不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉19)-「何とかなりませんか?」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉19-「何とかなりませんか?」



12月23日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月24日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら




使うときは、条件や価格交渉の時が多いです。






値引き要求の場合、1つのまとめ方は


建物の場合、200万ダウンを要求されたら、


200万分のオプションをつけることで即決でサインし契約してもらう条件でまとめた場合です。







値引きすると仲介手数料も減るので、


売主のハウスメーカーへ交渉で200万値引きよりも


200万分のオプションをつけて妥協を促すことで






ハウスメーカーは200万のOPでも実際は原価で140万値引きしたことになるし


仲介側も手数料収入減らず、


買主も200万に相当するOPつけてもらってうれしい






3者が喜ぶ結果になります。





値引きしてまとめようとするのは、三流営業マン。





最後の最後まで値引きには応じてはいけません。







また、応じる場合は、妥当な数字も伝えて、


成功したら契約をするように内諾を取るとかしましょう。






何でもかんでも値引き交渉はしてはいけません。






・値引きは馬鹿でもできる・その方が楽だから。


しかし、プロは値引きせずにまとめるのが真のプロです。



手数料で食っているのでその手数料を自ら減らすのは愚かな行為ですから。