不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉38)「売る背景は?」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

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不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉38「売る背景は?」



媒介取るときに、買い替えの場合は聞きませんが



売却相談の場合と、「個人が売主」のレインズ物件の場合は


なぜ売るのか?の背景を売主側の業者へ聞きます。




相続だったり、借金返済だったり、長く不使用だったり


ケースバイケースですが


ここで、価格交渉の余地がどれだけあるかもヒアリングします。




1月14日の不動産営業奮闘記1の記事






やっかいなのは、売主が遠方で持ち回り契約だったり


売主が成年被後見人で、後見人との交渉だったり、


さらに、任意売却物件の場合は、時間も手続きも面倒で

普通の仲介営業マンはやりたがりません。



買う意志が固いケースだけですが

任売は銀行との交渉や時間の都合もあるので


私は絶対やりませんしおすすめしません。



同じ契約1本でも「大変さ」を考えてしまいます。