決断コンサルタント 木村英一 の オフィシャルブログ -60ページ目

売れる! 営業方法 - 営業する前に、マーケティングする前に 絶対すべきこと

売上あげたい人のための 営業方法 - 土台を創る あなたは誰なのか? 

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


昨日、従来の 営業方法 では、物もサービスも売れない

というお話をしました。


売上が期待通りでない企業にとっては、

営業方法だけじゃなく、

マーケティング方法も同じ問題を

抱えています。


マーケティングの目的が

見込み客の獲得だからです。


営業方法、マーケティング方法

どちらにしても、

機能を訴えたり、

情報をちりばめたり

するだけでは、まったく売れない


それは、もう、敢えてする必要さえない

だって、全部グーグルで、検索すればいい


いろんな比較サイトでは、それ以上の情報さえも

ある


だから、情報提供では、

営業方法にしても、

マーケティング方法にしても、

もう、ダメ。



では、どうするか?

まず、そもそも論に戻りましょう。


そして、ここが実は一番大事。


この土台が、

ユルユルだったり、

ポニョポニョだったり、

プルプルだったり、

するから、、、


知らぬ間に、売上が上がらない

悪循環におちいるのです。


営業職であるならば、あなたは、誰なのか?

マーケティングで考えるなら、会社は、何をする会社なのか?


です。


いろんな営業方法があっていい。

だって、人はみんな違うから。


でも、

あらゆる営業方法の目的はただ一つ

御客様の問題を解消すること


そして、

その前に、営業職のあなたが、

その商品サービスを提供する会社が、

誰で、何をしたいのか?

があるはず。


営業方法も、マーケティング方法も、

その「思い」の実現の方法なんです。


えー!!

そうなのぉー!!

だって、たまたま、この会社に入ったんだもん!!


でしょうか?


100歩譲って、それが事実だとしましょう。

というか、多くの人にとって、事実ですね。(*^^)v


でも、

クライアントは、あなたを、または、あなたの会社を

どう見てるでしょうか?


それは、問題解決してくれる商品・サービスを

提供する側としてみてるんです。


ね。

御客様は、そう思ってるのに、

自分がそう思ってなければ、

会社がそういうメッセージを発してなければ、

取引成立しないですよね。


そう。

ずれてんだよ!


だから、売れないんです。


そこが合わないと、売れない時代なんです。


だって、それ以外に必要なものは、

いくらでも手に入るのだから。


ネットで買わずに、営業職に期待するものは、

そういうものなんですよ。


求められているのは、あなたの、思い、姿勢、考え、情熱

そういうものなんです。


他の会社ではなく、あなたの会社から買うのは、

その思い、考え方、姿勢 に共感するから

なんです。


それがなければ、

他の会社にいっちゃうんですよ。


だから、

売れない営業方法

から

売れる営業方法

へ変わりたい人は、

まず、この土台の見直しが必要なんです。


売れないマーケティング方法

から、

売れるマーケティング方法

への転換は、

この土台の見直しが必要何です。


ね。

この土台をまず、改良しましょう。

じゃ、どうする?


最初のステップをいざ、

これは、アメンバー記事にて

次回御提供しますね。


マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一でした

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明日を叶える 決断コンサルタント

木村英一

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営業方法 - 営業は死んだ! テレビ広告不振 に見る、従来営業スタイルの死

こんにちは、マネジメントとコミュニケーションの
専門家、決断コンサルタントの木村英一です。


この数年、従来の営業方法の陳腐化がものすごい

勢いで進んでいます。

そう、従来の営業方法は、死んだと行っても言い過ぎ

ではない。


いきなり、そうなったわけではありません。



ある分野の劇的な興隆とともに、従前の営業スタイルの

陳腐化は、それも、劇的なスピードで進んでいます。


興隆していきているある分野とはなんでしょうか?


そう、

そのある分野とは、ソーシャルメディアです。

従来の営業方法の陳腐化を代表するのが、テレビ広告の

不振です。


画一的な情報提供に、人はもう飽きてしまったのです。

そして、広告そのものの力が、ソーシャルメディアの

興隆によって、揺らいでいます。


大企業までが、こぞって、フェースブック、ツイッターに

飛びつき、広告の減を補おうと必死です。


そう、お仕着せの情報では、もう売れない時代なのです。


ところがです。

仕事がら、多くの営業職の方々とであいますが、

基本、従来の営業スタイルの枠からでていないのです。


それじゃ、

売れないよね。


だって、もう、そのスタイルじゃ、買わないって

人はいってるんですから。


もちろん、こうして私がいうまでもなく、

多くの営業職の人は、上司からも言われています。

会社からも言われているはずです。


それこそ、営業という言葉を捨て去る企業もあるくらい

一部上場の企業にもそういう動きがありますよね。


もう、営業じゃない!コンサルタントなんだ!

売るんじゃない!

御客様のニーズを聴くんだ!

そして、その問題を解決するんだ!

・・・・


という具合です。

が、しかし、、、うまくいかない


その原因は、なんでしょう?


実際の営業現場で起こっていることは、

会社や、上司のいう言葉とは全く

違うんです。


そう、それは、従前の営業スタイルが守られている

そして、ややもすると、悪化する傾向にあるように

おもいます。


若いければ、若いほど

賢ければ、賢いほど

陥りがちな罠がそこにあるんです。






私が状況が、悪化している思うのには、わけがあります。


それは、社会人なら誰でもしっている

営業力の強い会社ってのがあるんですね。


多くの企業が、その会社の出身者を中途採用で

欲しがる

のでも、有名。


ところが、状況は、そんな営業力の強い会社でも

変わってきています。


それは、

人材派遣会社の方々と話して確信したのですが、

実は、そうした営業力が強いと言われている会社の

社員が様変わりしているというのです。


確かに営業力が強い人がいる、だけど、

ホンの一握りだというのです。


就職した先の会社にいくと、「まったく売れない」

もちろん、その本人が嘘をついているわけではなく、

前職では、社内でタイトルもっていたり、

すごい営業実績があったりするのにもかかわらず、、、


「まったく売れない」


なぜか?


ビジネスモデルが確立し、会社の看板があると、

随分下駄をはいて、営業しているのに

本人も、周りも築いていないんですね。


永続的に、売上が上がる仕組みは、

営業職の力だけじゃ、無理です。

一端、会社が大きくなると、営業の力は、

段々必要なくなる。


もちろん、それは、会社にとって悪いこと

ではありません、

その営業商品が売れている限りは(*^^)v



はい、でも、それだけではありません。


今、多くの会社で、営業の量が減っています。

特に若い人の間で。


これは、企業の規模を問わないですね。

本当に大きな企業から、小さな企業まで。

営業の量が減っているんです。



かつて、こんな話をテレビでみたことが

あります。


名前は忘れましたが、注目を浴びた

ボクシングジムのオーナーの言葉です。


「どんなに練習したって、

 実際に試合試合しないと、

 強くなれない」


営業の弱体化の一番大きな原因は、

この言葉に集約されます。


とにかく、人に会わなきゃ仕方が

ないんです。


買う人は、人間ですから。




さて、話しが戻って、


若いければ、若いほど

賢ければ、賢いほど

陥りがちな罠


の御話です。



とても、逆説的なんですが、

営業には、絶対的な量が必要です。


ですが、ある段階から、量だけじゃ

頭打ちになるんですね。


それが、従来営業スタイルとの決別

をする時なんです。


ところが、

今、営業現場に起きてることは、

若く、賢い人たちは、

一生懸命、従前営業スタイルを

やってるんです。

そして、やり続けている。



最初は、それしかないから、

それでいいんですよ。


だけど、

途中から切り替えなければいけない。


そして、その切り替えは、

本人が切り替えてるんじゃないんです。


上司が、そうさせていたんです。



ところが、、、、、、

現在、上司が、機能していない

これも、大きな会社から、小さな会社まで


だから、

若い人、賢い人が、

次のステージに上がれずにいるんです。


かわいそうなのは、

会社の看板がある場合は、それでも売れる。


会社の看板が最大の差別化になってるから

です。


だから、会社の看板がなくなった途端に、

売れなくなる。


そう、従前の営業スタイルは、もう死んだのです。

もう、そのスタイルでは売れないのです。


もし、あなたが営業職にあって、

トップセールスマンでもなく、

上司が厳しくない人だったら、、、

大急ぎで、自分の営業スタイルを

変えなければなりません。


自分自身の成長のために、今すぐです。


では、一体どうすればいいのか?



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