イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -48ページ目

能登半島 穴水町 四村

9月29日、30日は

みさきのゑちゃん 率いる

能登半島の穴水町四村ツアーでした。



40代、50代のオンナ8人の珍道中。




初めて訪れた村でしたが、

素直にまた行きたいと思った村。



地元の方とふれあい、

地元の美味しい食材を堪能し、

自然を満喫し、


そして珍道中を共にした

同年代の女性にパワーをいただきました。



夢を見ているかの二日間でした。



最近、ブログをさぼりがちな私ですが、

少しずつこの村の魅力を

お伝えしていきます。





イイコな女社長 ~半歩先の食探し~

空港に着いたとたん、お出迎え。







イイコな女社長 ~半歩先の食探し~

読売新聞等3社、石川テレビ等2社の

取材攻撃。







イイコな女社長 ~半歩先の食探し~

まずは、穴水町の能登丼で腹ごしらえ。



能登丼は海鮮だけでなく、

お肉だったり、牡蠣のチリソースだったり、

天ぷらだったり

その土地の名産をどんぶりにしています。







イイコな女社長 ~半歩先の食探し~

魚貝の種類を尋ねたら
「高尾」の大将が書いてくださいました。



なんと、15種類。



特にのどぐろが美味しかった。







自分の仕事や生き方も考えさせられる

旅でもありました。




続きはまた・・・・






ラジオ出演

先日、収録したラジオ の放送が

昨日の10時~でした。



うっかり忘れてしまっていて、

昨日の朝、気づきました。




FM西東京だったので、

ラジオでは聴けず・・・


というか、自宅でラジオを聴いたことがない。




インターネットでのラジオの聴き方も

よくわからず、

最後の10分だけ聴けました。




収録のときは

飲み屋での会話のノリでしたが、

編集された放送も

飲み屋での会話のノリでした。




最初の方、聴き逃してしまいましたが、

29日(木)は調布FMで

30日(金)はむさしのFMで

放送されます。




詳しくは・・・・


http://www.akyrise.jp/morinogakkou/radio/2011/09/post-7.html




あっ!

29日と30日は東京にいないので、

聴けない・・・・



そんなときは、

このラジオ番組

「森の楽校」のHP より

来週から聴けるそうです。




そして、この放送は

前半と後半にわかれていて

後半の放送は


10月2日10:00~

FM西東京 の「森の楽校」です。




多分、後半も飲み屋での会話のノリです。



このときの会話が

ものすごく楽しかったので、


この番組の発起人である

あきゅらいず

南沢さんと松本さんと


明後日、会話の続きをすることになっています。




明後日は

ラジオの収録ではなく、

単なる「飲み」です。




楽しみ~!!






50歳の仕事

先週、

48歳の誕生日を迎えた。




独立したのが

33歳の時なので

15年目になる。




15年前は

転職ばかりの自分に嫌気がさし、

何でもいいから独立したいと

軽い気持ちで

飲食の世界に入った。




最初の5年間は

必死に現場をこなし

経営者という自覚は全くなかった。




10年目には

沖縄の店舗を含めて

7店舗になっていたが、


特に店舗数を増やしたかったわけではなく

流れに逆らわずにきただけ。




その後

経済的にもどん底な時代を

経験したが


なんだかんだとやっている。




33歳のときは

50歳の自分なんて

全く想像つかなかったが


今はなんとなく見えてきたような気がする。





ここにきてやっと

会社を経営するってどういうことか

わかってくきたような気もする。




小さな会社だが、

弊社には30代を中心とした

優秀なスタッフがいる。




この優秀なスタッフたちが

明確な目的をもって

仕事に臨んでいる姿を見ることが

たまらなく幸せである。



彼らには

会社のためではなく、

自分のために仕事をしてほしい。



その方が

最終的には会社のためにもなるのだから・・・




彼らが目的を達成するまで

見守り続けたいと思っている。




自分だけのためではなく、

スタッフのため

家族のため

頑張っているすべての人のために


仕事を続けることができるのであれば、

こんな幸せなことはない。




早く引退したいと考えた時期もあったが、

年齢や経験に応じて

仕事に対する考え方を変えれば

生涯現役でいられる。




50歳の誕生日を迎えたとき、

自分のまわりには

どれだけ成功者がいるのか


今から楽しみです。