決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -90ページ目

勇気を奮いたたせよう!

こんにちは、木村英一です。


まだ救出を待つ方々が、一刻も早く安全な場所に

安らぎの場を得ることを心より祈ります。



私たち難を逃れたものとして、

希望の灯を照らし続けることが責務ですよね


海外からの暖かい励ましにもあるように、

私たち日本人は幾多の困難を切り抜けて今、

こうして、この地に立っているんです。


そして、それは、これからもそうなんです。


さぁ、勇気を奮いたたせましょう。


今、気分が晴れない人は、胸を張って、

深呼吸してください。ほら、少し力が出たでしょ。


私たちには、力があるんです。自分の持てる力を、

絶望ではなく、希望に使いましょう。


勇気は、誰でも、どんな時でも、奮いたたせる

ことが出来るんです


勇気が出ない?なんて、こと言わないでください。


今日という日を迎えている私たちは、それだけで

感謝です。



今日という日は、つい先日も亡くなった

方々が、心の底から望んだ一日です。


ね。


生きる時間をもらったんですから、

明るい未来を創造することにまい進しましょう。


希望の灯をともし、

勇気を奮い立たせ

立ち止まるのではなく、

前に、前に、すすみましょう。


もし、何をしたら、よいか と悩むなら、

まずは、立ち上がって、深呼吸することです


もし、何をしたら、よいか と悩むなら、

ちょっと外にでて、空を見上げてください

そして、もう一度 深呼吸をしてください


空を見上げて、深呼吸をする

ほら、勇気がわいてきた

ほら、何をしたらいいか わかったでしょ


木村英一
http://www.change-growth.jp

希望の灯を掲げる

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

この度の災害で被災者の方々で、救援をまつ
方々が一刻も早く、救出され、安全な場に
降り立つことを、心からお祈りしております。


さて、
幸いいも、この難を逃れた私たちはいったい
どうあるべきなのでしょうか?

残念ながら、人が人生の中で得る経験量
では、こうした事態に対処しきれないことが
あるんです。

だから、歴史や、哲学という人類の叡智に
よるならば、そこには、答えがありそうです。

哲学者そして、人生で過酷な体験をした
人々の言葉を振り返るなら、ひとつ
キーワードが浮かびます

それは
希望
です

長期間、囚われの身になった人たち
には、絶望を感じ、亡くなっていった人たちが
多いのだそうです。

生き残るか、亡くなるかの違い

それが、希望 なのだそうです

人は、どんなに、困難な環境にあっても
希望さえあれば、乗り越えられると
あります。

そして、もうひとつ
その希望は、長期間のものであること

例えば、
明日、すべてのことが改善する
1週間後改善する
1ヶ月後改善する

こういう類の希望は、もしそれが
なんらかのことで遮られると
すぐに更に深い絶望に変わることが
あるのだそうです。

ですから、
中長期の展望、希望を掲げるのが
よいのです。

5年、10年後に今の状況を乗り越えて
振り返ってどんなことを言っているでしょうか?

目の前の事が山積する中で、
ついつい重要かつ緊急なことに目がいきます。

でも、

こういう時だからこそ、
重要だけど、緊急じゃない ことを
しっかり定めることが重要なんです。

それが、底力なんですから

自分の希望の灯を掲げましょう
自分の希望の灯が大きくなれば、
周りを照らしましょう

まず、自分の希望の灯を、
小さくてもいいから、まず、灯をともす
ところから

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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木村英一

http://www.change-growth.jp

岩手の皆さん ご無事で



私は、岩手県釜石で生まれました。
10歳まででしたので、あまり知人がいるわけでは
ないのですが、
皆さんがご無事で、ご家族がご無事であることを
ただ、祈るばかりです。

岩手では、地震といえば、津波 という教育が
徹底されてましたが、それにしても、今回の被害は
史実をうわ回るものになってしまいました

ただ、ひたすらに、一人でも多くの方々のご無事を
祈っております。

木村英一
http://www.change-growth.jp