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東京の不動産営業奮闘記2「不動産営業太郎アメーバブログ」

主に不動産営業と宅建資格取得に役立つ営業・資格関係の情報発信

不動産営業をしていて良かったと思うとき1)歩合が入ったとき


不動産営業マン必見のメインブログの2月12日の記事はコチラ



不動産営業をなぜやるのか?


風俗嬢は、なぜ風俗の仕事をするのか?と同じ質問の答えかもしれません。




大半の理由は、「お金を稼ぐため」です。


不動産営業で稼いでいる人の話を聞いて

自分もそうなりたいと考える人、



歩合が入ったときは、この仕事をしていて良かったとかの前に

生活があるから、ほっとしたというのがまず感想です。





売買で2本以上売って、今月100万くらい稼げるようなときは

預金通帳の7ケタの数字が快感で、この快感をまた得るために

この仕事にはまるパターンですね。






稼げないと時給換算800円レベル。

1本でも売っておけば月収35万、50万、70万(契約金額や率にもよりますが)


ただ最低でも、売買営業は年収600万以上稼がないと

やっている意味がないほどキツくて割が合いませんし、将来のリスクがある職業です。


不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(6) 携帯電話に出て、そのまま外に出た時



たぶん、これが一番多いタイミングといえますね。


見ていると、携帯に出て、そのまま外に出ていき


電話している最中や終わったとにタバコに火をつけて吸うケースです。




不動産屋で働く喫煙者は1日に1箱吸う人が割と多く、


タバコ休憩や後始末している時間は

1時間くらいはサボっていますが、会社は一切注意しません。



注意する側の人間も吸うからです。吸わない人のほうが比率でいえば少ない。


中には会社のスタッフ全員が喫煙者なんてあります。



喫煙所で雑談もあれば、ミニ会議もしています。



東京の不動産営業奮闘記1「2月11日(金曜)」」の記事 ←←←


タバコ吸う人ほどこの業界は、


社風は体育会系だから、なおさら上から可愛がられやすい世界といえます。



不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(4)上司や同僚・後輩がタバコ休憩に出かけた時


東京の不動産営業奮闘記1「2月9日」の記事書きました




タバコ休憩の連鎖が結構あります。


「さっきあんた吸いに行ったのに、また行くの?」





タバコを吸わない人にとって

不動産屋の勤務はサボる人を叱らない、優遇する変な世界ですので


ヘビースモーカーのサボり魔にとっては
これほどい心地のいい業界と仕事はないと断言できます。(営業でも営業でなくても)



1日20回 30回でもスパスパ吸いにいっても怒られることはありません。

本数多いねとかいわれるくらいで、注意されることはないです。




吸わない人にとっては、気にしない人はいいのですが

気にする人にとっては真面目に仕事するのがアホらしく感じる人がいても当然でしょうね。




どこの不動産会社もたばこはルーズで似たり寄ったり。

肺炎・ぜんそく・気管支炎、肺がんのリスクは間違いなく高まる職場です。

不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(3) 上司や役員から「詰められた」時


東京の不動産営業奮闘記1  2月6日の記事



数字が上がっていないとき、あがる予定がないときほど


「上からの詰め」は平社員に限ったことでは無く管理職もやられています。




「たるんでいるんじゃないか」


「詰めないと本気出してやらない」




売買仲介では頑張っても反響の数と質で


数字が上がらないときは誰がやっても上がらない「波」が必ずあるので



詰めても意味がないですが、詰めるのが仕事と勘違いしている経営陣ばかりのこの業界。





管理職がやられた後、そのストレスを発散するかのように


まずは一服休憩後、部下(平社員)に同じように詰めるのです。




そうして、平社員が精神的に圧力かけられるのが日常というわけですね。


不動産営業がタバコ休憩でさぼる時とは?(2)電話でのクレーム処理が終わった時


東京の不動産営業奮闘記1  2月5日の記事はこちらです



クレーム処理などストレスのかかる仕事が終わった時などは


こぞってタバコ休憩しにいきます。




処理が終わった達成感もあるかもしれませんが。



一息つくタイミングなのでしょう。