決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -93ページ目

リーダーは話しを一分以内にまとめなさい

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

友人の沖本さんが、本を出版したんです。

今日の夜 4日0:00-アマゾンキャンペーン
なんですよ。

$決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ-okimoto

この本の内容は、タイトルそのまんまなんですが、
読んでみると、ふーむ、そうだ、、、、

やってなかった、、、
できてなかった、、、

という点がでてきますよ。

「結局何がいいたいの?」って言われないために、部下を持つ人が
押さえておきたいポイントが書かれてます。

「リーダーって、なりたくてなったんじゃない!」

そういう人のほうが実は多いのじゃないかと思うのです。

とはいえ、
職場のリーダーとして、避けて通れないのがコミュニケーション

なら、
少しでも磨けば、その見返りは大きいというものです。

一番確実な投資は
自分の成長への投資。

そして、その中でも、
コミュニケーションに磨きをかけるための投資は
もっとも間違いのない投資ですよね。

もちろん、本屋で手にとって、よく見てから決めてくださいね。

アマゾンで買う方は、折角なので、特典をもらっては
どうかと思います。

ただ、特典を手に入れるには、4日0:00- 5日23:59まで
の間だそうですから、気をつけてくださいね。

アマゾンキャンペーンのページはこちらから


PS
私も、特典をご提供させていただきました!
結構、力入れて書きましたよ。
決断コンサルタントとして、初の決断に関する内容
でした(笑)

マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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「やりたいとことをやっている自分」のイメージ を もっていますか?

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

社会人1年生の時、最初に先輩から依頼された仕事のことを
私は今でも覚えいます。

なぜなら、その時、「怒りで体が熱くなった」から。

その時の先輩の顔、声、そして、渡された一枚の紙を
今も鮮明に覚えています。


その仕事の内容は、実に簡単なもの。

渡されたのは、打ち出された前月の実績が
記された一枚のわら半紙。

私のやるべきことは、
その100万円単位で、羅列された数字を、四捨五入して、
億円単位に書き換える
という作業だったのです。


期待と現実のギャップに初めてぶつかった時だった

「え?こ、これが仕事なの?こんなものが、仕事?俺の?」

そして、

「こんなことのために、苦労して大学卒業したんじゃない」
「一体なんのために、苦労して、苦労して、、、、」

と、怒り心頭

「これって、その辺の小学生を捕まえてきたらできるじゃないか」


自分が吐き捨てるように言っているセリフが、頭の中を駆け巡る中、
その作業をしたんです。



さて、
今も同じ様な思いをしている人が沢山いるんだろうと思います。

そんな人に、自分が今何かを伝えるとしたら、こんなことを
いうことだと思います。


目の前の仕事、
今、瞬間的にしていること、
それは、仕事の中のほんの一部にすぎない

仕事というのは、何百、何千、時には、何万というステップで
構成されているのだから。

たとえ、
目の前の仕事が自分にとって、無価値に見えても。

自分自身で、その仕事の意義が理解できなくても、最善を尽くし、
早く、正確に、仕上げること、それに最大限の努力を払う。

そして、その仕事に評価をもらえれば、次のステップに初めて
進める。

それが、仕事の階段のステップアップのルール。

目の前の仕事の意義が分かる。
その意味がわかるのは、あるステップに到達してからのこと。


物を組み立てる時、一本のネジを正しく、正確に閉めること。
その行為に意味は見いだせないかもしれない。

でも、ある程度組みあがってくると、ひとつひとつのパーツが
全部必要な、そして、それがとても重要な役割だということが
あとから、わかる。

だから、今、目の前の仕事に精一杯の努力を傾けることが、
一日も早く、自分のやりたい仕事ができるための、唯一の方法だ

と。


こうしていうと、「それは、騙されてるんだ!」
という人もいることを承知しています。

もちろん、別の道もある。

強い自己自信と、能力と、情熱があれば、自分自身のやりたい
ことに一足飛びに飛び込むこともできるでしょう。

それは否定しません。


でも、
例えそこで一度成功した時に、そのまま成功し続ける人は
ほんの、ほんの一握り。

なぜなら、基礎がないので、壊れやすい。


基礎を固めるのは、若いうちがいい。
そして、
その基礎をきちんとつくれば、応用が利く。

でも、
その基礎がいいかげんだから、いざ、自分が何かを
しようという時に、応用が利かない。

選択肢が狭まることは、いつ何どきでも、人が幸せになることは
ない。



さて、
その磐石な基礎を気づくために重要な要素があることに
最近気がつきました

それは、
「やりたいことをやっている自分」のイメージを持ち続けること
なんです。

それは、
具体的にどんな仕事で、、、というのではないかもしれない。

でも、
「生き生きとして、仕事をしている自分」
「周りから頼りにされている自分」
「前に前に、チャレンジし続けている自分」

このイメージがあること。


このイメージが常に自分とあれば、応用の利く、基礎ができあがる。
もし、このイメージがなく、基礎固めを続けても、それは、単なる
作業の連続。

その作業の連続の先には、その次の作業の連続しかない。


さ、
「やりたいことをやっている自分」
お昼食べながら、妄想してみましょ。



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ストレスゼロの仕事術 増刷決定!

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。

今日は、自分事です。

昨晩、出版社からご連絡をいただいました。

「増刷が決定した!」
とのこと。

ちょっとだけ、肩の荷が下りた気がしました

というのも、
初版だけでは、出版社に利益がでないと言われてます


出版社というのは、一冊出すのに、数百万円の投資をするんですね

「ご縁をいただいた出版社の方にご迷惑をかけてはいけない」

これだけが、ずーっと頭に引っかかっておりました

「これでやっとご縁に報いることができる・・」
「よかったぁ・・・」

メールを何度も読み直しちゃいました


朝目が覚めてからは、もっと多くの人に届けるための
方法を考えていかなきゃっておもっています。

だって、
あの本「ストレスゼロの仕事術」に書いたことは、
机上の空論はひとつもないし、私一人の体験でもないし、
原理原則が詰まっています

実際に、個人セッションでは、その手法を使ってセッション
するわけですが、本当に皆さん結果をだしているんですよね

だから、

絶対的な自信を持っています
そして
使命感を新たにしました



と同時に、こんなことを思い出していましたよ。

原稿締め切りが迫った頃のことです。

ある日、ある方から、
「本は、著者から、読者へのプレゼント」
という言葉をもらったんです

そして、その言葉に続いて、
「自分のブランドや、実績作り、なんていうのは、
著者の傲慢である!」
という言葉も。

2番目の言葉は、突き刺さりました。
そして、大幅に改訂したんですね。内容を。


・事実を書く
・実行可能なことを書く
・成長につながることを書く

この3点は実現しました

まだの方は、是非御手にとって見てみてくださいね。


私は、ストレスで、友人、知人、そして親族が、苦しむ姿を
みてきました

何もできなかった
そして、あまりに大きなものを失いました

ストレスは、笑顔を奪い、希望を奪い、そして、命まで
奪うのです。

たかが「ストレス」、されど「ストレス」なのです。

ストレスとは、解消すべきもの
ストレスとは、消しさるものです。

ですが多くの場合、
ストレスとは、自分で発見し、そのストレスと共にいる


私たちは「生き」ています。
「生きる」とは、「成長する」こと

だから、ストレスを発見するのではなく
ひたすらに、ただ、ひたすらに、「成長の機会」の発見に
注力すれば、知らぬ間に、ストレスは解消されるのです。

これからも、一人でも多くのストレス状態にある人に
「ストレスを燃やして成長する」を促進し、実現するために
あらん限りの、努力をしていきます。
いえ、行動します。<ですね>

心の中では、「早く、もっと早く、もっと多くの人に」という声が
響いています。

ゴールがドンドン大きくなってますが、更に強く、更に早く、
向かいます


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