不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉30)「もう終わったの?」
売れる物件は動きが本当に早いのが「不動産の世界」
たとえば4区画の物件のうち、1週間以内にすでに契約済みや予定があったりして
残り1区画の売りにくい物件が残ったりとか
物件自体終了したときとか。
そういう時によく出ます。
「マジで、もう終わったの?」
「うわあー最悪。」もセットで出ますね。
ネット広告費、チラシ代無駄になったなんて日常茶飯事です。
不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉30)「もう終わったの?」
売れる物件は動きが本当に早いのが「不動産の世界」
たとえば4区画の物件のうち、1週間以内にすでに契約済みや予定があったりして
残り1区画の売りにくい物件が残ったりとか
物件自体終了したときとか。
そういう時によく出ます。
「マジで、もう終わったの?」
「うわあー最悪。」もセットで出ますね。
ネット広告費、チラシ代無駄になったなんて日常茶飯事です。
不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉29)「いいねぇ」
売れる物件情報を見たときと、
お客さんの属性の良さと案内した時の報告を聞いた時の幹部の感想など
けっこう、この言葉はよく出ます。
不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉28)「抜いとく?」
「抜き行為」というタブーが不動産仲介の世界ではあります。
売主を特定し、自分たちにも客付けさせてくれと交渉し
媒介もらえれば、両手手数料もらえるために行われる行為です。
一般媒介なら余裕で「抜き行為」しますが、
専属専任媒介だと手を出しません。
ただ、専任契約の3か月の期限切れを狙って
水面下で売主へ交渉し、期限切れ前から客付けで動くこともあります。
不動産仲介では違法なことはもちろん、
不正行為・正義・信義即に反する行為は当たり前にあるので
コンプライアンスにうるさい正義感の塊のような人は
取り締まる側の公取や警察官になるべきで、
売買仲介営業には不向きです。
ステカンはじめ、犯罪行為そのものを
警察や地回りヤクザ、防犯パトロール隊にみつからず
堂々と交通量の多い場所でも、警察に通報されてしまうのをひるまず恐れず
さっさと逃げれる状態スタンバイ状態で不審物持って、不審行為をして、
それを1日200か所、400か所、やっていく作業です。
(車が主流の地方では、ステカンはほとんどやらないと思います。
首都圏の大都市ではメジャーですが)
面接で売買営業するにあたり、ステカンやるかどうか
やらない場合は、反響どうやって取るのか面接で一番に確認しましょう。
ステカンやらない業者もあることはあります。
ただし反響数が少なかったり、
営業任せでが多く、結果稼げないで辞めるケースが多いのですが。
昔も今もステカン頼みは変わりません。
不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉27)「超安い」
営業マンが好きなのは売れる物件です。
それも相場よりも安い価格の物件です。
どれだけ場所が良かろうと、土地と建物込みで6000万以上すると
それなりの富裕層しか買えない額ですが
これが4000万円台で出れば、庶民でも買える額なので
反響を多く取れる+一発があるため、
「この物件、超安くない?」
いい物件を見つけると、口癖です。
不動産には掘り出し物というのがめったにありません。
しかし、ないわけではありません。
建売業者が相場より安く出すので、
予算に厳しい方ほど、建売の戸建がおすすめです。
家あまりの増加一方のなか、よほどの好立地のマンション以外は
戸建にしておいたほうが資産価値の面でおすすめですけれどもね。
超安い独り言をいうと、連鎖反応的に物件の図面に群がるのは
見ていて非常に面白い光景です。
動物に例えると、
おいしそうな餌に群がってきたハイエナ集団ですかね。
不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉26)「なかなかない」
なかなか+ 出ない・少ない・ない
この組み合わせは使います。希少性を理解してもらうためです。
なかなかない物件とは、庶民でも手が届く相場よりも安い値段で
条件がいい物件です。
例えば、港区で新築戸建て、駅徒歩10分以内の閑静な住宅地で
6000万以下なら、すぐに売れてしまいます。
あるいは、反響かなり来ます。