去年一足先に就職した友達がよく口にしてたのは、

「こんな時、お前らだったらどうするだろう。とイメージして、参考にしてる。」

と言うセリフ。

自分も社会人になってそれがわかりました。まぁ、まだ研修中だから正式に配属が決まってから今以上に意識することになると思うけど。

ただ、自分は自分がイメージして参考にするやつらより弱いというか。甘いというか。まだまだです。「こんな時、あいつだったら」をイメージするものの、自分のテンションは上げられずに下がったままだったりして。その原因は詰まるところ結局「オレはオレ」意識が強く、徹しきれないからと。

この一週間、だいぶ疲れた。同じくらい楽しかったけど。

金曜合宿から帰ってきて、2日間色々話したり考えたりする時間が持てました。
突き詰めると、「オレはオレ」意識が抜けなかった原因は「社会人になる準備期間は一年弱あったのに、全く覚悟をできてなかった」ことです。

覚悟とは目標達成のために必要なことで、その目標すら浮き浮きしたままで明確に定まっておらず、心に刻まれていなかった。

辞退した会社の人事、そこで同期になるはずだったやつらに言われた「なんで来ないの?」に偉そうに能書きを垂れていた自分が醜く感じてしょうがない。

このままじゃみんなに会わせる顔がないし、ここを選んだ自分に馬鹿にされそうだから頑張るよ。

今の自分に欠けてるところを挙げてみたところヤバいヤバい。

でも、入ったからにはナンバーワンにしてみせるよ、うちの空港を。

まだ常務とかと話しても自分は無知だし、理解力ねーし、眼力にびびったりしてるけど。

そんな自分を忘れずに、入ったからにはナンバーワンにしてみせるよ。

大きな目標も決まったし、それに派生してくる課題もある程度はわかった。ここで努力できるかは覚悟次第。

一人でやるのも結構好きだけど、みんなでやるのはもっと楽しい。

幸い周りには優秀で楽しい同期がいるから、甘えるんじゃなく叱咤しあっていきたい。みんなよろしく。


あ、なんか暗い感じだけど愉快な同期に囲まれつつ楽しくやってます。とりあえず早く配属されて実務に取り掛かりたい気持ちでいっぱいです。

他の会社に行った人たちも頑張りましょうや。

どーゆーわけか赤坂プリンスに泊ることになり、朝からタクシーで武道館に向かいました。そこにはたくさんの紋付や袴姿の「今日まで大学生」がいました。みんな楽しそうね。自身の卒業式を明日に控えた身としては、なかなか感傷に浸らされる風景でした。


別に5年間勉強なんてしなくたって、卒業式がやってくるんだな。もーちょい勉強しとけばよかったかな。最後に受けた授業って何だっけ。


毎年4月には「今年は授業に出る」と決意して科目登録をし、結局授業に1回も出ない。そんなお気楽な生活ももう終わりか。


会社に提出する卒業証明書を取りに大学に足を運んだとき、こんな静かな構内を歩くのもこれが最後だろうと思って散歩してみました。 比較的大学に行っていた1,2年時、いつもたまっていた10号館前。知ってるやつも知らないやつもみんないた風景を、誰もいない10号館の前で思い出したりなんかして。その風景の中に見つけた昔の自分はめっちゃ笑ってました。


大学生活がこんなにも早く終わるもんだなんて、あの頃は考えてもいなかった。 でもまあ自分がいなくなったって、当たり前に毎年新入生が入って、卒業生が出ていくんだよね。自分の価値観の中にある「大学」は、自分がいた5年間だけを切り取ったものだから、それがちょっと寂しいもんだけど、仲間が増えていく、ってことでもあるのかな。


集り散じて 人は変れど 仰ぐは同じき 理想の光


明日は卒業式。れっといっとぐっとびぃ。



というか主にバンコク漫遊やね。一応アユタヤにも足を延ばしたんだけど、行き帰りの電車(3等車)に乗って現地人の観察とか

の方が中々味があって。バンコク市内のワットポーとかのワットもそうだけど、いまいち「はい、造りました!」って色や形でなんだかちょっと味気なかった気がします。

それに比べ街はすごい面白かったです。子どもの頃に東京行った時みたいに「どこまで行っても底が見えない」感じがしました。1番面白かったのはパッポンのナイトマーケット。物欲食欲性欲を全てそろえてあるエキサイティングな空間でした。なんか疲れててもその空間に入ると一気に元気になるというか、「あれも見たいこれもしたい」と目の前のニンジンを追い続けるように疲れを感じない空間でした。あんな値段のものがこんな値段で買えたり、とか。面白かった。

街を見てて面白かったのは、日中いるのは若い観光客やおばちゃんと物売り、夜になると今まで何処にいたのか現地人と日本の親父たち。。。。が溢れてくること。実際、泊まってたホテルで明らかなタイ人売春婦と朝飯を食ってる日本人の親父がいたりして。なんかあんだけ堂々としてるとこが新鮮でしたね。バンコクの主要駅の近く歩いてたら道端のおばちゃんに「SEX?」って言われたり。。ほんとこの国はどーなってるんだ。でも意味不明で面白い。

あとは世界中のバックパッカー達が集まるカオサン通りで過ごしてみたり、深夜特急読んでて興味があった「ゲストハウス」なるものの中に入り込んだり。とにかくなんでもやっすい。大体3分の1の物価だから、普通に過ごすなら1日1500円あれば足りてしまう。特に旅慣れテーラー達に挟まれて行った旅行だったのでそこらへんは無駄金を使わずに有効な金を使えました。

あと、向こうの人は日中寝てるみたい。起きてると暑いから。その代わり夜になると道の端でゴザひいて2時3時までみんなで飲んでるようです。最終日にホテル帰る時に歩いてたらそこの人と目が合って誘われるということがありました。一緒にいた友達はめっちゃ楽しそうでしたね。僕はまだそーゆーのにちょっと抵抗あるみたいです。すぐに「100バーツ!100バーツ!」とか言うんだもん。疲れるわ。

この旅行の1番の思い出は、現地の人しかいないすごいローカルな地域の露店で、一人で食事したこと。言葉とか通じないし、字も読めないし。調味料とか何入れればいいかわかんないし、金の払い方とかわかんないし。でも周りの人がすごい注目してて、「旨い!」みたいな顔したらみんなニコニコするのが嬉しかった。働いてる女の子とかまだ12歳くらいじゃないのかな。僕とか12歳の頃なんて遊ぶことしか考えてなかったのに。あんな子が夜中まで露店で働くなんて、結構貧しい国なんでしょう。

でも、確かに日本より貧しいけど、人が日本より穏やかで楽しそうなのが印象に残りました。エスカレーターとかでも歩いてる人なんかいないし。4日間だけじゃあいまいち掴み切れない国でした。適当に金貯めたらタイで暮らすってのもいいなー。トゥクトゥクの運転手とかしたりして。たまーに日本人に意地悪してみたり笑

そんなこんなで社会人まであと10日です。卒業式はどうしようか。去年も出たしなー。今年はあんま友達いないし。そろそろ髪もヒゲもなんとかしなくちゃいけないし。週5日は働かなきゃだし。好きなときに友達に会えなくなるし。もう学生じゃなくなるのねん。なんかすごいさみしい。

先日、僕の大学生活5年目を語るに欠かせないコミュニティであったバイト(レンタカー)を引退し、並びに送別会を開いて頂きました。

このバイトとの出会いは「免許持ってるのに運転しねーなー。運転したい。」との安易な考えから。大学1年目の免許合宿以来運転経験ゼロの僕が、走り屋チームとかやっちゃう人とかの中に飛込んだわけです。泳ぎ方わからないのに全日本の合宿に参加するようなもんです。とりあえずよく聞いたフレーズは「この配車、超特急で!!事故らないようにゆっくりでいいよ」

半年ちょっとしかいない僕にみんな非常に優しく接してくれて感謝感激。運転や車のこと以外で勉強になったことも多かった。道を覚えられない、いや、覚える気がない僕に何度も教えてくれたり。結局僕がいる間に新人さんが入って来なかったから、教える側の経験はできなかったけど、恐らく先輩みたいに優しく上手に教えられなかったと思う。

また、ネタを持ってる人が多かったことや、みんな年上だったことも勉強になった。今まで自分と同世代としか絡んで来なかったから、年上と話すと遠慮しちゃう癖があったけど、まあ別に必要以上に遠慮する必要もないんだな、と。

すごい居心地がよくて、バイト行くのが楽しみだった。サークルみたいな雰囲気で。バイトの話以外にも色々な話をしたり。今まで「バイトが楽しい」とか言ってる人の気が知れないかったけど、納得。残念なのは卒業間近にわかったこと。でもそーゆーのがあるって気付けただけ良かった。

送別会にはもう辞めた人が来てくれたり、プレゼントもらったり、「第一印象だけは良かったんだけどな」とか「すっっっげーバカだと思ってた」などのフィードバックを頂いたりしました。送別会に来れなかった人から後日激励の電話が来たり。「会社クビになったらいつでも戻ってこいよ、待ってるから!」とか言われたけど、恐らく人生最後になるアルバイトがここで良かった。

そんなこんなで、「人身事故で内定取消」などの危険を乗り越え、無事引退することができました。まさに、さらば愛しき危険たちよ。バイ、ジュンスカ。

今日は今日で、リクルートのインターンで同じチームだった子のダンスの卒業公演を見に行きました。この時期はみんな楽しかったことや、打ち込んで来たことと別れる時みたいです。

でも、一人でやって来たことじゃなく、仲間とやってきたものなら、何年か経っても立ち寄る場所になるはず。僕のバイトもそーゆーのになればいいなあ。

してるんだけど、なんでこんなに物が多いのでしょうか。特に服。毎日同じような服しか着ていないのに(現時点で)ダンボール8つもある。。うわー。このままじゃSLVで運んでも一回じゃ済まなそう。うーん、どうすべきか。

普通一人暮らしの荷物ってもっと少なく済むもんじゃないのでしょうか。なんか聞いた話だとLV一個で悠々と運べるらしいのに、SLVでも足りないなんて。

公共料金とかネットの手続きもめんどくせー。1万出すから誰かにやってもらいたいくらい。しかも引越し先は光ファイバー使えないからADSLになっちゃうし。しかもNTTの電話局から離れちゃうから10Mしか出ないらしい。今の10分の1ですよ。界王拳10分の1倍でネットやるようなもんですよ。しかも開通は4月中旬って。

あ、引越し先はティバ県の方になります。2Kに住みます。畳の部屋もあります。風情です。隣は若い女の子らしいです。だから調味料貸してもらえるうに醤油を切らしておこうと思っています。とかやって、おすそ分けとかし出して、部屋行き来とかし出して、ちょっと喧嘩とかしつつ仲睦まじくなって、「もうう壁とかめんどーだからぶっ壊さない?」とかになって、ダイナマイト仕入れて、「あいつはテロを考えている」とか言って諜報機関にマークされて、国際手配されて、住むとこないから南極の観測所に移住。。。。とかめんどくさいので、醤油は1ダースくらい買いだめしとこうと思います。

そーいや大学1年の時にサークルの男だけで海辺のペンションに泊まって、ゲームで負けたやつが隣の女の子の小屋にカレーおすそ分けしに行く、全裸で。とかやったなー。結局全裸ではなかったけど。そしたらその小屋にイカツーイおじさんがいたんだな。やっぱおすそ分けは危険が一杯だ。

まー、引越し先から東京まで45分ですよ。意外に近いもんです。しかも始発駅だから絶対座れるし。でもまー出不精だし、そんな東京も出ないのかな。土日とか何やってんだろー。車買うのも夏以降だろうし。

そーいや今年のCLはどこが優勝するんだろうね。個人的にはインテルかバレンシアがいいと思うんだけど。でも1回戦で当たってるからどっちか1つは消えるんだけど。

さ、サッカーでも観ながら引越しの準備しよう。

あけましておめでとうございます。僕は後期試験も卒論もありませんでしたが、正月気分を払拭する後期試験&卒論を終えたみなさん、いかがお過ごしでしょうか。


僕はというと東京中を車で走り回って雀の涙ほどの給料をもらい、飲み歩き、残りを旅行資金へと当てる日々です。金っていくらあっても足りないねー。


金といえばこないだ「デジカメかi podどっちかほしい」と思って考えた結果、デジカメは不要という結論に達しました。デジカメを使うシチュエーションを考えてみると【誰かと一緒のとき(旅行とか)】→【その場合、誰かはデジカメ持ってる】→【じゃあその人に撮ってもらえばいいじゃん】という構図ができたためです。一方、i podの方は【今もってるやつが電池切れまくり&フリーズしまくり】という状況なので購入しました。5回払いで。社会人になっても支払いが付いてくるシステムです。


電化製品といえば携帯を新しくしました。ベッカムがCMやってるやつです。ハローモォト、です。ドコモのハイテクマシンで携帯に入ってる人には新しい番号とかお送りしましたが、「なんで連絡先変わったのに教えてくれないの!もぉ~、ぷんぷん!」的な連絡が何件か来ています。そんな人が他にいたらメッセージください。


なんで携帯変えたかというと、就活中に色んなとこに番号書いてきたのが気持ち悪かったからです。もう2ヵ月後には社会人だしね。あー、早いなー。学生も終わりかー。研修の課題もさっき終わったし、新しい家も目星が点いたし、あとは旅行くらいだな。


てかよく言われる「学生時代にしかできないことをやっておいたほうがいいよ」って、なんなんだろーね。この5年間、学生の時にしかできないことしかやってないし。サークル、バイト、学生団体、勉強、旅行、平日に家でごろごろ。朝まで友達の家でごろごろのつもりが夕方までごろごろ。明らかな仮病でごろごろ。


全部学生時代にしかできないことだと思うんだよね。というか、「みんなの」じゃなくても「自分の」学生時代だと思う。だから変な感じに「イェー!!」ってなるんじゃなくて、今まで5年間送ってきたようなペースで「自分の」学生時代を普通に過ごすことが、卒業してからの財産になるんじゃないかな。だからイェー!を大人しくして、自分のペースを大事に、今までお世話になった人に恩返しできれば。


とか最近思ったり。だからあと2ヶ月はごろごろ‥と思ったら明後日から中国だ!イェー!!

1年の価値を理解するには、落第した学生に聞いてみるといいでしょう。

1ヶ月の価値を理解するには、未熟児を産んだ母親に聞いてみるといいでしょう。

1週間の価値を理解するには、週間新聞の編集者に聞いてみるといいでしょう。

1時間の価値を理解するには、待ち合わせをしている恋人たちに聞いてみるといいでしょう。

1分の価値を理解するには、電車をちょうど乗り過ごした人に聞いてみるといいでしょう。

1秒の価値を理解するには、たったいま、事故を避けることができた人に聞いてみるといいでしょう。

10分の1秒の価値を理解するには、オリンピックで銀メダルに終わってしまった人に聞いてみるといいでしょう。

今年一番通った場所が東京駅。就活、バイト、遊び、3日に2日は通ったり通ったりしたと思う。リクルートスーツの上にコートを羽織り、ネクタイを外して通うようになり、Tシャツ1枚で汗をかきながら歩き、ちょっと寒くなり上着を着て地下街を歩くようになって、気付いたらもう今年もあと2日。東京駅で過ごしたこの1年、1ヵ月、1日、それぞれの価値をしっかり意識して過ごしてきたかと言われるとなかなかそうはいかないわけで。ただ、振り返って価値をつけるなら相当の価値があったと思います。この1年間は人生のターニングポイントになったと、いつか思うんじゃないかな。


来年の今頃はもう東京にはいないんだなあと思うと、かなり寂しいものがあるけど。なんとなく、もうそろそろ東京も卒業なんだなって心のどこかで思っていたりもします。たくさんの人が東京駅に降りて、たくさんの人が東京駅から乗っていく、僕もそのストーリーの登場人物の1人に過ぎない。それは蛇口を捻ったら水が出てくるくらい当然のことなんだろうけど、まぁなんというか。


東京駅八重洲中央口から地下に降りた八重洲地下街に、箱根駅伝に出場する各大学に寄せ書きを書こう!みたいなコーナーができています。そこの前に立ったときになんか無性に書きたくなって、おそらく1番目立つところに思いついた言葉を書いてきました。語尾の後には、自分だけが分かる程度のネームも書きました。他の人が名前を書いていないのに僕だけ書いてしまったのは、自分が東京にいた、東京駅にいた、という自分自身に対する証明だったのかもしれません。


来年の抱負は『Do It Yourself』。今年は、というより今までたくさんの人や環境に助けられて楽しく過ごしてきました。僕自信を形作っていたのはその『人』や『環境』であって、決して僕自身ではなかったんじゃないかと思います。その『人』や『環境』に膨らましてもらっていた空っぽの僕を、少しでも僕自身のできるように。自分のことを自分の責任で行い、少しずつ自分というものを形作っていけたらと思います。


言ってみれば来年は、結構赤ん坊に戻るのと近い状況だろうと。赤ちゃんにとっての時間の価値は大人のそれの数十倍ある。そんな時期だからこそ、背伸びばっかりするんじゃなくて身の周りをしっかりと。基礎が1番大事なのはこの23年間とスラムダンクでしっかり学んできた。


だからまずは当たり前の事こそ、目標にしました。よい御年を。

就活中に出会った周りの人がだいぶアグレッシブにいろいろ動いていて、僕はこのままでいいのかなぁ、なんてたまに思ったりしている今日この頃です。


いつも思うのは「この選択肢は正しかったのか」、という言葉。あの時期、人生の岐路に4つの選択肢が用意されていて、1番右の道に行くかそれとも1番左の道に行くか、で選んだこの道を戻ることはできないし、戻るつもりもない。ただ、「あの会社で若いうちから当たり前のように1000万稼いで、30歳でPMの会社にいく(万が一全てが順調に行った場合のみ)」って選択肢が自分にあった、ということが僕に色々考えさせるわけで。選んだ道が自分にとって最良の道だという自信もあるんだけど。なんで僕という人間は自分の選ばなかったもの達が輝いてみえるのか。


自分の過去を振り返ってみると「あの時なんでこっちを選んだんだろう」ってことが多い。もともと未練たらしい性格だから今まででも1000個近く「この選択肢は正しかったのか」と思う過去があります。


なんでこの携帯にしたんだろう。。SHにしとけばよかった。。。

なんでフランス語選択にしたんだろう。。中国語にしとけばよかった。。。

なんでこの部屋にしたんだろう。。隣のマンションにしとけばよかった。。。

なんで今日バイト入れちゃったんだろう。。家で寝てたかった。。。


簡単に思い出せるのが上の例くらいしかないんですが、そんなことばっかです。


でも、今までの選択が間違ってたとは思わないし、これでいいと思う。


いくつかの選択肢から1つを選ぶ、という行為は他の可能性を捨てるということで。たとえどれを選んでも後で「この選択肢は正しかったのか」と思うのは自分の性格からして間違いないからです。何かの可能性を失うからこそ、選んだ道に一生懸命になれるし、なってきた。何にも失わないで得たものなんて何の価値もないしね。


とか何とか理屈つけてますけど、もともと未練がましい人間なんです。はい。




まぁなんでこんなこと言い出したのかというと、辞退した会社の内定者達が揃いも揃ってなんか楽しそうなイベントばっかやってやがってなんか悔しいからです。入社しないけど学生の間だけその会社の内定者になるってできないのかな。


へーい!俺は今日某社の説明会手伝いでハーレム状態だったぜ!!


という遠吼えしてみたけどいかんせん。。。


東京はやめだ!もう遠くに行ってやる!ってことで20日のクリパ終わってちょっとしたら初滑りにでも行ってきます。探さないでください。

12月です。ブランキージェットシティーの『12月』って歌を高校生の時によく聞いてたなぁ、と12月になると思い出します。

最近は友達の就活イベントでマイクを持って偉そうに話してみたり、某企業の説明会で社員ぶりながら受付をやったり、牡蠣を食って腹を壊したり、パソコンがビールに侵されてしまったので入院させたりしていました。

といっても最近1番印象に残ったのはグアム。大学に入って初海外!ってことでゴロゴロ転がるバックに水着と夢と下心を詰めて飛行機に乗り込んだ、ところまではすごいよかったんですが。①離陸してちょっとしたら相方の前の席に座ってたやつがいきなり椅子を倒す②相方のお茶がこぼれて相方の服がビチョ濡れ③なぜか僕がキレて前の席を引き倒し椅子を倒してきたやつを罵倒④その後もなぜか僕が不機嫌。というあまり良くないスタートを切りました。イライラしてたせいで入国申請書、みたいのが書き間違えまくるし。

でもまぁさすが海外!着陸の安心感とともに全ての不満は吹き飛んでしまいました。とりあえず日本から着ていった服が暑かった。。

夜中到着の朝発だったから丸2日しか遊べなかったにしては色んなことがありました。

①関西弁のグアム人

ステーキハウスで夕飯食った帰り道。ストリップ小屋の前のゴリゴリのグアム人に話しかけられました。

「ドゥーユーウォンツトゥーショーストリップ!?」

「ノーセンキュー」

「ナンデヤネーン!!バシッ(平手打ち)」

そ、そりゃこっちのセリフだ!

②グランパス

グローブってクラブに遊びに行こうと。タクシーの運ちゃんに道を聞いてみた。

「ウィーウォントトゥーゴー‘グローブ‘」

「オー!グローブイズバッド!‘グランパス‘イズザベスト!」

「バット、ウィーウォントトゥーゴー‘グローブ‘」

「オー!グローブイズバッド!‘グランパス‘イズザベスト!」」

ノーと言えないジャパン人はタクシーに乗ってグランパス、なるクラブへ。グランパス!?シャチかよ!どんな名前だよ!

とか思いながらエントランスにつくと『club pash』って看板が。なんだ、グランパスじゃなくてクラブパッシュか。日本語に直すと『どろどろの塊クラブ』になることにちょっと複雑な思いを抱えつつ中に入ると。。。ブエノスくらいあるフロアにはDJ3人と僕達しかいませんでした。軽快なステップで踊ることができない僕達には単なる貸切のバー状態でした。DJの選曲が良かったのが唯一の救い。

③サイズオーケー?

グアムではどーやら男性器が崇められる風習があるようで。お土産屋さんにもそりゃあもうご立派なモノの飾り物が一杯ありました。これは‥‥買うしかないよなあ、と思いつつ一人で色んなサイズのモノを吟味。「これ持って帰ったら税関のエックス線検査で、こいつ見栄はりやがって!フフ、とか思われて恥ずかしいしなー」「でもこれはさすがにサルみたいだしなー」とか迷って純ジャパニーズなモノをセレクト。会計の兄ちゃんがレジ打ちながら一言

「サイズオーケー!?」

「‥‥‥メ、メイビー」

ここでもノーと言えないジャパン人が発動しました。見栄張ってやればよかった。

④アロハ

グアム→南国→アロハ、よって『グアム=アロハ!』という3段論法を駆使してアロハを着ていましたが、現地の人を含めてアロハを着てたのは僕だけでした。

まぁそんな感じでグアムを満喫してきました。後は夜にホテル専用の屋外プール入ったら貸切状態で、月がプールに浮かんでたのが印象に残りました。あとはチャモロ料理が美味しかった。

卒業まであと2回は海外行きたいなあ。

もう11月も終わりに近づいてるんだなー。早稲田祭終わってからあっという間だった気がする。


今月はなかなか忙しかった気がする。


早稲田祭‥ようやく終わった

バイト‥週3~5

ぎっくり腰‥今のところ後遺症はありません

大学入って初めて病院‥食中毒&ぎっくり腰

早慶戦‥ひっさびさに神宮へ

イベント‥早慶戦のあと、ひっさびさにクラブへ

イナ鍋‥ひっさびさにスプリングジョブのメンバーと


こんな感じだったかなー。他はちょこちょこ近場へ飲みに行ったり。


7月からずっと11時~20時までのバイトを週4くらいやってたら「明日早いから、今日は帰るわ」状態になっていました。。「夕方くらいまで寝て、朝まで遊ぶ」ってリズムで5年間生活してたから、朝まで遊んでると翌日起きれない体になってたから。ようやく最近「朝起きるリズム」に体が慣れてきたみたいで、朝3時くらいまでなら翌日バイトでも飲んでられるようになったのがよかった。その分、金が大変だけど。。でもちゃんと生活にリズムができてきた感が。「朝起きて、翌日早くても遊んでられる」ってリズムに修正するのに4ヶ月もかかったから、就職してから修正してたら、このリズムになるのは8月くらいになってたはず。。


印象に残ったのは病院に2回も行ったこと。大学入ってから歯医者&目医者以外の病院行ったことなかったから。内科とか外科とか「医龍か!?」って感じでした。医龍といえば最新巻にあった「医者なんて所詮ブルーカラーじゃん。医者になる能力があるなら普通の企業で働いたほうがいいに決まってる」ってコメントがなんかわかんないけど印象に残りました。


あとはスプリングジョブのメンバーとの鍋が面白かった。みんなの近況聞いてて楽しいのもあったけどYの家を勝手に模様替えして間違い探しをやったのが印象に残った。金を使わなくても工夫すればあんな楽しいことができるんだなーって再確認。金かける遊びも楽しいけど、そういった金がかからない遊びもドンドンやっていけたらいいな。そろそろMのカラオケバージンも奪いたいし、また忘年会でも。


まぁそれ以外でも今月は久々によく遊んだなー。酒が抜けないまま飲みにいく、とか半年振りくらいだった。今月の心残りは秩父宮にいけなかったことくらいかな。在学中に早慶ラグビー観に行きたかったんだけど。すっかり忘れてて「テレビ付けたらやってるる!」とか思って結局今年もテレビ観戦。前半ドキドキしたけど結局後半一気に押し切ったから一安心。そーいや僕が入ってから早慶戦負け無しだな。大学選手権は応援しにいけたらいいなー。


「ん?今月まだ1週間もあるのになんでもう反省っぽいの?」ってことなんですが、明日はバイト、明後日は何だか怪しい飲み会、明々後日は就活支援イベント、その翌日から来月まで海外、ということでもう今月は終わったも同然!なのです。


というわけで、みなさん12月は遊んでねー!ではでは。