同業他社をつぶせ!営業妨害の仕方その6)売主特定して飛び込む
これは仲介営業では、仁義なき卑怯な営業手法で広く行われています。
通常は片手手数料が両手になるから、買主探しの不動産業者からすると
売主側の不動産業者が邪魔なわけです。
オーナーや売主特定できたら、自分たちに客がいるから
客付させてくれと飛び込み交渉するやり方です。
客付けは「案内厳重注意」という形で電話営業しかできませんが、
他社の専任媒介期間でも期限切れを狙ったり
一般媒介の場合は、自分たちも一般媒介で客付けさせてと交渉して
とにかく手数料はできるだけ両手狙いを目指すのが
全国どの不動産仲介営業マンの営業の基本です。