注)このシリーズはSM要素が含まれます。
嫌悪を覚える方は退出願います。
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マヤさんは女王様からエロい女性に変わって騎乗位での挿入。
とても熱く…気持ちよく…。
…しかし生である。
「気持ち良いですが…生で大丈夫…?」
恐る恐る訊きます。
雰囲気と流れを止めてしまうような質問にマヤさんは少しだけ
苦笑しながら優しく微笑むと、
「まず、大丈夫よ。もちろん100%じゃないけど。
逆に、これで出来ちゃったなら産んであげるわ。
でもキミに養育費とかは要求するつもりは無いから安心して」
口約束といえば口約束ですが、その時のマヤさんの表情といい、
産んでもよい、というオスの本能を刺激するような言葉に
ますます硬くなるのを覚える。
「あっ…
ふふっ、中で反応しちゃったねぇ」
エロい表情の中に女王様の雰囲気も戻り、マヤさんの中で動いた
ペニスを言葉で優しく責めてきます。
騎乗位であっても、マグロになることなく下から突上げるのが
私のセックスであるが、マヤさんはそれを許しません。
首輪と手錠は嵌められたままなので、それらでコントロールされます。
文字通り騎乗。
ゆっくりと出し入れするところを見られるようにするマヤさんの腰の
動きはいやらしく、それに反応してペニスは動き快感が押し寄せるが
マヤさんはあっさりと抜いてしまう。
そう簡単には射精を許してくれません。
抜いた後に私に覆い被さるようになり、マヤさんはクリトリスを擦り付ける
ような動きをしながら、舌で耳たぶや唇を責めてきます。
気持ち良いですが、さきほどの押し寄せるような快感ほどではなく
気持ち良いのに焦らされている感覚になる。
「ああ、ダメ…私もイきたくなっちゃった」
そう言うとマヤさんはまたペニスを咥え込みます。
そして激しい上下運動に円運動、ペニスを膣壁に擦り付けるような
ゆっくりとした腰の動き。
「うぁ…イきそう…です」
私ももはや我慢も限界に近づきマヤさんに申告です。
「イっちゃうの?いいよ思いっきりイっていいよ」
そう言うとマヤさんの中はキュゥゥと締る動きと同時に擦り付けるような
腰の動きに我慢しきれず、射精。
「ぅぁ…」
漏れるようなマヤさんの声。
まったく同時ではないようですが、マヤさんもイった様子。
そのまま私の上でぐったり。
しばらく、息を整えるために休憩をすると
「首輪…外さないとね」
と言って、ベット脇のテーブルの引き出しから鍵を出して
首輪と手錠を外します。
そしてマヤさんは私の横に倒れこみます。
自由になった私はマヤさんを抱き寄せます。
細く若い女性にはないしっとりとした柔肌。
「Mに気安く抱きしめさせたりしないんだけどなぁ」
苦笑混じりに呟くマヤさんの表情は女王様ではなく
一人の可愛らしい女性。
そしてしばしの沈黙の後
「うーん、まいった」
マヤさんのはっきりとした言葉に
「何がですか?」
訊き返すと
「キミの声は反則だ。
電話でも好みの声だとは思っていたけど生で訊いたら
たまらないよ。」
「ワタシが声フェチってのもあるけどさ…
単にSMの声だけじゃ満足できなかったよ」
そんな感じで私の声について熱く語ってくれます(笑)
…
私の声を相当に気に入ってくれたマヤさんとは
明け方まで、ノーマル・アブノーマルを含め責められました。
翌日は私はグッタリでもマヤさんは満足そうだったのは
言うまでもありません(笑)
そして、駅のホームでマヤさんに見送られ帰宅となりました。