イイコな女社長 ~半歩先の食探し~ -247ページ目

10月3日、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」に鴨丸が登場します。

「看板のない店は美味しいという伝説があるらしい。。。を検証する」
というようなテーマだったと思います。


看板のない隠れ家がテレビに出るなんて矛盾してる!!!
という批判の声もあるでしょう。

なので、なぜ、「鴨丸 祐天寺分校 」が看板を出していないのか、
きちんと説明しておきたいと思います。


① まず、看板がないことによって、お客様は能動的に興味を持つ。
(ここは、いったい何なんだろう。。。)
看板のある店に行くときは、少なからず受動的なんです。
店に入る前から、心構えができるし、ある程度予測がついてしまう。

② 店側がアピールしているわけではないので、なぜか自分から進んで入ってみたくなる。

③ 想像以上に美味しかったりすると、必要以上に印象に残る。
飲食店は美味しくて当たり前。
看板がないからこそ、料理の印象で、さらにイメージアップをはかる。
料理の内容が伴っていない看板のない店は、長続きしません。

④ 自分だけの店を発見した喜びを、友達に教えたくなる。

⑤ 友達を連れていくと、驚かれるし、尊敬される。

⑥ 優越感にひたれる。


あくまでも、美味しい鴨料理を召し上がっていただくことが目的なので、
看板があるかないかはたいした問題ではないかもしれません。

でも、せっかく祐天寺の住宅街まで、鴨を食べにいらしていただけるのであれば、
もっと楽しみがあってもいいし、
ワクワク感を味わっていただきたいし、
心地よく過ごしていただきたいし、
またいらしていただきたいし。。。

色々考えましたが、看板を出さなければならない理由も見つからなかったので、
看板は出してません。


隠れ家という意識ではなく、お客様の気持ちになっってみたら、
看板は必要ないという結論に達しました!


『祐天寺に鴨料理を食べに行く』
という目的意識を持った方に、是非いらしていただきたいので、
テレビに登場します!!







9月29日、セミナーの講師をします。

『女性経営者のパワーを知れ!』

こんなテーマで、9月29日(月)、丸ビルにて
セミナーの講師を務めることになってしまいました。



人前で話をするのは、どちらかというと苦手です。

宴会隊長は得意ですが。。。(笑)


でも、ひとりで長時間話すセミナーではなく、
ディスカッション形式ということなので、
それなら私でも大丈夫かな?と思って引き受けることにしました。

それから、こんな私でも、経験や考えていることを話すことによって、
ひとりでも何かの参考になったり、やる気が出たり、
迷いがなくなったり。。。何かしらお役にたてれば嬉しいです。

そして、人前で言葉にすることによって、自分の言葉に責任がもてるし、
自分でも気づいていない何かを発見できるかもしれない。


実はちょっと憂鬱なんですが、いつもの調子でいきます!




『マンスリーエム』11月号に掲載されます。

c7d9e6c8.JPG 24日発売の『monthly m(マンスリーエム)』11月号に私の記事が掲載されます。

特集は《世界を席巻する日本人クリエイターの発想と仕事力》

すご~~い!!カッコいい~~!!!

いえいえまさか。。。。

私が掲載されているのは、131ページの「FACE(今月の顔)」というコーナーです。


以前は、マスコミにとりあげられることに抵抗がありました。

なんだか、内容よりも外見重視の目立ちたがり屋のような気がして、
気がすすまなかったのです。

でも、最近は少し考えが変わりました。

私達のやってきたことがメディアを通して発信される。

それは、私達のやってきたことが評価されているからであって、
決して悪いことではないんだと。。。


人それぞれ、とらえ方は様々だけど、
私達が発信することで、何かプラスになってくれればいいと
思えるようになりました。

気がむいたら、本屋で立ち読みしてください。