「終活WEBソナエ」がオープン

http://sonae.sankei.co.jp/

ソナエ/産経デジタルのFBより以下引用します

好評の季刊誌『終活読本ソナエ』(産経新聞出版)のコンセプトをもとに、産経デジタルが運営。「葬儀・仏事」「霊園・墓地」など「ハッピーエンディング」を迎えるための情報と、シニア世代の生き生きとした生活実現に役立つ「アクティブライフ」情報で構成し、「生前から死後まで」幅広い話題を提供します。

高齢化社会の到来、地縁や血縁の希薄化、社会保障の縮小…。現代は『不安の時代』。深く、重いテーマですが、『安全・安心』につながる情報が提供できれば無用な不安もなくなるはず。『明るい終活』の編集方針で、人生を自分らしく仕上げるお手伝いをします。(サイト編集長・石垣良幸)

=====引用終了=====

季刊ソナエのWEB版がオープンしました。この様なサイトによって、明るい終活を考えるきっかけが出来ると思います。そしてわからないことがあれば、専門家に聞いてみましょう。

人生のエンディングを安心して迎えたい方に

エンディングノートを活用した、小学生でもわかる面談で

あなたらしい人生のフィナーレを提案する、

想いの届け人 鈴木 優治 

エンディングノートを使用した終活相談を受けています。

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高齢者の資産を根こそぎ狙う「悪徳終活ビジネス」

20140325 0901分提供:日刊SPA25より転記

 高齢者が「周りに迷惑をかけたくない」と考え、生前に死後の各種処理を決めたり、事前に契約する例が増えている。高齢化社会で「終活ビジネス」はもはや大市場だ。しかし、昨今はそこに悪徳業者が待ち構えている。

 相続や遺言書の作成はどうすればいいのか、認知症などで判断力を失ったとき、どうやって財産や我が身を守るのか――。急増するそんな高齢化の不安に応えるべく、最近にわかに増えているのが「終活コンサルタント」だ。

 だが、その背後には、日本の個人金融資産の大半を抱えこむ高齢者を食い物にする“包囲網”が完成しようとしている。事情通の元暴力団組員S氏は言う。

「最近ヤクザとか詐欺・悪徳商法の金主が、終活コンサル業に投資する例が増えている。コンサル業に必須となる人材は、弁護士、行政書士や司法書士たち。本業では食えない弁護士、または司法試験は合格したけど弁護士登録できない人間はいっぱいいる。行政書士や司法書士も、バブル期の地上げブーム以来の共生者が少なくない。そういう人脈を集めるシステムは、数年前に流行った『借金相談コンサル(過払い金請求や自己破産などのサポート)』の延長線上にあるんだけど、そのノウハウを持った不良たちが、今度は設立の簡単な一般社団法人を冠にして、終活コンサルの法人を立ち上げるケースが増えてるんですよ」

 慈善ではなく、あくまでビジネス。こうした悪質な終活コンサルは、パンフレットをポスティングしたり、訪問形式をとってターゲットの高齢者に接触する。自宅に上がりこみ、不安を抱え孤独な高齢者のカウンセリングをしながら、簡略なエンディングノートなどを一緒に作るなどして、高齢者の心の隙間に入り込むのだ。

 こうした法人は、カウンセリングを通じて、マッチングを模索している。終活コンサルは、高齢者を対象とするあらゆるビジネスの“窓口”だからだ。

 3/25発売の週刊SPA41日号「高齢者を狙う[反社的終活ビジネス]の恐怖」では、生きているうちから囲い込み、根こそぎ分捕っていく「終活ビジネス」に忍び寄る反社勢力とそれらと結託する悪徳弁護士などの手口をリポートしている。 <取材・文/週刊SPA!編集部>

=====引用終了=====

もう終活コンサルタントを名乗った怪しいビジネスがあるのですね!

相続相談などを気軽に行えば、簡単に資産情報が入手出来てしまいます。

執拗に資産情報などを聞き出すコンサルタントは要注意かもしれませんね。

私も他人からは、同じように見られているかも(^^

(私は資産情報について執拗に聞き出す事はしませんのでご安心を)

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前回に引き続き 株式会社ライフメディアの自身と親の終活に関する調査より


株式会社ライフメディア(代表取締役社長 宮澤 徹 東京都世田谷区)は、自身と親の終活に関する調査を実施しました。

調査方法は株式会社ライフメディアが運営する『ライフメディア』(http://lifemedia.jp/)にてインターネットリサーチを実施。

調査期間:201435日から312

有効回答:1200サンプル

調査対象:30代から50代の親が存命している男女

▼リサーチ結果-リサーチバンク(http://research.lifemedia.jp/)

http://research.lifemedia.jp/2014/03/140319_endingnote.html

【調査サマリー】

■エンディングノート、男性より女性の方が書きたい意向が強い

30代から50代の親が存命している方に対し、自身は「エンディングノート」を書きたいか尋ねたところ、2%が「書いている」、54%が「書いてみたい」と回答した。女性の67%は「書いてみたい」と回答しており、男性より書きたい意向が強い傾向が見られた。

■存命中の親にエンディングノートを書いてほしいと思う人は62%

30代から50代の親が存命している方に対し、存命中の親にエンディングノートを書いてほしいか尋ねたところ、62%が「万が一のために書いてほしい」「まだ早いと思うがいずれ書いてほしい」と回答した。

■親に書いてもらいたいエンディングノートの内容は「葬儀や墓のこと」

存命中の親がエンディングノートを書いている、または書いてほしいと思っている人に対し、どのようなことを書き残してほしいか尋ねたところ、「葬儀や墓のこと(63%)」「所有財産や負債に関すること(59%)」「終末期医療のこと(51%)」「親戚・友人・知人リスト(51%)」が上位になった。

50%が親には遺言書を「用意しておいてほしい」と思っている

30代から50代の親が存命している方に対し、法的拘束力のある遺言書を用意してほしいか尋ねたところ、50%が「用意しておいてほしい」という結果になった。遺言書に関しては、性別での差はほとんど見られなかった。

=====引用終了=====

親に書いてもらいたいエンディングノートの内容は「葬儀や墓のこと」との調査結果が出ています。これは当然の事のように思います。だって、子供の立場から言うと、葬儀や墓は何をどうすれば良いのか?具体的に聞いたことがないからだと思います。先祖を祭らなかったらどうなるの?この疑問に対する明確な回答があれば違うのでしょうけど・・・学校で教えるものでもないし、最近はお寺や近所や親戚が教えてくれる事も無いし・・・

家を継ぐ事が決まっていれば、何とかしなければと考えるでしょうか、そうでなければ面倒なことなので、やりませんよね!

親が子供にしっかりとご先祖様や供養について伝えていくべきものなのではないでしょうか?

私達の祖母、祖父、父、母、とそのご先祖様達・・・

誰一人欠けていたら、私は存在していないのですから・・・


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