東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」 -19ページ目

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉49)お世話になります




折り返しの電話の時、ハウスメーカーとのやりとり、物件確認など


電話するのが仕事の半分以上みたいなところあります。




だから、「お世話になります」を1日最低10回は口にしていますね。

1月30日の記事はここ



電話営業の、投資マンション営業では口にしない言葉かもしれません。




そもそもお世話になっていないし、リストもとに片っ端から相手が迷惑にもかかわらず


お構いなしで電話するから関係ない言葉でしょうね。


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉48)週末のアポいくつある?


ー不動産の反響営業はアポをいかに多く確保するかで決まるー



マンション営業でも仲介でも投資マンション営業でも

反響からいかに1件でも多くのローンが通る可能性があるアポを確保するか?



逆に永住許可証がない外国人、破産してから時間がたっていない人

正社員ではない人、年収低くて自己資金0、援助もなしの人など

ローンが無理な人は相手をしないので、まずはヒアリングでローンが下りるか


あるいは賃貸の場合は、大矢の審査に通る属性かをヒアリングし
すぐにアポを取ります。

来店の場合は、現地案内へとしかけます。




契約取るのに、アポ何件必要かの数字で

自分の営業力がわかりますよ。


ここの数字がいい人ほど、いい物件やいいお客さんを優先してもらえたりします。



1月28日の記事


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉47)領収書下さい


不動産の営業は領収書もらう機会が多くあります。



人からもらうケースと、自動的についてくるケース。



領収書もらう必要がある主な項目



1.駐車場代


2.ガソリン代・オイル交換代


3.故障整備代


4.高速道路代


5.法務局や役所からもらう必要書類申請代


6.電車代


7.事務用品代


8.車のリース代・レンタカー代




1か月で経費としては東京23区と地方では大きく違いがあるでしょうが


営業1人当たり約10万円~15万円くらいは使います。



人件費考えると、1か月で売り上げが上がろうとあがるまいと


経費としてはかかってくるので、


売り上げの大半を会社が持っていくのは仕方ない部分もあります。



領収書紛失した場合は、全額自腹ですのでご注意ください。



1月27日の記事はここ


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉46「忘れ物はないかな?」



1月26日の記事がこちら


不動産の営業は「書類」との戦いです。



忘れ物がないか十分確認してから出発しないと


忘れた場合はまた取りに行く羽目になるケースもあるし、



重要書類の持参忘れは、お客さんの信用を一気に失いかねません。



多忙なうえに、案内も電撃的に入るケースが少なくなく、


物件資料といったものから、



決済のとき


調査のとき



それぞれ何を持っていき、何を持って帰るのかなど


常に「忘れ物はないか?」十分自己確認する癖をつけましょう。




お客さんの家で重説するときに35条書面が持参し忘れたり


記名押印がミスがあったりすると


やり直しなどでお客さんや売主など関係先にも多大な迷惑かけます。



当然ボロクソ怒られます。泣きっ面に蜂状態。





忘れやすい人は不動産の営業はあまり向いていませんね。



慎重でマメな人は向いています。


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉45「アレ忘れてた…」




(1月22日の記事)
http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120122-1.html


多忙というのはやることが多い多忙と、時間のスケジュールが詰まっている多忙があり、



電話がいろいろかかってきては対応するので、


メモしていても約束や書類提出など細かいことで忘れてしまうことがあります。






一番怖いのは、お客さんへのやりとりです。





連絡が来ない・遅いなどはキャンセルにつながる大きな理由ですし




営業の多忙を言い訳にはできません。





多忙かどうかは客にとって関係ないことですから。







ただ、お客さん側にも覚えておいてほしいのは、



来客や反響の多い会社ほど、営業は契約につながる客を優先しないと


仕事がまわらないため、後回し対応が非常に多い(賃貸営業の2月3月は特に)







だから、自分のほうから確認の催促するくらいでちょうどいい。





「お金払う側が何で…」


そう思うのも無理はありませんが、




不動産会社の経営は営業はじめスタッフにブラック待遇で酷使する


異常で労働基準法はじめ違法な業界・職種であるため



営業マンは「売り上げ=ノルマ」と歩合しか頭にないから



それ以外のこと(管理のクレーム処理・契約後の対応)は


極力やりたがらない・後回しになってしまう現状があるからです。










「業界全体がおかしい」ブラックだから、


不動産会社側に期待を持つ時点で、あとでストレス貯める元ですから



「まともな対応してもらえない」と割り切って、動くまで何度も


せっつくしかありません。





営業が絶対に忘れないことは、アポイントの日時と時間、契約日、決済日、プレゼンくらいで


営業以外では結構忘れていることは珍しくありませんよ。





その尻拭いは、会社に電話かかってきたら


電話対応は営業と関係ない人がまず他人のミスについて


理不尽な思いを我慢してまずは謝罪し、



その後、管理職が対応するという流れです。







不動産会社勤務は営業以外でもストレスの多い職場ですから、


経理でもこの業界で働くのはあまりお勧めしませんね。





「働けるだけありがたいという思い」を持てる人以外は、


固定給で50万、70万もらっている割に全然働かない口先だけのYesマンの管理職を除き


平も役職ある人も、不満結構抱えたまま、いつ辞めるかなど考えながら仕事しています。





だから、お客さんのために何て発想は営業ではかけらもなく、


歩合・金のためにこんなクソみたいなブラックの世界で仕事しています。



売買仲介でも賃貸仲介でも2年以内にある程度は辞めていき、

4年以上いる人はベテラン扱い。




35超えれば、不動産以外では転職数の多さなどで


転職先がほとんどなく、不動産業界で探すしか選択肢がないので


抜け出したくても抜け出せません。




ハイリスクハイリターンの不動産営業


向かない人は1か月以内に転職活動やり直した方が賢明です。





私は目的達成できたために、転職活動していますが


もっともっと早く辞めるつもりでした。