決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -91ページ目

世界一の誕生日がやってくる!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

こんばんわ、 明日は、わが子3人の誕生日です。
おそらく、世界一の誕生日です。

なんでって、3人とも、自然分娩ながら、
同じ誕生日なんですよ。

しかも予定日バラバラ。
二男の時は、経産婦では珍しく、予定日を
一週間超過しての出産でした!


明日3月11日で、

長女が 8歳
長男が 6歳
二男が 3歳

めっちゃくちゃ忙しい会社にいながらも、
3人とも、分娩に立ちあいましたよ。

そういえば、長女は、たまご倶楽部の
取材を受けて、別紙の特集に掲載
されたんですよね。

結婚する時に、記念にあげようと、
新品の一冊が大事に保管されています。

みんな元気にすくすく育って
うれしいよ。

誕生日おめでとう
生れてきてくれて、ありがとうね
親子になれて、うれしいよ

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

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感謝スイッチ

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

瞬間瞬間、やさしさ で溢れた自分でいられたら幸せでしょうか?

誰でも、YESですよね。

でも、現実は、そうはいかない。

周囲からの、
依頼、
指示、
叱責、
問い合わせ、
クレーム、
・・



周囲の
だらだら
やる気無さ
マイナス発言
耳に入る悪口
耳にはいってくる愚痴
・・


そういう声を聞いているだけで、心はドンドン滅入ってくる

あーもういやだ!
あーもうダメ!

ってなってくる

で、このままいくと、ドヨーン


ですよね。

そんな時にオススメなのが、
「心の中で感謝をささげるです!」

え?宗教くさい?


あ、そうそう、
感謝をささげる相手は、神様じゃないですよ。

え、いや、神様でもいいんですが、、

誰か大切な人をイメージして、
心の中で、その人に向かって
「どうもありがとう」
「感謝してます」
「いつもありがとう」
という言葉を書けるんです


大切な人は、
父や母
兄弟、姉妹、
大切な人、パートナー
子供
近所の人
会社の人



誰でもいいんです。

でも一人ふっと頭に浮かんだ人に
しましょうね。

そして、

1回で十分です。

はい、やってみてください。


ほらね、胸のところが、すーっとなるでしょ

それと、共に、どっからともなく勇気が
湧いてきますよね

そうなんです。

この不思議な「感謝する」ということ。

是非1日に一度、
「あーあ」とか
「ふー」ってため息出た時

試してくださいね。

名付けて、感謝スイッチ!

疲れたら、感謝スイッチ 作動させてください!

まず一人、心に思い浮かべて、心の中で声をかける


ちょっと涙がこみ上げる人もいるかもしれませんね。
私も、ついつい 涙が目に溜まる時があるんですよ。

ま、1日一回、そんなことがあってもいいですよね。


マネジメントとコミュニケーションの
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部下に成長の機会を!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


マネジメントという言葉の日本語訳は、管理だとか、
いやいや、管理ではないとか、、、いろいろ議論が分かれるところ。

ま、例えそれが「管理」という言葉であったにせよ、
何を管理するかで、その「管理」という言葉が変わります。

それが、この議論の本質だとおもうのです。


マネジメントの一側面ではありますが、
とても大事な、いいえ、もっとも大事な側面です。

それは、上司は、部下の成長管理 が仕事であるということ。

そもそも
「部下を管理する」その究極目標はなんなのか?

そもそも、
「組織の中で、マネジメントをする 立場の人の
もっとも大切なことは何なのでしょうか?」



それは、

「部下の成長管理」以外にあり得ません。


そのための手段として、
「売上」を上げること
「仕事の効率」を上げること
「人とのコミュニケーション能力」を上げること
があるのです。

これらの手段は、決して、マネジメントする側の目的に
なってはならないのです。


そうなんです。

部下を一人でも持つ、上司にとっての究極の目的は、
「部下の成長管理」以外にあり得ないのです。


裏返していえば、
上司は、部下の成長の機会の場を提供しなくては、
「成長管理」ができないのです。

だから、上司は、必死になって、部下の成長機会を
創出することを四六時中考えなくてはならないのです。

部下を持った経験があれば、この表現は、よく理解
してもらえると思います。

成長の機会を提供すると、部下はドンドン成長しますし、
成長すると、もっとレベルの高い成長の機会の提供が
必要になるからです。

それは、何を意味するかというと、上司は、部下の
成長スピードよりも、早く成長することが求められる
ということです。



組織というのは、目的をもって作られたのです。
そして、人が集う組織とは、成長しなければならない
運命にあります。

なぜならば、そこに所属する人が、成長しなければ
ならないからです。

「しなければならない」
という表現を使っていますが、それは、文字通り
「しなければならない」
のです。

なぜなら、
人は生き物で、生き物とは、死ぬまで
成長する宿命にあるからです。


成長し続けることが無理なのではなく、
成長を止めることが無理なのです。

だから、
現に、成長が止まると、人は病気になるんです。

そして、
成長が止まると、組織もおかしくなる。


組織というのは、その組成された目的に向かって
成長し続けなくてはなりません。

その成長を何で測るかは、
必ずしも売上ではなありませんが、
結果的に売上が上がることになるのです。



あなたが、もし一人でも部下を持つのであれば、

あなたの所属する組織の組成目的は何なのか?
それをもう一度見据えてください
 
これは、社長が考えればいいということではありません。


部下を持つ以上、あなたには、部下の成長機会を提供する
責任があるのです。

だって、
その部下が成長するか否かは、あなたによるところが
大きいのです。


部下の成長を管理する

それは、すなわち、
自分の成長の機会を最大化すること
でもあります。

確かに大変かもしれません。
正直、大変でした。

でもね。

もしも、それが、部下マネジメントの究極の
目的じゃないとしたら、どうでしょうか?

あなた自身の成長がないですよね。

成長しない上司ってどうなるとかと言えば、
部下に追い抜かれる悪夢にうなされるように
なるんです。

それって、最悪ですよね。



人は成長し続けるもの

この自然の法則通りにやれば、
上司も部下も、幸せなんですよ


成長し続けることが無理なのではなく、
成長を止めることが無理なのですから。



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