不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉37)「確認しておいた方がいいよ」
例 「地盤改良本当に100万でできるの?よく確認しておいた方がいいよ。」
例 「条件外しの交渉は余地があるの?外すための条件は?確認しておいた方がいいよ。」
不動産の営業も業務も、「確認」の徹底が求められる仕事です。
理由はトラブル未然防止と、裁判上で負けないための2つの意味があります。
賃貸よりも売買と住宅建築は額が大きいたことと、業者(売主担当・ハウスメーカー)が
いい加減な場合もあって、トラブルでもめやすく、裁判になりやすいリスクがあります。
仲介は、事が大きくならないようにどれだけ人間関係作っておけるかで
買主のクレームを最小限に抑えることが決まります。
裁判になると、仲介は非常に弱いので、たいてい負けてしまいます(調査義務を怠ったとか)
裁判では「消費者有利」なので、お客様のためにが建前で、
本音はトラブル未然防止と、裁判上で負けないために確認を徹底して
引き渡しまで気を抜かずにやるわけです。