不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉46)「忘れ物はないかな?」
(1月26日の記事がこちら
)
不動産の営業は「書類」との戦いです。
忘れ物がないか十分確認してから出発しないと
忘れた場合はまた取りに行く羽目になるケースもあるし、
重要書類の持参忘れは、お客さんの信用を一気に失いかねません。
多忙なうえに、案内も電撃的に入るケースが少なくなく、
物件資料といったものから、
決済のとき
調査のとき
それぞれ何を持っていき、何を持って帰るのかなど
常に「忘れ物はないか?」十分自己確認する癖をつけましょう。
お客さんの家で重説するときに35条書面が持参し忘れたり
記名押印がミスがあったりすると
やり直しなどでお客さんや売主など関係先にも多大な迷惑かけます。
当然ボロクソ怒られます。泣きっ面に蜂状態。
忘れやすい人は不動産の営業はあまり向いていませんね。
慎重でマメな人は向いています。