決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -89ページ目

人と接する時には、

こんにちは、木村英一です。

朝、本を読んでいてら、こんな言葉に出会いました

人にはその人物が本来あるべき姿で接し、
その人が本来あるべき姿になれるように手助けしてあげなさい
by ゲーテ



あることを思い出し、
猛省しました

先日、ある交流会の場で、横に座った方が、
恐ろしく勘違いする人で、、、話しが全くかみ合わなかったんです。

最初は私の話し方が悪いのかなぁって思ったんですが、、、
やっぱり、どう考えても、おかしい・・・

そうおもってから、
「その人の話し」聞くのではなく、聞き流してました・・・

その時のその人が、初対面では100%。
それは事実です

だけど、その人の「本当の姿」は必ずしも同じでは
ありませんよね。

これ、いうほど楽じゃないけど、
トライする甲斐がありそうです


木村英一
http://www.change-growth.jp

リアリティー という 怪物

こんにちは、木村英一です。

被災者の皆様には、心より御見舞申し上げます

「今日で灯油が最後なんです」という避難所も
少ないとのこと、ただただ、腹立たしくおもう
ばかりです。

ただ、今身内で非難合戦している場合では
ありませんね。

今日の夜は、皆さまの近くのストーブに灯が
ともり、暖をとることができますこと、
心よりお祈りしております。


さて、

今日は、リアリティーの持つ力を認識し、
これからの復興に、その絶大なる力を使わん!

ということで、このテーマで。



賛否両論ありますが、
被災地以外では、食料品、日用品の買い占めが
起きています。

この行動には、賛否両論がありますが、
今回は、その点には触れず、この「買い占め」
が起こったワケを考えてみたいのです。


約90年前の9月1日
神奈川県相模湾を震源として発生した
マグニチュード7.9
の関東大震災で、
14万人の死者、行方不明者がでました

そして、少なくとも私の記憶する過去
20年の間

9月1日が来ると、テレビで、この関東
大震災のことが話題となり、

スーパーには、震災グッズがあふれる

これを、少なくても20年繰り返して
きてるのです。


ですが、
ほとんどの人は、備えをすることは
ありませんでした。


ところが、
今回の、東北関東大震災の被災状況を
見ることで、
人々が一斉に震災商品の備蓄に動いて
います。


震災の規模として、
関東大震災が、この度の震災に見劣り
するものではありません。


更に、
ここ10年、関東大震災の周期が
70年ー80年周期で起こっているので
いつ何どき起きてもおかしくない


という報道も、一緒にされていました。


それでも、
ほとんどの人は、備えをすることは
ありませんでした。


一体これはどうしたわけなんでしょう。



数十万人に緊急行動をとらせた力
の正体


それは、

「リアリティー」

でした。


関東大震災の時の情報は、
データとして、
そして、数枚の、白黒写真として
はあります。

ところが、こうした情報、映像では、
今回のように数十万人を動かす力
は生まれなかったんです。


その場にいるようにとは言いませんが、
今回の被災は、リアルタイムで、
そして、そのごは、その映像が
繰り返し流されました。

それによって、
数十万人、いえ、数百万人の人は、
突き動かされたんです。


これがリアリティーのもつ力です。

イメージの力と言ってもいいかも
しれません。

「リアリティー」によって人は
突き動かされる。

正確にいうと、
「リアリティー」から連想される
「シナリオ」が、人を動かすん
んですよね。


だから、

圧倒的に多くの人を
動かしたかったら、
相手が想像しやすい材料の提供が
必要なんだってことがよく
わかりますね。


日本復興!

是非に、このリアリティーの力を
使って、多くの人を動かして
いきたいですね。

それが、今回被災を逃れたものの
務めですから。

木村英一
http://www.change-growth.jp

親切 を する ことで得られるもの

こんにちは、木村英一です。


被害地では 大変厳しい寒さになるそうです。

引き続き、まだ救出を待つ方々が、

一刻も早く安全な場所に

安らぎの場を得ることを心より祈ります。


テレビを見ていると、

あまりの状況

あまりの現実に

ついつい気がめいってしまう人も

いるのではないのでしょうか?


テレビの中も現実ですが、

それ以外にも現実はあります。


何を現実とするかは、

実は、自分で決めること


テレビの中の現実と共に生きるか

テレビの中以外の現実で生きるのか?


あなた次第です!

被災した人をおもうなと言うのでは

ありません。


被災した人への気持を形にしましょう

ということです。


誰に何ができるのか?

それは、自分以外の誰も自分以上に

分かる人はいないはずです


さて、

そんな中で私たちができること

それは、

誰かに親切にすること

だと思います。


それは

被災地の人へだけじゃなくて、

自分の身近にいる人なのかも

しれません。


自分の目の前の人にまず、

親切にする


親切をする

というと、

何か誰かのために、

自分を犠牲にして、、、

とおもう人がいるかもしれませんが、

そんなことないですよね。


確かに親切にしてあげようと、

する時、ちょっとだけ勇気が

必要だったりします。


電車で席を譲る時、、、

なんだか偽善者っておもわれたくないなぁ

なんて以前は、よくおもっていました。


でも

人に親切をすると、

「ありがとう」

と言われても、言われなくても、

自分としては、気持がいい


なぜだと思いますか?

それは、

理想とする自分に近づいて

いるからです。


ちょっと話しが大きくなりますが、

人はなんのために生れてきたのでしょうか?


私は、

人は人に親切にするために生れてきたのだと

おもいます。


意地悪をするためにこの世に生まれた人は

いるわけがない。


もし、そうおもっているとしたら、間違えてる

ってことです。


人は誰でも、もっと幸せになれる

もっと幸せになるとしたら、

意地悪じゃなくて、親切ですよね


さ、まず、目の前の人に

親切にしてあげてくださいね



木村英一
http://www.change-growth.jp