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東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉25


-「担当でないとお答えできません…」



12月30日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事


12月31日 「東京の不動産営業奮闘記1」記事




物件が多いこと・さらに物出ししてきた担当に反響総取りル-ルが多いため


担当制になっています。



だから、物件確認の電話対応や顧客からの電話には


担当や担当の直属の上司でないと一切分からないわけです。



だから、「担当でないと、私では詳細は分かりませんので折り返し…」このパターンばっかりです。





ちなみに警察から社名がないステカンで招かれざる電話がかかってきたら、


「バイトなんでよくわかりません」「社名は名乗らない」「名乗るとしたら架空の屋号」で

トボけるのがステカンやる業者の常識です。



警察にバレるくらいならまだセーフですが、経営者が一番怖いのは公取にバレルこと。


罰金だけならまだラッキーで

業務停止か免許取り消しで、5年間欠格になるからです。


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉24-「外に出ていまして…」



12月29日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月30日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事



社内にいると、営業マンあての電話がひっきりなしにかかってくるときがあります。



営業マンは大半は外に出ていますので、「外に出ている」という返事しかないわけで。




はっきりいって携帯電話に電話したほうが


店や事務所に電話するよりも確実につながります。




あとは、面倒くさい営業電話の場合も外に出ているとかわします。


土日に営業マンが社内にいることは言語道断。



土日は案内アポでびっしり埋まっていないと怒られる(どの会社でも)ので


金曜までにアポと売り出し等の準備を終えるのが仕事です。


だから、金曜日は帰宅が遅くなります。


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉23-「どのくらいありますか?」



12月29日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月28日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事



主に数字を聞くときに使う言葉です。




1番聞くのが残債の数字です。



残債の金額・ローンの毎月返済額総額をヒアリングしておかないと


土壇場で数字がちょっとあると聞いたらまだ2500万残っていたとか



ーローンが組めないお客に対して契約まとめても仕方ないー



契約時にこうなると、最悪の事態になるからです。





そうすると、役員や上司からボロクソ怒られます。




「残債の数字 なんで聞いていないんだよ。

どうするんだよ。都市銀行ではローン絶対下りないし、売主にもプラン作ってもらった

ハウスメーカーにもすごい迷惑かかるんだぞ。」



そういうときには奥さんが働いている場合はペアローンや収入合算で枠を増やすか


奥さんの収入を数字上ごまかす、「不動産業者の最後の手段である禁断の裏技」使うか


またはスルガ銀行でローンを出すか




取れるほ法はかなり限られます。



ご主人がローンを組めて枠が足りない時なら、こういう手法が可能性あっても

ローン自体NGではなすすべがないですね。



実はまだカードの延滞事故があって消えていなかったとか

そういうのを忘れていて営業マンに言っていない・聞かれていないから伝えていない




不動産は契約・本申し込みまで気が抜けないのでご注意ください。




だからこそ、営業マンの仕事は説明の10倍「ヒアリング」のほうが大事なのです。



説明が下手でも上司が代わってできますが

ヒアリングは営業の仕事なのでかわってしてもらえません。





ヒアリングができた状態で上司につなげるので


上司はそのヒアリング内容をもとに説明がメインの営業します。




だから、上司と同行営業の場合は


上司に怒られないように、できるだけヒアリングし現状報告しておかないと


たいてい怒られますので、気をつけてください。





本来は自分1人で全部やるのが営業なんですけれどもね。




不動産営業はブラックな待遇以外に、怒られること・プレッシャーかけられることばかりの

パワハラの世界でも、会社がうるさく言ってこないだけの数字をきちんと上げていれば


怒られることもないし、高収入稼げるし、役職が上がって部下に命令できるし


実にいい仕事です。



完全に成果主義だから、ベテランだろうと関係なく、、


売れる人だけが上に行けて生き残れる厳しい世界です。




ただ、学歴も資格もない人でも、稼げるチャンスのあるという意味では

そういう人ほど不動産営業はお勧めの仕事です。



不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉21-「何を優先しますか?」



12月26日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月27日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はここ


12月28日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事


「優先順位は何?」という聞き方と同じです。



使うときは、条件の多い中で特にこだわりを3つまで出してもらって


その条件を満たした物件を紹介したり、現地案内で再確認するのにいいます。





優先順位は「絶対」と「できれば」の2つあるので、


絶対を頭にインプットして、



「だから、あなたにとって、この物件は、決めるのにいいんですよ」


プレゼンでも心に響く部分ではzこだわりを満たして夢が実現できると訴えるわけです。

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉20-「私もそう思います」



12月25日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら


12月26日 「東京の不動産営業奮闘記1」の記事はこちら



使うときは、お客さんが契約しようか迷っていて同調するときです。




本心から言う場合もあれば、



「バカじゃないの。こっちよりさっきのほうが俺なら買うけれども」


「こっち気に入ったか。まあ、何でもいいや」と思いながら



本心隠して言う場合もあります。



不動産営業は営業職は皆「役者」ですが、なおさら演技のうまい役者でなりきり

契約のハンコ押して本申込みまでなりきり続けることが重要です。




親切な顔してても社内ではクソみたいに態度豹変する横柄傲慢な人間もいるし、


前の総理大臣ではないですが、ペテン師・詐欺師としても


一流だと思う人いなくもないですね。