不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉15)-「ヤバい」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉15-「ヤバい」




12月18日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら



これは、しょっちゅう言っています。


ヤバいことをする時に出る言葉で、


不動産営業でヤバいこととは、、、




他社専任物件を期限切れ見越して、売主へ飛び込み媒介客付けさせてもらって

他社にバレなように水面下でHPや現地案内で動くとき


公取に違法チラシが渡って、ついに呼び出された


ステカンで警察に捕まって連絡が会社にきたとき


広告NG物件を承諾もらわずに勝手に掲載し、相手から激怒のクレーム入った


事実と多少異なる情報の物件を掲載して、売主にバレないようにネットで広告出す

「おとり広告」




不動産会社のモラルとコンプライアンス・個人情報保護意識の低さは

あきれるばかりです。




ウチでは、なにせシュレッダーがこわれていてないため


買い替えせずそのまま、証明書関係や源泉徴収など個人情報の

重要機密をシュレッダー処理どころか折りたたんで廃棄。



ゴミ箱あさられたら、ヤバい情報満載です。




不動産屋の意識の低さは大手ではしっかりやっているでしょうが

中小はいい加減なところもそれはありますよ。




ヤバい発言の多くはルール違反・法律違反です。


しかし、「売上の数字がヤバい」が一番多いかもしれません。