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話題のニュースや気になったニュースについて、つらつらと書いていくとともに、オンライン総合資格講座サービス『Eラーニングカフェ』について少しでも多くの方に知っていただける場になればと思っています(^ ^)

一昨日のアメリカ大統領選挙で、ヒラリー・クリントン氏を大差で破り、ドナルド・トランプ氏の大統領指名が正式に決まりました。

先日、シカゴ・カブスの108年ぶりの優勝の件で、『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』が話題となりました。

主人公のマーティが、1985年の世界からタイムマシンで2015年にやってきて、未来の出来事に触れるわけですが、その中に「あのシカゴ・カブスがワールドシリーズ優勝?!」と驚くシーンがあり、現実に1年ずれの2016年に108年ぶりの優勝を決めたんですね。

同作中に、マーティにいじめを繰り返す悪役・ビフ・タネンというキャラクターが出てくるのですが、2015年、大人になったビフのモデルが、まさにドナルド・トランプだったんですね。

そして、そのビフが2015年に何をしていたのかというと『大統領選出馬』でした。

この次々と当たる作中の未来が、今まさに話題となっているんですね。

 

『バック・トゥ・ザ・フューチャー2』が公開された1989年当時は、あくまでジョークの一部として描かれていたのでしょうが、実際にトランプ氏の次期大統領が決まった今、気になるのは今後の情勢ですよね。

これまでの公約などを鵜呑みにするとすれば、大きく変革が行われることは間違いないでしょう。

アメリカ国内においては、税制はもちろん、移民、軍事関係、雇用、医療など、多くの分野において大きな改革が行われると考えられます。

特に、所得の低い人への所得税撤廃といった公約は、多くの票を動かすキッカケとなったのかもしれません。

銃規制強化にも反対しているようで、銃乱射事件などにより銃規制の強化が進んでいた空気も、一新されるのかもしれません。

政府関係者との軋轢が無いことから、これらの多くを実現してくれるという支持者も少なく内容ですね。(実際はそう簡単にはいかないでしょうが)

 

そして、我々が最も気になっている『国際』の問題。

日本嫌いとも囁かれているトランプ氏の言動は、日本国民としても気になるところでしょう。

今発言しているだけでも、「(予算を増やさないなら)軍事関連施設の撤退」「TPPの離脱」「日米安全保障条約の見直し」など、多くの影響が予想されています。

トランプ氏が大統領選を勝ち抜いたという事実だけでも、日経平均株価の大暴落や円高の促進など、早速多くの影響を受けていますよね。

そして、最も不安視させられているのが『世界のパワーバランス』です。

今までは、どの国においても、アメリカという強大な力が世界をコントロールしており、「良好な日米関係」「中国やロシアへのけん制」などが、うまく機能していました。

しかし、もし今後のアメリカが、国際社会に強い影響力を示さなくなれば、世界のパワーバランスは大きく変わるでしょう。

けん制しあってきたロシア、急成長を遂げている中国、傍若無人に振る舞う北朝鮮などの動きは、特に注目されるようになるでしょうね。

 

不安定な国際摩擦が、今後のパワーバランスの変化でどう変わっていくのか・・・

今の日本からしたら、やはり少し不安というのが正直な感想でしょうか。

あくまでアメリカの力あっての日本というイメージが、国際社会の中でも大きいところでしょう。

軍を持たない日本からしてみれば、今の国際社会で本当の『自立』に向かうのは、なかなか困難なことかもしれません。

しかし、今回の結果、そしてトランプ氏が本当に公約通りの政策を打つのであれば、日本が変革を起こす、むしろ起こさなければいけないいいキッカケとも取れるわけですよね。

変化を求めたアメリカ、それに呼応するように変化を求められるであろう日本。

たしかに、予測できない未来、そして暴言王と呼ばれるトランプ氏の手腕に不安を覚えるところはありますが、勝利演説の際に見せたトランプ氏の演説は、イメージとは程遠いほど上品なものでした。

反対運動まで巻き起こるトランプ氏ですが、今後の政策と手腕によって、『トランプを選んで正解だった』と世界に見せつけてほしいものですね。

 

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masa

昨日、世界中に衝撃のニュースが駆け巡りました。

 

「トランプ氏、次期アメリカ大統領に決定」

 

本ブログも、過去数回、アメリカ大統領選の模様を記事にさせていただきました。

2016/2/3 波乱の幕開け

2016/6/9 不人気対決

 

世界中の大多数が「なんだかんだでヒラリー・クリントン氏が次期大統領になる」という予想を疑う事はなかったでしょう。

日本時間の午前8時より開票が行われ、各州の勝者が続々と発表されました。

最初の方こそ、トランプ氏が多くの選挙人を獲得していたものの、ヒラリー氏の地元ニューヨーク州や最大の選挙人を誇るカリフォルニア州などの選挙人を獲得し、トランプ氏を逆転。

「やはりヒラリー氏か」と思われましたが、カギとされていたフロリダ州やノースカロライナ州、オハイオ州などをトランプ氏が獲得すると、流れは一気にトランプ氏へと傾き、最終的に290人の選挙人を獲得する圧勝で、大方の予想を覆す『トランプ氏の次期大統領決定』となりました。

この結果に、世間の驚きはもちろん、市場も混乱する事となり、日経平均株価は一時1000円超の大幅下落となり、円高も大幅に進み、105円台だったものが一時は101円台まで円高が進む事態となりました。(チャートがすごいことになっていましたよね(笑))

また、トランプ氏の今までの発言から、日本の自衛隊に関連のある会社の株価が上がるなど、すでに今後の日本を予想した株取引が多く行われているようですね。

 

なぜ、大方の予想を裏切り、トランプ氏の圧勝となったのか。

やはり『今のアメリカへの不満』が爆発したことが大きな要因でしょう。

ヒラリー氏は、独自の路線を打ち出すも、大筋は「オバマ氏の政策を継承する」という形でした。

一方のトランプ氏は「移民を排除する」「うちとは直接関係のない海外への支援を減らす」など、実行可能性は不明であれ、アメリカ人の不満をそのまま言葉にして、支持層を増やしていくことに成功しました。

「現状を打破してくれる」という希望を、トランプ氏の強気な言葉に感じたのでしょうね。

日本でも、橋下氏が提言した「大阪都構想」に盛り上がりを見せた時と、規模は違えど似ていますよね。(日本では、実現しませんでしたが・・・)

 

では、トランプ氏が大統領になると、世界はどう変わっていくのでしょうか。

それについては、明日の記事に書かせていただきたいと思います。

 

ちなみに、現時点で、獲得した選挙人はトランプ氏が圧勝したものの、得票数では若干ヒラリー氏が上回っていたようです。

このデータが事実ならば、2000年に行われたブッシュ対ゴアの大統領選挙に続き、2度目の事態だそうですね。

この制度が、果たして国民の意思を反映しているのかと言われれば、少し疑問なわけですが、この制度の上で大統領となるトランプ氏には、勝利演説で話した「全国民のための大統領になる」という発言をぜひ実行してほしいものですね。

 

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今月7日、過労自殺問題に揺れる広告王手、電通の東京・汐留本社と3支社に、厚生労働省が労働基準法違反の疑いで一斉に強制捜査に入りました。

この問題は、昨年12月25日、同社社員だった高橋まつりさんが、住んでいた都内の電通の女子寮で自殺し、彼女のSNSなどから「電通での過労」が自殺の直接原因とされた事で、過労の実態が明らかとなったんですね。

明らかとなった過労の実態として、「セクハラ」や「パワハラ」はもちろん、「サービス残業」「休日返上」なども当たり前のように行われていたようです。

 

電通と言えば、超大手企業として知られ、東大や慶応、早稲田などの一流大学出身者しか入ることが出来ないと有名で、「電通に入社できれば勝ち組」とまで言われていました。

もはや日本中の広告を一手に引き受けているといっても過言ではないほど、メディアに非常に大きな影響力を持っています。

しかし、SNSの普及もあってか、ここ最近、世論の声を無視できなくなってきており、騒動後は、「働きやすい企業」「子育てサポート企業」など、優良企業としての認定を次々と返上する事態となっています。

果てには、今回の報道のように、労働基準法違反の疑いによる強制捜査にまで発展しました。

 

しかし、今回の報道を、どれだけの企業が静観してみていられるのでしょうか。

もはや、日本の企業の多くは「残業は当たり前」となっており、「労働基準法を守っていては、経営が成り立たない」という発想の経営者も多いと思います。

その発想に応えるように、社員の間でも『労働基準法』という概念は薄れてきています。

声に出せない『セクハラ』『パワハラ』の問題も、多く蔓延っているようです。

報道されている電通の例は、確かにひどいものでしたが、それに近いことをしている日本の企業は、まだまだありそうですよね。

 

今回、1人の尊い命がなくなったことで、多くの企業が見直さなければいけない点が露呈したのだと思います。

勉強も仕事もあくまで「量より質」。

従業員は「もの」ではなく「人」。

こういった発想を、判断を任されたトップ達が認識していなければ、日本の企業は崩壊に向かっていくのかもしれませんね。

 

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2014年12月、大ヒット商品『ペヤング』に、ゴキブリが混入していたとして、発売元であるまるか食品株式会社が、ペヤングの全量回収を発表し、一時、スーパーからペヤングが消えるという騒動がありました。

2015年には、マクドナルドのハンバーガーに虫や金属片が混入していたという騒動も発生し、「食物の異物混入騒動」が立て続けに報道された時期がありましたよね。

 

「異物混入」に対する意識が高まり、報道にも落ち着きが出てきたと思われて一年が経ったこの頃、その「異物混入」がまた相次いで起こっています。

今月4日、食品メーカー・マルハニチロが販売する「セブンプレミアム さんま蒲焼 100グラム」から金属の一部が混入していたことが発覚し、同商品の自主回収を発表しました。

また、今月6日には、食品加工・販売の「米久」が、販売した冷凍メンチから腸管出血性大腸菌O157が検出されたとして、商品の自主回収を発表しました。

さらには、今月7日、大塚製薬が販売する「カロリーメイト」から、一部カビが混入している商品があったとして、これも商品の自主回収を発表しました。

先月も、はごろもフーズが販売するツナ缶に、虫が混入していたと発表されており、ここ数日に相次いで「異物混入」の報告がされているんですね。

 

SNSの普及もあり、このような「異物混入」の情報が、あっという間に拡散される時代となり、食品会社からしてみれば気が気じゃないでしょうね。

日本では、食の安全管理は特に重視されており、こういった「異物混入」はあってはならない話なのですが、たった1つの商品に混入が確認されただけで、企業にとってはとても大きな痛手となってしまうのは言うまでもないでしょう。

私も消費者の立場に立てば、虫の入った食品を食べたいとは思いませんが、ハエやゴキブリ1匹も入れさせないような施設作りというのも、なかなか困難な話ですよね。

ましてや、複雑な機械の中を通って作られる商品の中に、金属片の混入を防ぐというのは、もっと難しいミッションなのかもしれません。

しかし、一度信頼を失えば、取り戻す労力の方が重くのしかかるという事を考えると、そこの部分に知恵とコストをかけるのが賢明な判断なのかもしれませんね。

 

再び熱を帯びてきた「異物混入問題」。

来てはいけないブームですが、一度の発覚が、消費者の目を疑心暗鬼にさせ、勝手にブームとして作り上げられてしまうものです。

「異物混入」自体は、絶対にあってはならない事ですが、面白半分にSNSに投稿してしまうなどの行為は、消費者としても考えなければいけないところなのかもしれませんね。

 

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PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen)。

 

今年8月25日に、Youtube上にアップロードされたピコ太郎が歌う『PPAP』。

タイトルの通り、「ペンとパイナップルをくっつけると『ペンパイナップル』。アップルとペンをくっつけると『アップルペン』」という事を、リズムに乗って歌っているだけの動画なのですが、Youtubeの再生数は、シリーズ累計4億再生を超え、2016年10月17日付けの全米ビルボード・ソング・チャートで77位にランクイン、今年の流行語大賞や紅白出場もあるのでは囁かれるなど、爆発的な大ヒットとなりました。

ここまでの大ヒットとなったきっかけは、世界的に有名な歌手であるジャスティン・ビーバーがTwitter上に「My favorite video on the internet」と、この動画を添付してツイートしたところ、世界中のフォロワーがこの動画を見る事となり、一気に話題となったんですね。

 

『PPAP』を歌うピコ太郎は、芸人である古坂大魔王さんがプロデュースしている歌手とされています。

キャラ設定などを無視して書くと、いわゆる「ピコ太郎=古坂大魔王」なわけですが、古坂大魔王と言われても、ピンとくる方は少ないのではないでしょうか。

90年代に大ヒットした「ボキャブラ天国」を見ていた方なら、多少はご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、「底抜けAIR-LINE」という3人組のコントグループとしてテレビ出演をしていました。

共演していた芸人仲間の中では「面白い」と評判だったようなのですが、なかなかブレイクする様子もなく、今回のピコ太郎で突然のブレイクを果たし、芸人内でもブレイクの仕方に驚いている人も多いようですね。

 

私自身も、少し情報が遅れてしまったようで、突然出現した「ピコ太郎」なるものに、「何者?」という違和感しか感じませんでした。

そして同時に「なぜここまで売れているのか?」という疑問が湧きました。

面白さを否定するわけではないですが、世界を巻き込む魅力というものがいまいちわからなかったんですね(笑)

その後「ジャスティン・ビーバーのツイートがキッカケ」という事を知ったわけですが、だとしても異常な盛り上がりを見せていますよね。

たった1人の影響力がここまで甚大なものなのかという事を思い知らされましたね。(それにしても異常すぎる気はしますが)

 

今回のように、ヒットのきっかけというのは、どこにあるのかわからないものですね。

「ピコ太郎」自身も、ここまでの世界的ヒットになるとは思ってもいなかったでしょう。

とはいえ、「ピコ太郎」が長期的計画でこの動画を作り、Youtubeに載せるという行動を起こしたからこそ、大ヒットという結果に結びついたわけですよね。

やはり、どんな成功にも「行動を起こす」という事が、最も重要なカギというわけですね。

 

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