不動産営業マンが仕事の時によく使う言葉28)「抜いとく?」
「抜き行為」というタブーが不動産仲介の世界ではあります。
売主を特定し、自分たちにも客付けさせてくれと交渉し
媒介もらえれば、両手手数料もらえるために行われる行為です。
一般媒介なら余裕で「抜き行為」しますが、
専属専任媒介だと手を出しません。
ただ、専任契約の3か月の期限切れを狙って
水面下で売主へ交渉し、期限切れ前から客付けで動くこともあります。
不動産仲介では違法なことはもちろん、
不正行為・正義・信義即に反する行為は当たり前にあるので
コンプライアンスにうるさい正義感の塊のような人は
取り締まる側の公取や警察官になるべきで、
売買仲介営業には不向きです。
ステカンはじめ、犯罪行為そのものを
警察や地回りヤクザ、防犯パトロール隊にみつからず
堂々と交通量の多い場所でも、警察に通報されてしまうのをひるまず恐れず
さっさと逃げれる状態スタンバイ状態で不審物持って、不審行為をして、
それを1日200か所、400か所、やっていく作業です。
(車が主流の地方では、ステカンはほとんどやらないと思います。
首都圏の大都市ではメジャーですが)
面接で売買営業するにあたり、ステカンやるかどうか
やらない場合は、反響どうやって取るのか面接で一番に確認しましょう。
ステカンやらない業者もあることはあります。
ただし反響数が少なかったり、
営業任せでが多く、結果稼げないで辞めるケースが多いのですが。
昔も今もステカン頼みは変わりません。