不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉45)「アレ忘れてた…」 | 東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉45「アレ忘れてた…」




(1月22日の記事)
http://e-eigyou.seesaa.net/archives/20120122-1.html


多忙というのはやることが多い多忙と、時間のスケジュールが詰まっている多忙があり、



電話がいろいろかかってきては対応するので、


メモしていても約束や書類提出など細かいことで忘れてしまうことがあります。






一番怖いのは、お客さんへのやりとりです。





連絡が来ない・遅いなどはキャンセルにつながる大きな理由ですし




営業の多忙を言い訳にはできません。





多忙かどうかは客にとって関係ないことですから。







ただ、お客さん側にも覚えておいてほしいのは、



来客や反響の多い会社ほど、営業は契約につながる客を優先しないと


仕事がまわらないため、後回し対応が非常に多い(賃貸営業の2月3月は特に)







だから、自分のほうから確認の催促するくらいでちょうどいい。





「お金払う側が何で…」


そう思うのも無理はありませんが、




不動産会社の経営は営業はじめスタッフにブラック待遇で酷使する


異常で労働基準法はじめ違法な業界・職種であるため



営業マンは「売り上げ=ノルマ」と歩合しか頭にないから



それ以外のこと(管理のクレーム処理・契約後の対応)は


極力やりたがらない・後回しになってしまう現状があるからです。










「業界全体がおかしい」ブラックだから、


不動産会社側に期待を持つ時点で、あとでストレス貯める元ですから



「まともな対応してもらえない」と割り切って、動くまで何度も


せっつくしかありません。





営業が絶対に忘れないことは、アポイントの日時と時間、契約日、決済日、プレゼンくらいで


営業以外では結構忘れていることは珍しくありませんよ。





その尻拭いは、会社に電話かかってきたら


電話対応は営業と関係ない人がまず他人のミスについて


理不尽な思いを我慢してまずは謝罪し、



その後、管理職が対応するという流れです。







不動産会社勤務は営業以外でもストレスの多い職場ですから、


経理でもこの業界で働くのはあまりお勧めしませんね。





「働けるだけありがたいという思い」を持てる人以外は、


固定給で50万、70万もらっている割に全然働かない口先だけのYesマンの管理職を除き


平も役職ある人も、不満結構抱えたまま、いつ辞めるかなど考えながら仕事しています。





だから、お客さんのために何て発想は営業ではかけらもなく、


歩合・金のためにこんなクソみたいなブラックの世界で仕事しています。



売買仲介でも賃貸仲介でも2年以内にある程度は辞めていき、

4年以上いる人はベテラン扱い。




35超えれば、不動産以外では転職数の多さなどで


転職先がほとんどなく、不動産業界で探すしか選択肢がないので


抜け出したくても抜け出せません。




ハイリスクハイリターンの不動産営業


向かない人は1か月以内に転職活動やり直した方が賢明です。





私は目的達成できたために、転職活動していますが


もっともっと早く辞めるつもりでした。