不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉41)「ここの数字は?」
不動産は賃貸でも売買でも営業すると、調査や立ち会いが不可欠です。
数字を出しておかないと、前面道路がセットバック後3mでも、
現況はいくつで、どのくらいの大きさの車が実際に通れるのか?
幅員が広くても、その道路の途中に電柱があって通行が困難だったり
数字と現況両方チェックしておかないと
お客さんと上司両方に聞かれたときに、答えるのに苦労します。
不動産営業マン定番のサボり方|レインズを見ながら、仕事しているフリ作戦が効果的
賃貸はお客さんの条件だけを徹底してヒアリングすればいいものの
売買は物件の事も細かいところまで調べないとうまく営業できませんし、
もし契約段階になったら、最初の説明と違っていたら
信用なくして壊れますから、売買営業は慎重さが求められます。