用します。

急増する孤独死、深刻化する無縁社会…。人が看取られ、弔われるということは、もはや当然のことではなくなっている。死後を託す人がみつけられない人々を支え、他者とともに生きる「生」を取り戻すために私たちが今なすべき選択とは何か。「跡継ぎ」が不在の時代に、社会で死を受け止める道を模索する。

=====引用終了=====

自分の死の後をどのように誰に託すのか?元気なうちに考えておかないと、大変な事が起きますよ!との警告のように感じました。

社会との接点が少ない人は特に・・・

前回日本の人口が急速に減っていく事を記事で書きました。

日本は急速に高齢化が進んで行きます。

この問題をゆっくり考える時間はあまり残されていないように思います。

ご興味があれば、手に取って読んでみてください。

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日本の6割、無人地域に 2050年、国交省試算

20143291324分 朝日新聞デジタルより引用

http://www.asahi.com/articles/ASG3X4HZYG3XULFA01B.html

国土交通省は28日、2050年になると、人口減少で日本の国土の約6割が無人になるという試算を発表した。いまよりも無人地域が2割近く広がる。こうした試算をするのは初めてで、国交省は今夏をめどに人口減少に備えた国土整備の基本方針をまとめる。

 日本の面積は約38万平方キロメートルある。国交省はこれを1平方キロメートルごとに約38万ブロックに分け、それぞれの人口推移を計算した。その結果、今は約18万平方キロメートルに人が住んでいるが、50年にはその2割で人がいなくなり、6割で人口が半分に減るという。無人の地域は全体の約53%から約62%に広がる計算だ。

===== 引用終了 =====

資料によると、東京圏だけはあと10年程は人口が減少しませんが、それ以外の地域では全て減少していきます。その東京圏も10年以降は人口が減少。全てに共通して言えるのは65歳以上の高齢者の人口比率がどんどん増えながら、日本の総人口も急速に減っていくことが予想されています。12712万人(H26,3,1現在)が2050年の予想では9700万人(約24%の減少です)。この日本はどうなってしまうのでしょうか?地方から町が消えていってしまうのでしょうか?人口の減少は、10年先には予想されていることですから、何らかの対策が必要でしょうね!


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昨日の朝日新聞の夕刊のトップは「あの人の粉骨 私の手で」がトップの見出しでした。

粉骨の事が、全国紙夕刊の1面で良いの?少しマニアック過ぎませんか?と感じたのは、私だけ???

葬送の方法の一つとして、散骨があり、それを行うためには遺骨を粉にする事が必要です。それを粉骨と言います。遺骨をそのままの状態で散骨すると事件性を問われて法律違反となります。散骨をするには、必ず粉骨処理(粉末化)をしなければなりません。

確かに自分で行えば、費用も安く、自分の心を落ち着ける事が出来るかもしれませんが、その労力が大変だと思います。一般的に粉骨処理は、自分ですることも可能ですが砕く音や場所、衛生上の問題、それに不純物の除去やカビ防止など、思った以上に大変な作業と思います。今は様々な業者さんが粉骨のサービスを行なっていますので、話しを聞いてみられると良いと思います。

お勧めは㈱レイセキ の粉骨サービスです。通常粉骨をするには、遺骨を高速回転の刃物で切り刻んでいくのが一般的です。レイセキは遺骨に対する扱いに相応しくないとのことで、時間をかけて、セラミックボールを使用して遺骨をすりつぶしていく方法を取り入れています。遺骨に対する思いやりが感じられると思います。ご興味があればお問い合わせ下さい。

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