注)このシリーズはSM要素が含まれます。

  嫌悪を覚える方は退出願います。


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マヤさんの告白は女王様からはじまり

女の子(可愛い子限定)OK

バツイチ


立て続けの告白にいったいどうしたものかと思いつつ。


「実際、どんなプレイをしてるのですかねぇ?」


とりあえず素朴(?)な疑問をぶつけてみる。


「あら?SMに興味あるの?」


逆に質問を受けます。


「まぁ、無くはないです…(苦笑)」


「ふふ、Mに目覚めてくれれば嬉しいわ…

 って冗談はおいといて」

「SMと言っても結構幅広いのよ。」

「テレビ等の影響でムチで叩いたりロウソク垂らすイメージだけど。」


「なかなか奥が深いようですなぁ」


「そうよ意外に深いのよ(笑)」

「まぁSでもMでも人によって趣向があるのよ。

 それらを大雑把に言ってるのがSM」


「ふーむ」


「もちろんムチで叩くのが好きなS、叩かれるのが好きなMもいるわ」

「ちなみに私は、相手をコントロールするのが好きなだけだから

 ムチだとうろなんだろうと好き嫌いはないわね」


「おー、ある意味SMの本質ですね」


「そうね、本質かもね(笑)」

「だからM側がどうし欲しいかによってプレイは変わるかしらね」

「もちろんムチやロウソクを使ったこともあるけど」


「なるほど。…今はどんなプレイで?」


…と、そんな感じで質問をしていくと延々とSM話しが続く。


結論は

「男二人には焦らしプレイ」

「女の子にはムチ・ローソク以外の道具で責めるプレイ」

とのこと。



「しかし、マヤさんからカウパーとか出るとなんだかエロいっすねぇ」


一通り話しを聞いたあとにそんな感想を述べると


「あら、エロいと思ってくれるなら嬉しいわ。事実だし(笑)」


と返答。


そして、表情こそ見えないがメッセ上の微妙な間が流れる。



「話しついでと、酔った勢いで言っちゃうけども」


そんなマヤさんからのメッセージが入ると、続いて


「私のMやってみない?」


…直球の剛速球である。


(つづく)

注)このシリーズはSM要素が含まれます。

  嫌悪を覚える方は退出願います。


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女王様をしているという、マヤさんのカミングアウト。


おそらくマヤさんの中で葛藤があったのだろう。


トイレの時間が長く、返答が出来ずにいたら

私が引いてしまったと思ったのか


「ごめんね、変なこと言って」


と女王様らしからぬメッセージ。

思わずなんだか愛らしさを覚えてしまった。

直接見たことも無いのに。


「すいません、トイレ行っていたので返事遅れました」


とメッセージを送り、続けて


「女王様をしている、というのはちょっと興味ありますねぇ」


と送ると


「そうだったのー?よかったー、引かれたかと思ってた」


と安心したようなメッセージ。


「いえいえ、貪欲なもんで引いたりしませんよ」

「というか女王様的な雰囲気を感じないんですけど(笑)」


続けてメッセージ。


「いやー、私だって年中女王様というわけじゃないし、

 こうして趣味もあるから、こっちで女王様は出せないよ」


との答え。


「へー、そんなもんなんですか」


「そんなもんよ」


そんな感じで適当に話をして、本題に。


「女王様って実際どんなことをしてるの?」


女王様にタメ口で質問です。


「んー、女王様っていっても店で働いているわけではなくて」

「完全プライベートな趣味なんだけどね」


「プライベートでもあるんですねぇ」


「店だとかだとやっぱりしがらみがあるからねぇ」

「さすがに店側の人に女王様ではいられないし(笑)」


「考えてみればそうですねぇ」


「私は純粋に女王様でいられて、Mの男性にすれば

 ホテル代程度でプレイが出来るという感じかな」


「互いに利益が一致するわけですね」


「そんな感じね」


「Mな相手はどこで見つけるの?」


「今はほとんどがネットね。

 ちなみに今は3人と契約してる」


「複数ですか」


「さらに言えば…」


「さらに?」


「一人は女の子」


「ええー!?」

「女の子でも女王様が良いということ?」


「そうねぇ、もともとレズのケがある子だし、

 女性にして貰う方が安心というのもあるみたいよ」


「マヤさんは女の子でも大丈夫なの?」


「そうねぇ、女の子が感じる姿も好きだからねぇ、

 私も少しそっちにケがあるかもね」

「でも基本は男かな、その子は可愛かったからだし」


「うーむ、深いなぁ」


「深いって(笑)」

「一応、男が好きよ。結婚もしていたんだから」


「ぶはっ、バツイチ?」


「ええ、バツ1よ」


――――――――――――――――

女王様で女の子もオッケーでバツ1…

どこまでいくのでしょうか…


(つづく)


注)このシリーズはSM要素が含まれます。

  嫌悪を覚える方は退出願います。


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大学を卒業後に潜り込んだ会社でひっそりと仕事をする日々。

女性と普通に遊ぶも、普通以上の遊びは無い日々。


そんな中、健全なる趣味のサイトにて一人の女性と仲良くなる。

それがマヤさん。


最初は他の人もいるので、完全に趣味の話し。

周囲に趣味が合う人がいなかったこともあり、健全ではあるが

楽しい日々が続いた。


とはいえ、暇を見てはやりとりをしていれば趣味の話しも

落ち着いてくるのが当たり前で。

いつしか趣味以外の話しへと移行していった。


他の人とも趣味以外の話しをしていたが、その時にはマヤさんと

特に仲良くなっていたこともあり、メッセンジャーを使っての

マンツーマンでのやりとりとなる。


そんなある日の深夜…

お互いにお酒が入っていたこともあったのだろう…。

セックスの話題となっていた。


いくらかセックスについて語り合うと、マヤさんが唐突に質問を。


「SMって興味ある?」


あまりに直球である。

なので


「無い、とは言えない…つか経験してみたい気持ちはある」


とりあえずバットに当ててみる。


しかし、その後にマヤさんからの返答が止まる。

オンラインではあるので、寝ているのか次の言葉を選んでいるのか

色々考えたが、しばし待つことにした。

それでも反応がなければメッセージを残して寝ようと考えていた。


お酒が一通り回ったようで、トイレへと駆け込む。


トイレから戻るとマヤさんからのメッセージが。


「実は私、女王様やってるの…」


マヤさんのカミングアウトである。


(つづく)

初めてのシリーズはあえて上手く出来なかった事柄です。


…しかし、あの時は本当に情けなかった。


一通りの後で満足させられなかった、ということであれば

自分もまだまだ修行が足りないと考えるが…

その前の段階で尻込みした形はかなりキツイ。


でもまぁ、ケイコちゃんは性格は悪くないので助けられました。

もちろん、その後はちゃんと出来てます。

それらは後々に書いていくつもりです。


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このブログを書き直して再出発、という形をとりました。

見直して納得がいかぬところがあったので。


またメッセージ等の意見・感想は随時熱烈歓迎であります。

かすかに触るだけでケイコちゃんが濡れているのが分かる。


これ以上焦らすのも可哀相かな、と思うと静かに人差し指を

彼女の中へと滑らせます。

中は熱く手のひらまで垂れそうなほどに濡れていた。


「んんん…」

理性が止めているのか、我慢した声だけが漏れる。


それでは、と親指を入口に当て、そのまま割れ目に沿って

掬い上げるように動かし親指をクリトリスに押付ける。


「あああ…」


弾けたように彼女の声は大きくなる。

かまわず親指をグリグリと押付け同時に人差し指も回転させる。


「ああ、あん…あっあっ…」

息もかなり荒くなる。

なんとか私の顔を正視するといった様子の彼女と目があうと、彼女は

腕を私の頭に廻し引き寄せると、少し頭を上げて唇を押付けてきた。

「んーんー…」

喘ぐ声がキスによってくぐもって響く。


焦らしたぶん、緩急なく敢えて刺激を続けると彼女の身体は今までとは

明らかに異なる小刻みな動きをはじめる。


予想した通り、感度は良さそうなので続ければイッてくれると考えたが

まだもったいないと思い、ゆっくりと指の動きを止め彼女の中から指を抜いた。

同じように唇を離す…彼女の呼吸が整いはじめる。


しかし、彼女に冷静になる時間を与えずに彼女自身でねっとりと濡れた

指を彼女の目の前に出し「こんなに…やらしいね…」と囁く。

その言葉に彼女は目を閉じて身体をビクッと反応させる。


その後、おっぱいを舐め始める。

乳首の周りを舐め、乳首は舌先だけで刺激をしたり…

同時にコンドームを装着。


再度息が乱れてくる彼女を見てここぞ!とばかりに挿入!



…ってあれ?


彼女の表情が一変する。


明らかに今までとはことなるものを我慢するような顔…

十二分に濡らしているので痛くなるとは思えないが…


彼女は何も言わず我慢する表情を浮かべている、

手を見るとシーツを必死に掴んでいる。


え…?

まさか処女?

でも、年代は一緒だし…

でも、以前は彼氏がいたと言っていたし…

でも、考えてみればキスをする以外は受身だけ…


などと困惑し、考えていると私の方がへにゃへにゃと…。


自分の性暦を振り返ると、処女の方としたことはなく。

さらに言えば、淫乱と言えるような人としか経験がなく…


思いっきり戸惑いました。

結果、萎えてしまいました。


さすがに、彼女も私が萎えたことに気がつき

「ご、ごめんなさい…処女じゃないけど経験が少ないというか…

 ここ数年、機会がなくて…緊張してしまって…」

と、もの凄く申し訳なさそうに謝ってきます。


「いや、ケイコちゃんが悪いわけじゃないよ…

 そこまで考えて出来なかった僕が悪いわけで…」

本心で答えました。


技が豊富、だなんて自惚れはありませんでしたが、

それまでの女性のお陰で一通りに無難なセックスが出来る

という自信はありましたが、それはまさにそれまでの女性の

お陰であって、そこから外れた女性に対しては無力でした。


なんとも情けない。


それでも彼女は申し訳ないと思ったようで、

「口でしてみるね」

と言ってフェラを始めました。


とてもぎこちないです。


もちろん射精は出来ませんし、先ほどのような硬さまでは

復活しませんでした。


とはいえ、お互い厭になったわけではありませんので

「長い目でみて、出来るようになれば良いね」

という結論になり続いてゆきます。

(おわり)