東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」 -25ページ目

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉19-「何とかなりませんか?」



12月23日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月24日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら




使うときは、条件や価格交渉の時が多いです。






値引き要求の場合、1つのまとめ方は


建物の場合、200万ダウンを要求されたら、


200万分のオプションをつけることで即決でサインし契約してもらう条件でまとめた場合です。







値引きすると仲介手数料も減るので、


売主のハウスメーカーへ交渉で200万値引きよりも


200万分のオプションをつけて妥協を促すことで






ハウスメーカーは200万のOPでも実際は原価で140万値引きしたことになるし


仲介側も手数料収入減らず、


買主も200万に相当するOPつけてもらってうれしい






3者が喜ぶ結果になります。





値引きしてまとめようとするのは、三流営業マン。





最後の最後まで値引きには応じてはいけません。







また、応じる場合は、妥当な数字も伝えて、


成功したら契約をするように内諾を取るとかしましょう。






何でもかんでも値引き交渉はしてはいけません。






・値引きは馬鹿でもできる・その方が楽だから。


しかし、プロは値引きせずにまとめるのが真のプロです。



手数料で食っているのでその手数料を自ら減らすのは愚かな行為ですから。

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉18-「エリアをもう少し…」



12月23日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月22日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら




エリアを広げないと物件自体が出てこないとき



または、エリアを狭くしないと候補が膨大になるときに




エリアを絞る・広げるためのヒアリングをしますが、その時に出る言葉ですね。




不動産売買営業ではエリアを聞いただけで


相場、物件の数、出やすい物件の特徴、人気のエリアと不人気のエリア


そういった情報が、頭に思い浮かんでいないといけません。





エリア決めに迷う人も多いので

予算考えて、まずは広範囲に物件をいくつか見せて、


同じ条件の物件でAよりBがいいとかいうので

そういう情報をメモして、Bの場所中心に絞り込むなど


広範囲から絞り込んでいき、最後に3つくらいまで絞り込めれば

後は現地案内して、どれにするか?クロージングです。



それでもNGなら、決まるまでずっと追客しますし


決まらない要素があるお客さんは「つぶす・殺す営業」して納得できないなら

契約にだれがやってもならないのでリストから除外する、


クロージングで思い切り説得しまくる

(再AP考えていない=業者側から縁を切りたいお客さんの場合は

 10人説得して1人契約になればラッキー程度でクレーム来ない程度で

  ガンガンに説得かけて、つぶしていい営業トークをします)



決まる可能性が残っているお客さんの場合は

「決まるまで付き合う」メリハリのきいた営業をします。



不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉17-「スタッフ同行で…」



12月19日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月22日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら



スタッフ同行というのは、アンケートカード収集目的と


勝手に見に行かれてトラブルを防ぎたい思惑が主です。




よほどのことがない限り、買主見込みに物件住所の枝番までは教えません。



興味をそそらせて「見に行こう」とアポ取るので


住所の枝番教えてしまったら、グーグルマップで調べられて

そこで満足してしまい、案内アポにならないからです。




これは、風俗サイトで「乳首を見せたら集客が落ちる」のと同じ心理効果ですね。

=理由 それでお客が性的に満足してしまうため




ー興味そそらせて案内アポ取るー




不動産売買営業の基本中の基本です。

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉16-「折り返します」




12月19日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら



これは、しょっちゅう言っています。



電話に出られないときにこの言葉が出ます。



だから携帯電話代だけで、月15000円から使う人で4万円以上の人もいます。


会社からの手当はなく、自腹です。





携帯を会社から支給されるのは「部長級以上の管理職」くらいで


それ以外の下の人間は「自腹」。




スマートフォンやイーモバイル使っている人なら

毎月の通信代だけでけっこう額がいきます。




いかに、折り返ししないで、来た時に電話を出るか、


または時間を指定してかけ直しさせるか




そうでもしないと、携帯電話料金ほどバカらしい自腹経費はないですからね。




仕事で使っている以上は1万円とか手当出てしかるべきなのに


残業代はじめ不動産の労働条件は「金を出さない」が前提で


お金も休みも、何かを出す時は「契約あげたとき」だけです。


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉15-「ヤバい」




12月18日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら



これは、しょっちゅう言っています。


ヤバいことをする時に出る言葉で、


不動産営業でヤバいこととは、、、




他社専任物件を期限切れ見越して、売主へ飛び込み媒介客付けさせてもらって

他社にバレなように水面下でHPや現地案内で動くとき


公取に違法チラシが渡って、ついに呼び出された


ステカンで警察に捕まって連絡が会社にきたとき


広告NG物件を承諾もらわずに勝手に掲載し、相手から激怒のクレーム入った


事実と多少異なる情報の物件を掲載して、売主にバレないようにネットで広告出す

「おとり広告」




不動産会社のモラルとコンプライアンス・個人情報保護意識の低さは

あきれるばかりです。




ウチでは、なにせシュレッダーがこわれていてないため


買い替えせずそのまま、証明書関係や源泉徴収など個人情報の

重要機密をシュレッダー処理どころか折りたたんで廃棄。



ゴミ箱あさられたら、ヤバい情報満載です。




不動産屋の意識の低さは大手ではしっかりやっているでしょうが

中小はいい加減なところもそれはありますよ。




ヤバい発言の多くはルール違反・法律違反です。


しかし、「売上の数字がヤバい」が一番多いかもしれません。