不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉18)-「エリアをもう少し…」
エリアを広げないと物件自体が出てこないとき
または、エリアを狭くしないと候補が膨大になるときに
エリアを絞る・広げるためのヒアリングをしますが、その時に出る言葉ですね。
不動産売買営業ではエリアを聞いただけで
相場、物件の数、出やすい物件の特徴、人気のエリアと不人気のエリア
そういった情報が、頭に思い浮かんでいないといけません。
エリア決めに迷う人も多いので
予算考えて、まずは広範囲に物件をいくつか見せて、
同じ条件の物件でAよりBがいいとかいうので
そういう情報をメモして、Bの場所中心に絞り込むなど
広範囲から絞り込んでいき、最後に3つくらいまで絞り込めれば
後は現地案内して、どれにするか?クロージングです。
それでもNGなら、決まるまでずっと追客しますし
決まらない要素があるお客さんは「つぶす・殺す営業」して納得できないなら
契約にだれがやってもならないのでリストから除外する、
クロージングで思い切り説得しまくる
(再AP考えていない=業者側から縁を切りたいお客さんの場合は
10人説得して1人契約になればラッキー程度でクレーム来ない程度で
ガンガンに説得かけて、つぶしていい営業トークをします)
決まる可能性が残っているお客さんの場合は
「決まるまで付き合う」メリハリのきいた営業をします。