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東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉44「ずるいよな…」



特に、反響の振り分けで、幹部が自分の独断で振り分けるルールもあれば


順番平等のルールも会社によりマチマチです。





しかし、幹部が自分の独断で振り分けるルールだと


もらえる反響の数・質で大きな差別・えこひいきを受けるため



それが嫌で、納得できずに退職する営業もいるほど



不動産の営業の世界は「不公平」と「運」が混じりあい、


営業力だけでは数字が決まらない要素があります。



(1月21日の記事です。)

http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120121-1.html


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉43「面倒くさい」




契約書作成・重要事項説明・調査項目の多さ



さらに調査ミスで再調査などなど、面倒くさいことが山ほどあります。




物件入力も結構面倒で、時間かかります。






パソコンの仕事のようにシステムだけ組んでいればいいとか


好きなことずっとやっていればいいわけではなく幅広くやることが多くあります。







不動産はクレームは多いし、面倒くさいことも多いので


短気の人はあまり向いていないものの、我慢してやれば我慢強くなれるでしょうね。




面倒くさいことをいかに早く終わらせられるか?



営業の一番の花形は、「物件案内して契約になり、ローンが下りる」営業活動のみが


歩合発生の唯一の要因であり、出世の唯一の方法だからです。



(1月20日の記事です。)

http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120120-1.html


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉42「今、どこにいる?」



どこにいるか?色々な場所へ営業はいくので、



まだ法務局にいるのか?市役所なのか?



お客さんの家なのか? 銀行なのか?




電話かかってきては、答える繰り返し。



管理職が部下宛にしょっちゅう使います。



不動産営業マン定番のサボり方|レインズを見ながら、仕事しているフリ作戦が効果的





まるで束縛激しい彼女(経営者・管理職)が、彼氏(社員)の自由な行動で


浮気(サボり)していないか?いつまでに会社に戻れるのか?



管理がガチガチの会社はうっとうしいですよ。




自由放任主義の会社では自主性に任せている分、成果もシビア。


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉41「ここの数字は?」



不動産は賃貸でも売買でも営業すると、調査や立ち会いが不可欠です。



数字を出しておかないと、前面道路がセットバック後3mでも、


現況はいくつで、どのくらいの大きさの車が実際に通れるのか?






幅員が広くても、その道路の途中に電柱があって通行が困難だったり


数字と現況両方チェックしておかないと



お客さんと上司両方に聞かれたときに、答えるのに苦労します。




不動産営業マン定番のサボり方|レインズを見ながら、仕事しているフリ作戦が効果的



賃貸はお客さんの条件だけを徹底してヒアリングすればいいものの



売買は物件の事も細かいところまで調べないとうまく営業できませんし、





もし契約段階になったら、最初の説明と違っていたら


信用なくして壊れますから、売買営業は慎重さが求められます。






不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉40


「社長[部長]には言わないほうがいいよ(黙っておいたほうがいいよ) 」




社長は当然として、部長も、経営者側の人間と思って間違いありません。



ですから、会社への不満をうっかりでも口にしないほうが身のためです。




あと、どうせ怒られそうなことがある場合は、


「言わないほうがいい」とクギを刺して、できるだけカミナリが落ちないように




下の現場では上層部にクレームでも小さいものは報告せずに

なかったこと・解決できたとして扱うことがよくあります。




自分の手には負えない大きなクレームの場合は、逆に隠すといずれ発覚するし


ヤバいので、こういうのは上にすぐ報告します。




上層部がワンマンで怒りっぽい会社ほど、


重要な問題の前触れ症状の発見が遅れるでしょうね。



まあ、自業自得ですが。




クビ切り横行するブラックな世界だからこそ、社員は怒られない為に


また、クビを切られない為に、余計なことはしない・やらない



見なかったことにする・聞かれない限り言わない・聞いていなかったことにする



スーパー事無かれ無責任主義といっていいでしょう。