東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」 -18ページ目

東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(1)スタッフブログ入力作業が終わった時



仕事中にタバコ休憩でよくサボる連中といえば「不動産営業」ほど代表的な人種はないくらい。



背景)


・面倒な仕事が多い


スタッフブログでも書けと言われていやいや書いているけれど、ネタは思い浮かばず、


入力する時間も手間もかかる割に反響には何の関係もない余計な残務仕事。




そういう仕事が一息ついたら、


ニコチン切れの頭にニコチンを補給するため


タバコとライターを片手にスパスパ吸いに外に出かけるのが


毎日、日本全国で見られる不動産屋の日常風景です。



東京の不動産営業奮闘記1も毎日書いています



同業他社をつぶせ!営業妨害の仕方その6)売主特定して飛び込む


これは仲介営業では、仁義なき卑怯な営業手法で広く行われています。


通常は片手手数料が両手になるから、買主探しの不動産業者からすると

売主側の不動産業者が邪魔なわけです。



オーナーや売主特定できたら、自分たちに客がいるから

客付させてくれと飛び込み交渉するやり方です。





客付けは「案内厳重注意」という形で電話営業しかできませんが、


他社の専任媒介期間でも期限切れを狙ったり



一般媒介の場合は、自分たちも一般媒介で客付けさせてと交渉して


とにかく手数料はできるだけ両手狙いを目指すのが


全国どの不動産仲介営業マンの営業の基本です。




東京の不動産営業奮闘記の記事はこちら

不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉52)「この客はもう追いかけない」




追客つまりアポになったが、まだ契約にならない見込み客


あるいは反響あったが一度もアポにならない見込み客




そういう見込みリストに対して、追いかけて契約取るのが不動産の売買営業のやり方ですが


どこまで追うかがポイントです。




決まらないお客をズルズルひっぱっていっても時間の無駄なので、


どこかで区切りをつけて、追いかけるか、撤退するか判断します。




いい例が、この金額で買い替えしないと残債の関係で希望物件買えないケースで


やたら強気で、今より相場の高い値段で買った値をもとに売却しようとする客。



このケースでは、妥協せずに買い替えが成就できないため、



「これでダメならこの客は決まらない」

そういう経験値があるため、上司と相談のうえで、追いかけない基準を設定します。



不動産業界が反響たくさんほしいのは

チャンスが多くあってこしたことがないのと、



あとは契約になりそうな反響でないと営業の意味がないため、

選別したい思惑もあるのです。





反響が少ないと、反響多い会社では絶対追いかけない、


ゴミカス客や金額が1000万円台などの


手数料がたかが知れている客でも


相手にしないといけないので、営業マンはヤル気が出ないのです。



2月2日の記事


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉51)「そこまでは聞いていません」




幹部に顧客の詳細をつっこまれて、ヒアリング不足の場合によく口にする言葉です。




アンケート記入シートには



つっこまれやすいことといえば、

一番多いのは売買営業では「自己資金」と「年収」の???ですね。



「年収1200万の38歳の医師が


なんで自己資金800万しかないの?」



逆のケースで


「年収350万円の27歳の旦那が


なんで自己資金1500万もあるの?親の援助はいくら?贈与税にひっかかる恐れはないの?」




少しでも?があったらできるだけヒアリングすること



これが、業種問わず不動産の営業では基本です。



売主側・大家側・買主側、ハウスメーカー側、銀行など


たえず確認とヒアリングの繰り返しです。




1月31日の記事はここ


不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉50)「えっ もうこんな時間!?」




時間がたつのが早く感じる職業です。



それはやる事が多いこと、



それに外に出ることが多く、電話もしょっちゅうかかってきて



2回電話に出た話したら、1時間たっていたとか

ありますからね平気で。



メール1つお客さんに返信するのでも


30分1時間かかる場合もありますよ。



1月31日の記事はここ