マヤさんとの体験は初めてのM体験であり、年上年齢差では

ダントツである。

しかし、いかんせん距離があり、魅力的ではあったが現実としては

続かなくなった…。


続いてたらどうなっていたのか…

続かなかったことが幸か不幸かは今となっては…。


ただ、年齢が上でも魅力的な人は魅力的だと実感し、

年齢ストライクゾーンが大きく拡張したのであった。


とはいえ、年齢が上であればハードルも高くなるが…。

そのハードルを越えるのが「エロ」とも実感した。


本文には入れなかったが、マヤさんは子持ちである。

とはいえ、エロに狂うバカ親でもなくあくまで子供優先。

故に逢わなくなった原因でもある…。


コントロールは出来るものの、マヤさんのエロは相当だったとか。

身体は体質的なものもあるけれども、注意を払っていたし、

下着や服装にも注意していたそうで。

すると、やはり男性が女性としての視線を投げるようで、

それがまたエロの繋がり、外見への注意にも繋がる。

<エロ(内面)→外面→視線→エロ→…>

こんな風にスパイラルに入って色気が出るのだと感じた。


子育てに追われて生活丸出しになるのも解る。

解るが、それを受けて女性として観てくれってのは私には無理だ。


そういう女性を見ると、マヤさんのような女性を見習え、

と言いたくなる。


あとは、妻を女性として見続けたいなら協力なりをすべし、だなぁ。


なんとも、まとまりのない回想でした…。

注)このシリーズはSM要素が含まれます。

  嫌悪を覚える方は退出願います。


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マヤさんは女王様からエロい女性に変わって騎乗位での挿入。

とても熱く…気持ちよく…。


…しかし生である。


「気持ち良いですが…生で大丈夫…?」

恐る恐る訊きます。


雰囲気と流れを止めてしまうような質問にマヤさんは少しだけ

苦笑しながら優しく微笑むと、


「まず、大丈夫よ。もちろん100%じゃないけど。

 逆に、これで出来ちゃったなら産んであげるわ。

 でもキミに養育費とかは要求するつもりは無いから安心して」


口約束といえば口約束ですが、その時のマヤさんの表情といい、

産んでもよい、というオスの本能を刺激するような言葉に

ますます硬くなるのを覚える。


「あっ…

 ふふっ、中で反応しちゃったねぇ」


エロい表情の中に女王様の雰囲気も戻り、マヤさんの中で動いた

ペニスを言葉で優しく責めてきます。


騎乗位であっても、マグロになることなく下から突上げるのが

私のセックスであるが、マヤさんはそれを許しません。

首輪と手錠は嵌められたままなので、それらでコントロールされます。

文字通り騎乗。


ゆっくりと出し入れするところを見られるようにするマヤさんの腰の

動きはいやらしく、それに反応してペニスは動き快感が押し寄せるが

マヤさんはあっさりと抜いてしまう。

そう簡単には射精を許してくれません。


抜いた後に私に覆い被さるようになり、マヤさんはクリトリスを擦り付ける

ような動きをしながら、舌で耳たぶや唇を責めてきます。


気持ち良いですが、さきほどの押し寄せるような快感ほどではなく

気持ち良いのに焦らされている感覚になる。


「ああ、ダメ…私もイきたくなっちゃった」


そう言うとマヤさんはまたペニスを咥え込みます。

そして激しい上下運動に円運動、ペニスを膣壁に擦り付けるような

ゆっくりとした腰の動き。


「うぁ…イきそう…です」


私ももはや我慢も限界に近づきマヤさんに申告です。


「イっちゃうの?いいよ思いっきりイっていいよ」


そう言うとマヤさんの中はキュゥゥと締る動きと同時に擦り付けるような

腰の動きに我慢しきれず、射精。


「ぅぁ…」


漏れるようなマヤさんの声。

まったく同時ではないようですが、マヤさんもイった様子。

そのまま私の上でぐったり。


しばらく、息を整えるために休憩をすると


「首輪…外さないとね」


と言って、ベット脇のテーブルの引き出しから鍵を出して

首輪と手錠を外します。

そしてマヤさんは私の横に倒れこみます。


自由になった私はマヤさんを抱き寄せます。


細く若い女性にはないしっとりとした柔肌。


「Mに気安く抱きしめさせたりしないんだけどなぁ」


苦笑混じりに呟くマヤさんの表情は女王様ではなく

一人の可愛らしい女性。


そしてしばしの沈黙の後


「うーん、まいった」


マヤさんのはっきりとした言葉に


「何がですか?」


訊き返すと


「キミの声は反則だ。

 電話でも好みの声だとは思っていたけど生で訊いたら

 たまらないよ。」

「ワタシが声フェチってのもあるけどさ…

 単にSMの声だけじゃ満足できなかったよ」


そんな感じで私の声について熱く語ってくれます(笑)


私の声を相当に気に入ってくれたマヤさんとは

明け方まで、ノーマル・アブノーマルを含め責められました。

翌日は私はグッタリでもマヤさんは満足そうだったのは

言うまでもありません(笑)


そして、駅のホームでマヤさんに見送られ帰宅となりました。

注)このシリーズはSM要素が含まれます。

  嫌悪を覚える方は退出願います。


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川べりにてマヤさんに軽く責められるも寸止め。


チェックインをしたホテルの一室。


下準備をして私は裸でベットの上に。

その後マヤさんが脱ぎます。


真紅の下着。

ガーターベルト。

なによりマヤさんのスタイル。


スラリと細く、しかし胸はしっかりと主張するほどに。

同年代はもとより若い女性でもこれほどのスタイルは

なかなか拝めない。


ペニスが一気に硬くなります。


「あら?もう大きくなっちゃったの?」


女王様モードのマヤさんの口調。


気が付くと、革の手錠と首輪を嵌められ自由を奪われる。


そこからは、川べりでのプレイを超えるような緩急を付けた

責めと焦らしを受ける。

もちろん普通のセックスではありえないことを…。


しかし、事前に言葉では敏感な場所等々は伝えていたが、

責め具合は恐ろしいほど絶妙。


ただ私自身が初体験ということもあって我慢のしどころが分かって

いなかったこともあって、マヤさんの意図しないタイミングで

射精をしてしまう。


これはこれでまた責められてしまうのかな?

と奇妙な期待も混じりつつ気まずい面持ちでいたが、

どうにもマヤさんの雰囲気がおかしい。


「…」


黙ってしまっているマヤさんに、さすがに「どうしたのでしょうか?」

と恐る恐る尋ねてみる。


「…ごめん」


「え?」


「シたくなった…というより犯したくなった」


「ええっ?」


マヤさんは私をあお向けにすると上に乗っかります。

騎乗位の形になると、顔が女王様とも違う感じの表情に。

そしてペニスに割れ目を擦り付けてきます。

射精をして硬さを失っていましたが、当然再度硬く…。


マヤさんは女王様というよりひたすらにエロな表情で

私を見下ろすと、自分で下着をずらしてペニスを挿入させる。


マヤさんの中はとても熱く…気持ちよく…。


(つづく)

注)このシリーズはSM要素が含まれます。

  嫌悪を覚える方は退出願います。


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電話、ネットでのプレイを経てマヤさんの住む街へ。

ご指定を受けてスーツにて。


ちなみに、マヤさんは私よりもおよそ10歳ほど年上。

マサさん本人も「オバちゃんだよ」と言っていたり。


そしてご対面。

たしかに若い人の雰囲気は無い。

かといって「オバちゃん」でもなく。

端的に言うなれば「色香のあるオトナの女」


現在、若くてもマヤさんと同じ年齢になっても

色香を持てるのは数少ないだろうなぁ…。

なんてことを初対面で考えていると


「オバちゃんでガッカリした?」


不安そうに訊かれたので全力否定。

色香のくだりを力説しました。


ホテルを予約している、ということでチェックインの時間まで

何故か観光、しかも手を繋いでデートちっく。

一応SとMの関係のはず…。


めぼしい観光も終了するもチェックインには微妙な

時間なので川べりを散歩。


お互いにこの後のことを想像していたのか、人気の無いことも

手伝ってか会話も雰囲気もエロが醸されていた。

その流れで…


「半分ぐらい勃ってる」


と言うとマヤさんに手を引っ張られ背の高い草むらに

連れ込まれます。…普通逆だ(笑)


知ってか知らずか、よほどのことが無い限り覗かれることが

無いような場所に出ます。

そしてそこで責められます。

初対面が青姦プレイ(苦笑)


「ごめんね、若い男だからかしら興奮しちゃったのか

 我慢できないわ」


一応断りの口調ですが、行動は女王様に入ってます。

抵抗は…もちろんしません。


マヤさんはスーツの上からペニスと乳首を刺激してきます。

流石に経験豊富だけあって上手いです。

そして焦らすのも上手いです。


ペニスはギンギンに硬くなり、チャックを下げられ掴み出される。


言葉責めとともに緩急をつけられ発射寸前。


マヤさんは恐るべき手練です。

発射を見極められあっさり責めるのを止めます。


「続きはホテルでね」

満面の笑みで有無を言わさず放置プレイに入ります。


(つづく)

注)このシリーズはSM要素が含まれます。

  嫌悪を覚える方は退出願います。


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「私のMやってみない?」


プライベートにて女王様をこなすマヤさんの直球なお誘い。


思わず返事をします。


「興味はあるんで、とりあえずやってみます。」


しばしの間が開き…


「ぶはっ、本当に?」


驚きのメッセージが。


「まぁ、とりあえず興味本位ですけど」


「最初は興味本位でいいのよー」

「言ってみるものねぇ…うれしくなっちゃう」


「うれしいですかぁ…」


「だって○○さんと会ったことあるでしょう?」

※○○さんは趣味サイトで知り合った人の名前です。


「オフ会で会いましたね」


「○○さんからキミはイイ声の持ち主って聞いてるのよ」


「イイ声…ですかねぇ、ずっとこの声なんで良いか悪いか

 解らないですけども(苦笑)」


「だから、他人がイイ声って言うのだからそれなりに

 信憑性はあるでしょう?まぁ好みはあるけど。」


「まぁ…そうですかねぇ」


「イイ声で喘ぐ男って興奮しちゃうのよ」

「だから話しを聞いた時は、Mにしてみたいって

 思ったりもしたわ」


「うーん、まんまとマヤさんの罠に嵌った?(笑)」


「罠は張ってないわよー、趣味サイトで知り合った人を

 こっちの世界に引きずり込もうとするほど酷くないわ(笑)」


そんなやりとりが続いてとりあえずマヤさんのMになることに。

今までSの経験はあるけれどMは無く、期待と不安…

と考えていたが、


「とりあえず距離があるから電話等々でプレイだけど…

 今日は酔ってるし、このままやるのはもったいないから

 明日以降からね」


とのことでお開きとなりました。


…その後は電話やメッセンジャーを使い、

エロメディアによくあるプレイに耽ることに。


そして意外にも自分の中でMな部分も結構あったりして

驚きつつプレイを楽しんでいた。


けれども、盛り上がれば盛り上がるほど

直接のプレイが無いことの白けムードがあり、

それを打開するために、マヤさんの住む街へ行くこととなる。


(つづく)