就活中に出会った周りの人がだいぶアグレッシブにいろいろ動いていて、僕はこのままでいいのかなぁ、なんてたまに思ったりしている今日この頃です。
いつも思うのは「この選択肢は正しかったのか」、という言葉。あの時期、人生の岐路に4つの選択肢が用意されていて、1番右の道に行くかそれとも1番左の道に行くか、で選んだこの道を戻ることはできないし、戻るつもりもない。ただ、「あの会社で若いうちから当たり前のように1000万稼いで、30歳でPMの会社にいく(万が一全てが順調に行った場合のみ)」って選択肢が自分にあった、ということが僕に色々考えさせるわけで。選んだ道が自分にとって最良の道だという自信もあるんだけど。なんで僕という人間は自分の選ばなかったもの達が輝いてみえるのか。
自分の過去を振り返ってみると「あの時なんでこっちを選んだんだろう」ってことが多い。もともと未練たらしい性格だから今まででも1000個近く「この選択肢は正しかったのか」と思う過去があります。
なんでこの携帯にしたんだろう。。SHにしとけばよかった。。。
なんでフランス語選択にしたんだろう。。中国語にしとけばよかった。。。
なんでこの部屋にしたんだろう。。隣のマンションにしとけばよかった。。。
なんで今日バイト入れちゃったんだろう。。家で寝てたかった。。。
簡単に思い出せるのが上の例くらいしかないんですが、そんなことばっかです。
でも、今までの選択が間違ってたとは思わないし、これでいいと思う。
いくつかの選択肢から1つを選ぶ、という行為は他の可能性を捨てるということで。たとえどれを選んでも後で「この選択肢は正しかったのか」と思うのは自分の性格からして間違いないからです。何かの可能性を失うからこそ、選んだ道に一生懸命になれるし、なってきた。何にも失わないで得たものなんて何の価値もないしね。
とか何とか理屈つけてますけど、もともと未練がましい人間なんです。はい。
まぁなんでこんなこと言い出したのかというと、辞退した会社の内定者達が揃いも揃ってなんか楽しそうなイベントばっかやってやがってなんか悔しいからです。入社しないけど学生の間だけその会社の内定者になるってできないのかな。
へーい!俺は今日某社の説明会手伝いでハーレム状態だったぜ!!
という遠吼えしてみたけどいかんせん。。。
東京はやめだ!もう遠くに行ってやる!ってことで20日のクリパ終わってちょっとしたら初滑りにでも行ってきます。探さないでください。