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八犬伝個別語り

犬塚信乃【里見義実】(柄谷吾史)

・まだそうじゃないけど、たぶん主役である…大阪千秋楽では主役かな?くらいになった…ような気がする

・殿が悪いんじゃなくて「群像劇」に囚われすぎなのよっ!!!!

・でも3回目くらいから「せつなく浜路を見つめる」技を繰り広げるようになった

一旦つかむと200%くらいで突っ走れるから、そこが殿の良い所

・サービスショットですんごい所まで美脚が拝見できる

・普段は「殿の二の腕ーーー!」は追随を許さないが…今回は「二の腕」でキャスティングした感がある八犬伝メンバー(一部除く)


犬川荘助 (江口紘一)

・めちゃくちゃセリフがクリア

・めちゃくちゃ誠実

・でも浜路とお似合いの年齢には見えないの
 …江口さんが悪いんじゃないの…お兄ちゃん達が悪いの
 …殿、信乃様は「19才」らしいです


犬飼現八 (山本健史)

・初日からかっこいい…そして大阪千秋楽までずっとかっこよかった

・人妻好きじゃなきゃ旦那様にしたい (^^ゞ

・でも山本さんならもっともっとせつなくなるはずなの…地を這うような慟哭やらせたらアクサル1でしょー!


犬山道節【蟇田素藤】(田中照人)

・今回はめっちゃ細く見える (^^ゞ

・足が色っぽい、なんか古田さんに通じるものがあるわよねぇ

・扇谷定正の名乗りがめっちゃ好き


犬田小文吾 (武原広幸)

・後半に向けて現八との幼なじみ感が出てきてステキ

・現八がかしこい所ではおバカさん、現八がおバカさんな所ではかしこいの

・最期まで力を使う事に悩む八犬士…そこポイントです

・強いからこそ苦しんだからこそ…誰よりも優しくいよう…そう思った八犬士だと思う


犬江親兵衛  (山田諒)

・なにやら梅林さんと印象がかぶって困っている…それは吉谷さんが悪い…でもめっちゃかわいい

犬村大角  (西村大輔)

・気がつくと眼が追っている

つまりは私のタイプらしい(←聞いちゃいないって)

・口跡が甘い所が惜しい

・でもユーもアクサル入っちゃいなよ!!

・父親に切られそうな所は本当に怖そうで、父親の死を知った時は本当に悔しそうで
 …時々心の機微を流し勝ちなメンバーの中で好印象

犬阪毛野・浜路 (加藤巨樹)

・熱く別語り


玉梓【蟇六・赤岩一角・籠山逸東太(巨田助友)】(古川貴生)

・籠山逸東太が好きー!

・信乃&現八両者が力を合わせても軽く2人より強い所がバリ出てて好きー!

・玉梓のカツラが惜しい!!

・一度「綺麗なお兄さん」って毛野様のこと言っちゃった…それ正しいよ (^^ゞ

・玉梓の口説きが大好き…一旦惑わされそうになる金碗がんばれ!って思う


山下定包【亀篠・船虫・足利成氏】(斎藤崇)

・犬太郎も含めて一瞬で誰かわかる所がすごいと思います

・早口言葉もすごいと思います

・あんだけ動けるのすごいと思います


神余光弘【網乾左母二郎・馬加大記・扇谷定正】(澤田誠)

・客演の方につい「様」をつけたくなる今日この頃…今回はこの方「澤田様」

・毎日重いものを担いでご苦労様です…黄色い人に続いて湿布を差し入れしたい方ですが…ライバルなので迷います (^^ゞ

・大千秋楽でも清らかなままでいてね、おっさんに負けるな!!!

・ぱからんぱからん、どぅっ!!大好き…会場中を走った時惚れそうになりました
 …東京でも子ライオンに試練を与えてくれたまえ!!

・山本さん共々初日から波なく合格点以上をたたき出す…これぞ客演!!


杣木朴平・籠屋 (新田匡章)
那古七郎・籠屋 (玉川輝久)
安西景連・簸上宮六(栗田哲也)

・お代官様の刀の鞘への入れ方、逆だと思います

・これぞアクションクラブーー!的な見せ場を下さい、吉谷さん
 …アクサルができる事をやっていただいていたら失礼なの…たぶん
 …だって今のアクション全部貴生様できそうなんだもん(貴生様の身体能力が高すぎとも言う)


伏姫【蜑崎 十一郎】(田渕法明)

・もうしばらくアクサルにいてね…と懇願したいくらい半端なくステキすぎる
 …ある意味もったい…げほっごほっ…がんばれアクサル!!

・抱きしめても抱きしめられてもアクサルNo.1

・てへっ!!

ドS(←褒めてる)

・何気に新兵衛の玉を拾って渡した所はすごい名シーンとなった

・招きネコダックのシーンでは美脚に注目!(←見るとこおばさん)


ゝ大法師(金碗大輔)(吉谷光太郎)

・さすが演出家、えー役取るわ!!!

・「ありがたきお言葉」…大阪千秋楽思わず泣きそうになったわ、悔しい\(--;)
 …長い長い恋だなぁ…って思う

・「妙案とは?」「にへっ!」…ないんかいっ!!!(^^ゞ

・とりあえず東京全通予定の吉谷さんファンは凝固剤必須…終演後に必ず必要になると思う




・全体的に「八犬士」の「宿縁」の辛さが「浜路の恋の辛さ」に負けてはいかんと思う
 …通常、女子は「恋」の方が大事なので、男子は相当心の中に「宿縁」叩き込んでいかないとすんなり負ける

私的加藤さん語り

・浜路の守り刀…たぶん捨てられし時、唯一持たされた物、たったひとつの身の証
 それを渡した時「血の繋がり」を越えて信乃を選ぶんだ…その時から信乃様はもうわが夫
 これから先、誰が迎えに来てくれたとしても、誰に望まれたとしても
 心は…心だけは信乃様の御許に

・浜路のイメージはもう「男性の中にしか存在しない少女」だと思ったり
 「本当の父母ではありません…だから娘の許婚を追い出すようなことができるのです」
 そう言いながらはらはら泣くイメージ
 不用意に肩に手を置くことができない儚い幼い少女のようで、なのに心はすでに女で

・てか、信乃様、「はじめまして」の時からすでに浜路を好きよねぇ
 お代官様に見せる舞、きっと見惚けてたよねぇ

・「ずっと一緒にいようね」じゃなく「ずぅっと一緒にいようね」小首傾げ…の方が好きだったり
 明るく普通の子が言うのではなくね、親にも兄にも捨てられたその子が「信じていいのよね?」
 やっと見つけたずぅっと側にいてくれる旦那様と心に決めたのが信乃兄様

・なのに信乃とはと聞かれ
 「私の…兄のような方です」せつないです
 「許婚…でした」 くっそぉ、信乃めっ!!

・「私は死にます」
 めっちゃ怖そうな所がとても好き
 「死ぬもん」「死ぬんだもん」「…ほんとだもん」でもめっちゃ怖いんだから…くっそぉ、信乃めっ!!

・「どうぞどうぞ」でも浜路は崩さない
 その根性には「11人」再びを感じる
 …きっと心の中では誰よりも上手につっこめる自信ありだ

・芝居進行のためなら多少の事はいたしかたない…な役者根性は認めまするが
 大千秋楽でも「わしらそんなんちゃうねん!」でよろしくね
 澤田さんにヤキモチ妬くのはいやん

・「嫌!」の速さは天下一品、さりげに後半は罵詈雑言、もっと言ってもよろしくってよ

・ふらり…が似合う…けど中身はおっさんのはず

・剣使いが上手だからこそ操られる感も上手なのよねん

浜路シーンは全編桜の花びらが舞って見える(…ファンフィルター全開)

・最前列が全く取れなかった私であるが、ABCではもうひとつの良席をゲットできていたことが判明
 カメラが入った日、カメラちょっと下に座ったセンターブロック女子はもれなく加藤さんから
 「ずっと一緒にいようね」と言ってもらえた…気になれた…はずだ (^^ゞ


・旦開野の「謀には謀でしょ」がとても好き
 男性が言うのはあの言い方がベストだと思う
 女子が演じるともっと艶っぽくなるけと思うけど、男子がまねるとたぶん気持ち悪くなる

旦開野の歌は是非にもダウンロードしたい
 着ウタにできるなら携帯を変えてもいい
 てかアクサル着ボイス望む「おはよう」「おやすみ」「電話だよ」「ハッピーバースディ」だけでも月額300円払おう

・一瞬で浜路から旦開野に変わるので、あの演出は見事だと思う
 そして一瞬ですが前に比べてダンチにたくましくなった腕も拝見できる

・小文吾さん、お目が高い!きっとあなたはドM!


・毛野はひたすら綺麗だと思う
 あの少ない登場回数で「美しい」を際立たせられるのは
 加藤さん自身の美しさと剣の速さだと思う(つまりは自力)

・いっつか蜑崎を斬りそうだとも思う、毛野様 (^^ゞ

・本公演で唯一「玉」の出自が説明されていない…不憫な子である、おのれ光太郎!

・伏姫と玉梓が霊峰に昇る時、上手に1人いる
 ええ、浜路に着替えるためとはわかっているのよ
 でも「11人いる!」みたいだなぁ…とかも思う
 また仲間に入れてもらえないのかよっ!みたいな \(--;)

八犬伝覚書

まだまだ東京公演ございますゆえ、長の感想は後日(書けるかどうかはわかりません)

とりあえずイベント日替わりネタなどを覚書


[大阪:ABCホール]

29日(金)夜 「祝初日!ガールズトーク!」

今回、女形をする4人によるガールズトーク! ガールズ(?)ならではの本音を語っちゃう
トーク出演者:加藤巨樹&田渕法明&古川貴生&斉藤崇

これはやっぱり…ほぼ田渕様がしゃべってくださっていましたね

Axleは「S集団」だと断言していらっしゃいましたが(客席も大方が心の中でうなずいていたはず)
やはり田渕様が最強だと思われます

田渕様が男性陣の中で選ぶとしたら「毛野」
「毛野ってドSって感じじゃない?」
…うなずく浜路

「それを上からね、更に服従させたい…みたいな」

…征服欲あふれるドSですわね

しかし田渕様は「でも私、両方行けるわ」みたいな

浜路殿より「どういう時にMになるの?」みたいな質問もあったよね

浜路にタイプを聞いてみたら

「わたくしにそれを聞きますか?…信乃様です!」
「どういう所が?」
「…………」
「ないの!?役とかふくらませてないの!???」
「これから2時間くらいかかりますが…」

…2時間語っていただけてもよかったのに
だって夜の部だったし \(--;)


30日(土)昼 「昼間から元気だぜ!男語り!」 がっつり系男子の話。 男ならではの本音を語るぞ
トーク出演者:柄谷吾史&田中照人&山本健史&武原広幸

「目の前で愛する人が死ぬとしてどんな言葉をかけるか」に

武原さん急だったんで「え?え?ぇぇぇぇぇぇ…」みたいな…最期やのにー!

山本さんは「年上の人やったら、ありがとうって言えるけど…年下やったら何にも言われへん」みたいな

柄谷さんは「現八」をやりたがってましたね
山本さんも稽古中からそれは感じていたそうで「柄さんやったらかっこええわ!」
いやいや、山本さんの現八がかっこいいのよーん!!

女性陣の中から選ぶとしたらに、山本さん速攻「伏姫!」
…まあ、そうだよねぇ

しかし照人さんから「いや…この頃意外に巨樹がかわいいのよ」
…わかります

「衣装つけてメイクしてからね」
…非常にわかります

「俺の方に来るとこ目閉じてるやん、抱きしめるタイミング決まってるんやけど、つい一瞬早くがばっと!!
「…それ…色んな意味であかんやん」
…山本さんのつっこみもよくわかります

袖からVサインをしていた加藤さん、よくがんばりました賞!!!
あとは信乃様に向かって歩く時、眉間にシワを寄せないように気をつけましょう (^_-)-☆


30日(土)夜 「ゝ大(ちゅだい)法師のお説教」 ゝ大(吉谷)法師によるメンバーへの お説教(ダメ出し)コーナー
裏ネタ満載 トーク出演者:吉谷光太郎&何かしでかしちゃったメンバー

柄谷さん 「思いもかけず」命を落とさず「思わず」命を落としてしまった信乃パパ…うっかりさん
山本さん 「赤岩流武術」を「赤岩流美術」と言ってしまった
照人さん 村雨丸を鞘にしまうシーンで反対に入れてしまったんだそうです、制作&演出部総ゴケ
貴生さん ハンガーをつけて出た玉梓様&「鷲」か「鷹」か読み間違えた(2者選択で敗れる)だって読み仮名ふって稽古場行ったら新しい台本渡されたんだもん
田渕さん 「あたたたち」…「言えたもん!!!」とねばってました

そんな吉谷さんも稽古中は「老兵は死なず」って台詞が出て来なくて
「お年寄りは……まだ生きている!!!!」
…演出家なので…そんなセリフに変わったのかと…周りのつっこみが遅れたそうです

この日はKK工房としてなぜか「I-22」に座っていた入谷啓介さん登場
何にも悪いことしてないのに連なって土下座

…エア刀で殺人鬼になれた毛野様&渡す係の田渕様はいいのかっ!


31日(日)昼 「集まれ! 八犬士!」 八犬士全員登場。 舞台を熱く語る
トーク出演者:柄谷吾史・山本健史・田中照人・武原広幸・加藤巨樹・山田諒・西村大輔・江口紘一江口紘一

これはもう西村さんが主役でしたね

ABCの入口のIDカード必要な二重の自動ドアの真ん中に閉じ込められて電話で助けを求めたり
福島駅からABCまで徒歩8分くらいなんだけど40分迷ったり
途中照人さんにすれ違ったそうで、キャプテン「どこ行くん?」って聞いたら「コンビニまで」って答えて
キャプテンがホールに着いたらメンバーから「大輔迷ってるらしい」って言われ

「なんで会った時言わへんのやっ!!俺そんなに怖いか???」
「いや、コンビニちょっと寄ろうと思って…でも速攻探したんですよ、その頭!!」

照人さんその時はすでに道節ヘアやったらしいです

「誰が一番強いか」って質問に

「小文吾やろ…素手やし」
「俺も自分を守るもんくらい持てや!って話ですよね」
「諒も何も持ってへんやろ」
「木刀持ってますよ」
「大輔はか?」
「…薙刀です」

…照人キャプテン (^^ゞ

ジャンケンで決めようかって話になって
なかなか決まらなくて

「あと2回やって決まらなかったらやめましょうね」

…そういう冷静な所は法学部出身な加藤さんですわよねぇ

そういえば椅子が前に7つ、段上がりに1つ椅子並べてあって
結局加藤さんがあぶれてその談上がりの椅子に座ったんだけど
「俺も入れて下さいよ」って武原さんの横に
はからずも向かって左が「おっさんチーム」右が「若手」に分かれてしまっていました

なので端から腕相撲大会になり

第1回戦 加藤さん:江口さん

「がんばって、おっさん!」と声がかかってました
結果はドローでしたけど…腰への痛手は(おっさんには)半端なく…加藤さん椅子にも座れない状態になってましたね

第2回戦 武原さん:西村さん

「これハンデありすぎじゃないですかー!」と西村さん
「俺とかタケは見かけだけや」と照人さん

こちらもドローでしたね
西村さん、すごい勢いで足つっぱってました

第3回戦 柄谷さん:山田さん

湊町のイベントでエース勝ったって言ってましたけど
…あれ勝ったの兄貴じゃなかったでしたっけ?
柄谷さんが机を片付けていた記憶がある (^^ゞ

もち柄谷さんが勝ち…かけて山田さんが両手使ってました、かわいかった
山田さんは柄谷さんにすっごい懐いているそうで
柄谷さんが「兄弟やもんなぁ」って言ってました

第4回戦 山本さん:照人さん ここではレフリー柄谷さん

圧倒的に山本さん強かったんですが、照人さんも両手使ってました
なんか見た感じのイメージとしては山本さんが全部の中で1番強そうに見えたのよねん

でも本編では
「道節えっらい強い事になってるのに、最後はあれだけ切られてる信乃に片手でやられるんやで!」
「俺、握力だけ強いん」

…八犬伝新事実 (^^ゞ


31日(日)夜 「千秋楽恒例! 舞台あいさつ」 全員でごあいさつ。大阪公演への感謝と東京公演への意気込みを語る

「今日で東京公演も終わって!」と江口さん
田渕さんから「お疲れ様でしたー!」と声をかけられていました

加藤さんは今でも悩んでいるけど、出会えてよかった役だって言ってました
本当にそうだと思います

切られ役です…と言っていた「狸」役さん(ごめんなさい、失礼な紹介で)
声が高かった!!ってメンバー今頃驚くとこ?

あと涙をこらえる山本さんと照人さんが印象的
照人さんは今回の舞台を「スイート」に例えてました(スイーツじゃなく?とメンバーにつっこまれてた)
今回は粉から変えたということで、吉谷さん、山本さんが相当尽力されたようです
で、このメンバーでやれたことを誇りに思うし
まだまだ進化していくけど最高の物ができたと思ってるって
うんうん、アクサルらしい物ができあがってきていると思います
だって楽しいもん
通うのが楽しい、観るのが楽しい、そこに居れるのが嬉しい
そんな舞台になってると思います
明日も観たい、それが私にとってのアクサルなんです


さて本編に関しましても

…こちらはちょっとごっちゃになっているかもしれませんが…ご愛嬌
…覚書ゆえ追加予定でございます

1月29日(金)19:00

伏姫と八房、基本「お手」「お代わり」「伏せ」
この回は「お回り」から「お巡りさん」がついたかな

伏姫が職務質問受けてました…なにせ「小さい子」やから


1月30日(土)13:00

本日の伏姫と八房はサイコロにてのすべらない話
勝手に転がして「八房」と言う伏姫…ドSやっ!!

「田渕さんという方と某遊園地に行って…」
「大丈夫?下ネタとか暴露話じゃない?」
「…たぶん大丈夫…スピードの速い乗り物に乗ったんですが、田渕さんが僕の手を握ってくるんです
で…えっ!こんな所で告白…とか思っていたら、田渕さんが崇くん前前ーーー!って
前に乗ってた人の長い髪の毛が…きゃーーー!!!みたいな」

もう1回八房がサイコロ振ろうとしますが、くー!と寝てしまう伏姫、やっぱりドSやっ!!

後で出てきた貴生様から「打合せしてた話はおもしろくないわ」とダメ出しあり


18:00

今回の伏姫と八房もサイコロにてのすべらない話
「続けてくると思わなかったでしょ」と言う伏姫…ほんまもんのドSやっ!!!

ああ…すべらない話はどんなんだっけ…思い出したら書きますわ


1月31日(日)12:00

本日の伏姫と八房
すべらない話
「人間のお友達で澤田誠くんって言うのがいるんですが
カーテンの向こうで演出助手の子が澤田さん、僕のこと嫌いでしょって聞いてて
そしたら澤田さん、うーん崇くん程じゃないよって、僕そこにいるのに…
陰口は蔭でやってほしいですよね」
「あなたは精霊も呼び出せるんですって?呼んでごらん、その澤田を」

…出ていらっしゃいました、澤田様

「何か僕に言うことあるでしょ」
「…ごめんなさい」
「これからも一緒にお弁当食べてあげるわ」
「よかったわね、人間界の平和が少しアップしたわ」


17:00
パカランパカラン…千秋楽につき「会場を駆け巡る」澤田様
江口さんにも振って見るが若手ついてこれず
…いやん、走って江口さん (^^ゞ
東京でも若手に無茶振りよろしくね、澤田様

伏姫・八房コーナー

「これが最期だと思うと淋しいわね…今日はわたくしと一緒にあそびましょう…これは言えるかしら、この竹垣に竹たちぇ…」

…早口言葉八房くんに挑戦するの相当勇気だと思われます (^^ゞ

八房くんが出した早口言葉はこんな感じ

「獅子汁獅子鍋獅子丼獅子シチュー 以上獅子食試食審査員 新案七種中の四種」
シシジル シシナベ シシドン シシシチュー イジョウ シシショクシショクシンサイン シンアン シチシュチュウノ シシュ

伏姫、まず憶えられませんでした
何度か言い換える内に八房が「僕もわからなくなるからやめてー!」

「この竹垣に竹立てかけたのは 竹立てかけたかったから 竹立てかけたのです」
「これは最期に森の妖精ちゃん達にもやってもらおうかしら?いいわね」

チームワークいと悪し、ばらんばらんでした (^^ゞ

KYな大角様は通常「申し訳ありません、この間までネコに育てられていたものですから」なんですが
千秋楽につき「申し訳ありません、この間までネコに飼われていたものですから」

…飼われちゃいやん


この舞台、物がコロンコロンよく落ちる舞台です

八犬士の玉は道節のが2回、どちらもそれはなかったことにしてました
(イベントに来ていたKK工房の日ノ西さんは「照人さん、見ながら踏んづけたりしてましたよね」とも)
走っている内に新兵衛のが1回、これは見事に伏姫が拾って渡してました

玉梓の首がコロンコロンってのも…1列目やったら泣いてます、私

大角の玉を信乃様がキャッチした日もありました


あ、時々「毛野」の発音が気になります
特にラスト新兵衛の「あの後、毛野もどっか行っちゃったし」の「毛野」

で、その後「因縁」「見目麗しき」って柄谷さんのセリフに続くので
「浜路」の顔した「見目麗しき」「毛野」との「因縁」は毛野が姿を消すことで何か続いているのか!!!とか思っていたのに
…見目麗しきは姫達のことだったのね…とか…台本読むまでわからんかったわ!!!


[東京:シアター代官山]
2010年2月13日(土)18:00
2月14日(日)13:00/18:00
2月15日(月)休演日
2月16日(火)休演日
2月17日(水)休演日
2月18日(木)19:00
2月19日(金)19:00
2月20日(土)13:00/18:00
2月21日(日)12:00