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東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉40「やっていいよ」




・物件を業者側へ承諾もらわずに、勝手にHP掲載する行為








やってはいけない行為であっても「イケイケGoGo。」




ばれたら謝罪すればいいという「確信犯」的ルール違反行為が後を絶ちません。





不動産営業は心と体の両方健康体でないと、


クレーム・ノルマプレッシャー・労働束縛時間・仕事内容とも



仕事が楽しめるレベルを超えて、稼ぐためなら


何でもやるという断固たる決意と覚悟、心身ともにタフで、


ハイリスクを受け入れて転職する必要があります。


1月16日の不動産営業奮闘記1の記事



1月15日の不動産営業奮闘記1の記事



やっていけないことでも、

やっていいよか、やれよという社風と体質ですから



数字あげられるか自信がない場合ほど、やりたくなくても言うことだけは素直に聞いておけば


数字上がらないときでも、減給はあってもクビはほとんどありません。



ただ、会社にいづらくなる空気はひしひし感じることでしょう。




やりたくなくても、上が言うことだけは素直に聞けない場合は


それで数字が上がらなかったときにはクビを宣告される運命へ。




経験者採用の場合は未経験の新卒よりもシビアですから仕方ありません。

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉39「コンビニ行ってくる」



不動産営業は昼休憩でも、喫煙休憩でもコンビニを多用します。



のんびりご飯食べていられないほど多忙なのと


電話がかかってくるので、できるだけ近くの場所で食事するか

買ってくるかです。



コンビニはタバコ、弁当、お菓子、お茶やコーヒーなど


何でもあるので、昼休みや息抜きタイムは


コンビニ行って外の空気を吸いに、中で何か買って帰ってきます。



1月14日の不動産営業奮闘記1の記事



1月15日の不動産営業奮闘記1の記事




不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉38「売る背景は?」



媒介取るときに、買い替えの場合は聞きませんが



売却相談の場合と、「個人が売主」のレインズ物件の場合は


なぜ売るのか?の背景を売主側の業者へ聞きます。




相続だったり、借金返済だったり、長く不使用だったり


ケースバイケースですが


ここで、価格交渉の余地がどれだけあるかもヒアリングします。




1月14日の不動産営業奮闘記1の記事






やっかいなのは、売主が遠方で持ち回り契約だったり


売主が成年被後見人で、後見人との交渉だったり、


さらに、任意売却物件の場合は、時間も手続きも面倒で

普通の仲介営業マンはやりたがりません。



買う意志が固いケースだけですが

任売は銀行との交渉や時間の都合もあるので


私は絶対やりませんしおすすめしません。



同じ契約1本でも「大変さ」を考えてしまいます。


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉37「確認しておいた方がいいよ」



例 「地盤改良本当に100万でできるの?よく確認しておいた方がいいよ。」


例 「条件外しの交渉は余地があるの?外すための条件は?確認しておいた方がいいよ。」

不動産の営業も業務も、「確認」の徹底が求められる仕事です。



理由はトラブル未然防止と、裁判上で負けないための2つの意味があります。




賃貸よりも売買と住宅建築は額が大きいたことと、業者(売主担当・ハウスメーカー)が

いい加減な場合もあって、トラブルでもめやすく、裁判になりやすいリスクがあります。



仲介は、事が大きくならないようにどれだけ人間関係作っておけるかで

買主のクレームを最小限に抑えることが決まります。




裁判になると、仲介は非常に弱いので、たいてい負けてしまいます(調査義務を怠ったとか)


裁判では「消費者有利」なので、お客様のためにが建前で、




本音はトラブル未然防止と、裁判上で負けないために確認を徹底して

引き渡しまで気を抜かずにやるわけです。



1月13日の不動産営業奮闘記1の記事

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉36「結論はいつ?」



例 「結論は何だって?」


例 「これだけ案内しているから、そろそろどれにするか結論出してもらわないと」



仲介と分譲物件営業では決められた商材を売るか、何でもいいからマッチングして売るか


その違いがありますが、結論をもらわないといつまでたっても、買うかどうかわからない客に


延々と無駄な時間を浪費されてしまいます。




仲介では見つかるまで基本は追いかけますし、


分譲の営業では、2度と会うこともないだろうと

「リストから殺してもいい」営業する人も少なくないと聞きます。





不動産の客は、賃貸でも売買でも


客の反応はグズル・ビビる・後回しにするため、



そこを契約に結び付けるのが、「営業力」というわけです。





ネットで買い物かご1クリックだけでは買わない

数少ないものが「不動産の購入」といえるでしょう。


1月12日の不動産営業奮闘記1の記事