不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉18)-「エリアをもう少し…」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉18-「エリアをもう少し…」



12月23日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月22日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら




エリアを広げないと物件自体が出てこないとき



または、エリアを狭くしないと候補が膨大になるときに




エリアを絞る・広げるためのヒアリングをしますが、その時に出る言葉ですね。




不動産売買営業ではエリアを聞いただけで


相場、物件の数、出やすい物件の特徴、人気のエリアと不人気のエリア


そういった情報が、頭に思い浮かんでいないといけません。





エリア決めに迷う人も多いので

予算考えて、まずは広範囲に物件をいくつか見せて、


同じ条件の物件でAよりBがいいとかいうので

そういう情報をメモして、Bの場所中心に絞り込むなど


広範囲から絞り込んでいき、最後に3つくらいまで絞り込めれば

後は現地案内して、どれにするか?クロージングです。



それでもNGなら、決まるまでずっと追客しますし


決まらない要素があるお客さんは「つぶす・殺す営業」して納得できないなら

契約にだれがやってもならないのでリストから除外する、


クロージングで思い切り説得しまくる

(再AP考えていない=業者側から縁を切りたいお客さんの場合は

 10人説得して1人契約になればラッキー程度でクレーム来ない程度で

  ガンガンに説得かけて、つぶしていい営業トークをします)



決まる可能性が残っているお客さんの場合は

「決まるまで付き合う」メリハリのきいた営業をします。