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東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉35「アレに気をつけたほうがいいよ」



例 「アレに気をつけたほうがいいよ。急斜面の地勢だから地盤改良だけで1.5倍くらいは見とくべき」


例 「あのハウスメーカーの担当者に気をつけたほうがいいよ。ものすごくいい加減で仕事が遅いから」



1月11日の不動産営業奮闘記1の記事 ←もう御覧になりました?



お客さんだけではなく、売主、銀行とも仲介営業は接する機会があるので


色々な人とコミュニケーションしていくなかで、


物件案内や契約など「注意したほうがい」ポイントを教えてもらう・くれるときに


管理職がよく口にする言葉です。

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉34「あれは、どうなった?」



例 「あれはどうなった?あれよあれ。 ●×さんの買い付けは通ったの?」


例 「あれはどうなった?あれよあれ。 ●×工務店は条件外しの交渉どうなったの?」




すぐに思い出せないのは、物件やお客さんが多いので

仕方ないですが、


管理職が部下に報告を求めるときに口にする言葉です。




この会話が出るのは、アポイントになって案内したお客さんがほとんどで


アポになっていない人の場合は、口にしません。





不動産の仲介営業は、アポになって来店か案内した人がお客様であって


会えていない場合は「客」とはいいません。(客扱いしません)



会って話を聞く・話をする・感触確かめることができて


はじめて「見込み客」とよべるのです。




1月10日の不動産営業奮闘記1の記事 ←もう御覧になりましたか?





不動産会社の経営安定度を図るバロメーターに



地域密着で管理物件が多い「歴史があって集客力がある


HPと立地」が兼ね備えている会社は結構悪くはありません。



不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉33「(上は)分かっていないよな」



不動産会社に限らず現場無視のワンマン経営ほど、


ロクなことになりません。



現場の意見は無視して、無駄な経費には切り込まず


必要なところには投資しないで今のスタッフの負担を重くする




現場無視のワンマン経営ほど、

結果が出なくて退職者が多く出ることはどこでもそうですが、



不動産業界は、特にその傾向が強く出ます。



個人商店のような会社ばかりだからです。






余計なことまで口を挟みすぎてしまうことと、





本当に必要な投資すらケチって、タバコと違反駐車代と


高級外車と高級ブランド品には無駄金使う



その神経が、私には理解できません。



おそらく自分さえ(自分と会社さえ)良ければ


従業員は使い捨てでダメな人は取りかえればいいという


安易な姿勢でしょうか。









営業力のある人は会社選びにこけると年収1000万稼げる人でも


年収400万とか少なくなるケースはざらにあるので



会社選びは、不動産営業するうえで最も重要で運命を決めます。




ひどい会社では年収240万で歩合なしという


営業マンをふざけた「利益を会社が吸収する仕組み」で待遇する仲介会社もあるので



ブラックなこの業界でも、ひときわブラックな会社もあります。くれぐれもご注意を。



1月9日の不動産営業奮闘記1の記事 です



不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉31「今日の反響は?」



常に反響欲しいのは、一発の可能性があるからと


最初の反響さえあれば、違う物件に振り替えて契約になるケースが多いので




反響なくしてアポなし


再アポなくして契約なし





いかに会うか?の前に、いかに反響もらうか、とれるか?が明暗を分けます。



ただし反響50件とっても、契約1本2本ではあまり評価されません。


トップクラスで売る人は4,5本は売ります。


率が悪い人も、数字上げていてもそんなに評価されないので


率が良くて数字上げる2つの戦いが、不動産営業の宿命でございます。


1月7日の不動産営業奮闘記1の記事 です