イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -28ページ目

日本発酵文化協会 公式ホームページ

「一般社団法人・日本発酵文化協会」の

公式ホームページができました。


http://www.hakkou.or.jp/




まだまだ始まったばかりで

試行錯誤しておりますが、

発酵を通じて

全国に私達の想いが伝わるよう

ますます気を引き締めてまいりたいと思います。




尚、発酵マイスター第四期生

ただいま募集中です。



ご興味のある方は是非ご覧になってください。



発酵マイスターについて


http://www.hakkou.or.jp/pages/sikaku




日本発酵文化協会

代表理事  横山貴子




産んでくれてありがとう。

昨日9月17日

49歳の誕生日を迎えることができました。



たくさんのお祝いのお言葉をいただき、

幸せいっぱいの誕生日でした。



49年間、関わっていただいたすべての方に

心より感謝申し上げます。



本当にありがとうございます。





何歳になっても誕生日ってワクワクしますよね。



だって、この日がなければ

自分はこの世に存在しないのですから・・・





今から16年前

33歳のときに私は起業しました。



その日から30代の頃はずっと無我夢中。



自分がこの世に生れてきた意味なんて

考えたことなかった。



ほとんど毎日、現場に出ていたので

毎年たくさんのお客様や友人から

誕生日を祝っていただいていました。



毎日毎日が必死で

毎年それなりに幸せな誕生日を迎えていましたが、


40歳になった頃

自分が生まれてきた意味や自分の立ち位置なんかを

自然に考えるようになってきたように

思えます。





何歳になっても

自分探しはなかなか終わらない・・・・



なぜ終わらないのだろう・・・



そんなことで悩ん時期もありました。






でも私は40歳を過ぎてから

親に言ったこの一言で

すべてが解決できました。



産んでくれてありがとう!



そんな当たり前の一言を

どうして今まで言えなかったんだろう。



この一言を言うために

ものすご~く勇気がいりましたが、

言ってしまったら信じられないくらいスッキリしました。



まだ、この一言が言えてない人は

是非、言ってください。





なかなか会えない場合は

電話でもいいです。



電話でも恥ずかしいという人は

メールでもいいです。



メールはちょっと・・・ていう人は

手紙でもいいです。





こんなことを言われて嫌がる親はいないはずです。



嫌がるふりはするかもしれませんが、

絶対に嬉しいはずです。



私くらいの年代になると

両親が他界している人もたくさんいます。



言いたくても言えない人もいるんです。





そんな恥ずかしいこと、

自分に子供ができたら自然に言えるようになるだろう

とか

最近忙しいからもう少し落ち着いてからでいいや

とか

お正月に実家に帰ったときでいいや

とか

死んでから墓場に向かってでもいいや

とか思っている人。



絶対に後悔します。



私のこのブログを読んで

何か心当たりのある方、

今すぐ行動してください。



私はこの一言を言えてから世界が変わりました。



そして毎年やってくる誕生日のありがたみを

感じています。



解釈が変われば

何歳になっても誕生日はとても素晴らしいもので

何歳になっても歳をとることが楽しみになります。





最後にしつこく言います。



今すぐ親に伝えてください。



産んでくれてありがとう!って。





実際に産んだのは母親ですが、

父親でも構いません。



自分がこの世に存在することの

感謝の気持ちを今すぐ親に伝えましょう。














「日本発酵文化協会」設立パーティ

「一般社団法人 日本発酵文化協会」は

2012年4月11日に設立いたしました。



そして約5か月たった昨日、

設立パーティを開催することができました。



イイコな女社長 ~半歩先の食探し~



「発酵食堂・豆種菌」にて


晴れて発酵マイスター1期生約30名が合格!


認定資格授与式も行われました。




5か月という期間が短かったのか、長かったのか

私にはよくわかりません。



でもやっぱりやってヨカッタ!



こう見えて、私は遊びのパーティは大好きなのに、

仕事のパーティは大の苦手。



仕事は「媚を売らず、黙って結果を出せ!」

というタイプなので、

店のオープンのレセプションだとか

○周年記念だとかはやったことがありません。





でも、代表講師の是友麻希先生

積極的な働きかけと実行力により

開催することができました。



本当に彼女のバイタリティと行動力にはアッパレです!



私はいつものように何もせずボ~っとしているだけで

物事がどんどん進んでいきます。





とは言っても一応わたくし理事長なわけなので、

挨拶くらいはしないわけにはいきません。



ということで・・・

昨日お話しした私の想いをこのブログを通じて

発信させてください。






日本発酵文化協会の活動はまだ始まったばかりです。



私達も発酵ということを意識して研究を始めたのは

2年半ほど前のことです。


その頃はまだまだ発酵ってなんなの?ってかんじで

普段の食生活の中で意識している人は

ほんのごく一部だったような気がします。




ところが昨年の震災後、

ご自身や家族の食生活に対する責任感からか

ご自分で味噌や醤油を作ることから

麹や甘酒に対する意識がじょじょに変わっていきました。


そして塩麹ブームにより、一気にブレイク!


でも、これは単なるブームで

終わらせてはいけないのです。




私は飲食店を15年運営して

15年間食とつきあっていますが、

本当に良いものであっても

ブームというものには勝てない定義を

ずっと経験してきました。


日本の伝統食文化である発酵食をブームで終わらせずに

さらに開発し、普及させ、継承していくことが

私達の使命だと思っております。


そのためには発酵に対する正しい知識が必要です。


そしてまだまだ埋もれている発酵食を開拓する

研究が必要です。


日本の伝統食文化を守ってきているにもかかわらず、

発信するすべがなく、

また継承者がいないがために

素晴らしい伝統が絶たれようとしている地域もあるはずです。


これらを解決するためには

一人の力でどうにかできることではなく、

この考えに賛同して共に行動してくれる人が必要なのです。




そのために設立したのが、

一般社団法人 日本発酵文化協会です。


実は4月に設立したばかりのときは

そういった考えを上手に表現できることができなかったのですが、

ここ最近、発酵に関わる地域を訪問したり

発酵に関わる人と接点をもつことによって、

日本発酵文化協会の存在する意味がはっきり見えたような気がします。


日本の発酵食文化である発酵を普及し、継承するために

先頭きって活動していくのが、

日本発酵文化協会の役目なのです。




第四期生の発酵マイスターの募集が始まりました。


詳細・お申込みはこちらから


http://ch-re.jp/mametankin/contents/punit_dtl.php?pkind=40&pc=1&x=1347277132&keyid=27