98%の嘘+2%の真実
=芝居馬鹿100%
…ほめてるよ、最大級に
久しぶりに「とっくに引き返し地点をすぎちまってる男と女」の話を間近で聞いてきました
…あ、色っぽい話ではなく(爆)
もう他の世界では生きていけないだろうなぁと思われる人達の話
行ってきたのは「伊藤えん魔のハードボイルドバラエティ」
たぶん私
彼の書く話以上に彼が好きになったと思います(大爆)
いや、あの、その、実は
ぶっちゃけ前に観た2本、あかんかったんですわ(超爆)
でもまあ
こんな人達が作っているのなら、もう1回観てもいいかもしれん…そう思ったりしました
偉そうですみません
たぶんおもしろいんだろうけれども、私の何かと今はずれてるってだけです
しかしまあ
美津乃あわさんのかっこいいこと!(←そこかい!)
この姐さんに嫌われたら相当凹みそうなので
遠めに見つめていきたいと思います
でも占いの館が出来たら通ってしまいそうです(^^ゞ
さて1部では座った席が微妙で
田渕さんだけが見えない
という痛恨のミスを(爆)
なので休憩時間に空いた席を見つけて(いただいて)移動しました
2日前にもお世話になったお友達ありがとう
ちなみに2日前にはライブハウスでのドリンクの買い方を教えてもらった(←ダメダメ子)
その1部、微妙に顔の「一部」が見える席だったんですが
「誰かに似ている…帽子をかぶったこの角度…誰だ誰なんだ!!」と非常に気になっていて
途中で「ぽん!山本○樹さんじゃ!」と
異論反論ございましょうが、そう思ったんだい!
確かにあの系統のお顔立ちです(←昨日初めて思ったくせに!)
後は思い出すことなど箇条書きにて
・田渕王子は(^^ゞ新良さんと一緒に「家族前奏曲」から1曲
「生活」って歌だったかな?
・新「平凡な日常の歌を…」
え「不幸な状況の中にある女の子が歌う“平凡な日常の歌”だからせつなくなる、そこを説明してから歌に入るかどうかで随分違うぞ」
・え「新良の作るのはわりかし悲惨な状況のが多いよな、他の奴が新良をイメージして書くとこんなふんわりしたのができる」
新「こんなの自分で書ければいいんですけどね」
・エンディングでも皆で1曲歌ってました
・田「僕は大阪なんで~でも東京でもお客さんが来てくれて~東京でも大阪でも~」みたいな発言の後
ちょっとえん魔さんに「ふふふふん」な顔
なにげにファン自慢をする王子が非常に非常にかわいかった
・ファントマを1度観たことがない王子
え「お前、今日何しに来た?」
田「今言いますか?」
・でもAxleを観たことがないえん魔さん
美津乃さんは観てくださったらしい
・美「田渕くん、女役とかするんだよね」
え「田渕が女役とか…お客が喜ぶのわかるやん、そんなんはなぁ!」
美「あんたも私を男役として使ってたやないかー!」
え「2回に1回くらい」
・朝10時についてコマ近くの公園で時間をつぶしていたえん魔さん
うどんのパックをおもむろに破り、それに水を入れて食する人を見たそうだ
・「たむら・おかむら・よしたけ」さん達はすごいって話
日本刀の刃をつかんだ事件とか
本番中に効果音を出す機材の電源を抜いちゃった事件とか
プロジェクターの電源コードだけ積み忘れた事件とか
出番を間違えて衣装チェンジの為にお洋服脱いじゃって出れなくて、舞台上の美津乃クレオパトラから名前呼ばれちゃった事件とか
熊本から帰ってくるお偉いさんを迎えに「成田」に行っちゃった事件とか
・日本刀の事件…成功したという1回の時もつい「はあ?」とか声を出してすみませんでした
思い出しましたが、私殺陣フェチでした(爆)
最近文句のつけようがないのばっかり…というか
想像の上を行く速いのばっかり見てたもんで満足して忘れてた(大爆)
・モテハンゲストの段々エスカレート事件とか
フレディとか葉っぱとか…あ、絵本じゃないよ
・吉谷さんの回を見て田渕王子が
「…すみませ~ん、うちのがすみません」って言ってました(爆)
・そういえば美津乃さんが葛山さんのことを「ライダー」って言ってました
微妙に違うけど非常に嬉しかった
え「美津乃さんの役は怪人?」
・2分の時間差で登場は鉄則(大爆)
えん魔さんは北新地(えん魔さん曰く東京で言えば銀座)を案内してもらった時にファンの人に逐一中継されてしまったらしい
美津乃さんも新宿で…と書き込まれたらしいが、新宿は久しぶり
まあファンの人がどこで見ているかわからないからということらしいです
・美津乃さん「サイボーグ侍」に出演あるかも?
・今年の12月にまた東京でトークライブやるかも?
・来年はファントマ、東京でも公演をやる予定
・「30人集まったらライブやる」と言ったら本当にちょうど30人
「お友達を誘えば60人ですよ、東京の人はネットワークが…」らしい
・あとDM、帰ってくる率が高いそうです
・てらりすと「人デナシノ唄」ファイナルでは東京で田渕王子が演じたマイケルをえん魔さんが演じる!
ト書きにも「貴族」ちっくとあるらしいので、えん魔さん来年までにお貴族様に(たぶん)変身
・台本をもらった新良さんと田渕さんはお稽古しながら
「これはえん魔さんと美津乃さんがやった方がおもしろい」と話しながらお稽古したらしい
・美津乃さんの唄は「娼婦」の唄だったんですけれども
お芝居の唄って感じでとてもドラマチックでした
めっちゃ良い所で間奏を間違えるえん魔さん
「あ!!!間違えた!!!!」言うてました
・そういえばオープニングの歌でも大事なオチの所で
譜面台を用意し忘れたので譜面が見えにくいんだそうです
ちなみにそのオープニング曲は開演5分前に作詞
・客電が落ち、音楽がフェードアウトする所に登場する予定だったえん魔さん
しかし音楽はカットアウト(爆)
本日音響・照明担当の岡村さんは機械に相当弱いらしい
てか、本日遊びに来たら音響・照明を頼まれたらしい
・美津乃さんが「あの子はあかん」と思った役者さんは1年後にお芝居を続けていないことが多いそう(爆)
どんな世界でも礼儀やコミュニケーション力が大事ってのは同じらしいです
・大阪では6時間トークライブをやったそうです、えん魔さん
キッチン付きの会場だったのでカレーを配ったり
最初は玉ねぎをじっくり炒めたカレー&ひき肉たっぷりキーマカレーを一部の方にってことだったんですが
なんと全員に配ることになり…そのうちカレーが足りなくなってコンビニの材料で作りましたカレーをその場で作ることになり
え「40分はカレー配ってた、おかしな風景やで、席に座ってるお客さんが皆カレー食べてる」
お客さんは90人だったらしいんですが、どうやら120人分が出たらしく…皆さんめっちゃおかわりしたのね
・今回は3時くらいからやったら10人くらいくるんじゃないかと思い、3時から開けようかと思ったらしいんですが
それだと7時から来た人と温度差(酔っ払い10人とシラフ20人)が出るかも…ということで断念したらしいです
・演劇界暴露本「白と黒」を…仕事がなくなったらえん魔さんと美津乃さんで書く…かもしれない…けど
今の所仕事は「4・5・6日の3日間休みます」というのが却下されるくらいあるらしい (^^ゞ
…ほめてるよ、最大級に
久しぶりに「とっくに引き返し地点をすぎちまってる男と女」の話を間近で聞いてきました
…あ、色っぽい話ではなく(爆)
もう他の世界では生きていけないだろうなぁと思われる人達の話
行ってきたのは「伊藤えん魔のハードボイルドバラエティ」
たぶん私
彼の書く話以上に彼が好きになったと思います(大爆)
いや、あの、その、実は
ぶっちゃけ前に観た2本、あかんかったんですわ(超爆)
でもまあ
こんな人達が作っているのなら、もう1回観てもいいかもしれん…そう思ったりしました
偉そうですみません
たぶんおもしろいんだろうけれども、私の何かと今はずれてるってだけです
しかしまあ
美津乃あわさんのかっこいいこと!(←そこかい!)
この姐さんに嫌われたら相当凹みそうなので
遠めに見つめていきたいと思います
でも占いの館が出来たら通ってしまいそうです(^^ゞ
さて1部では座った席が微妙で
田渕さんだけが見えない
という痛恨のミスを(爆)
なので休憩時間に空いた席を見つけて(いただいて)移動しました
2日前にもお世話になったお友達ありがとう
ちなみに2日前にはライブハウスでのドリンクの買い方を教えてもらった(←ダメダメ子)
その1部、微妙に顔の「一部」が見える席だったんですが
「誰かに似ている…帽子をかぶったこの角度…誰だ誰なんだ!!」と非常に気になっていて
途中で「ぽん!山本○樹さんじゃ!」と
異論反論ございましょうが、そう思ったんだい!
確かにあの系統のお顔立ちです(←昨日初めて思ったくせに!)
後は思い出すことなど箇条書きにて
・田渕王子は(^^ゞ新良さんと一緒に「家族前奏曲」から1曲
「生活」って歌だったかな?
・新「平凡な日常の歌を…」
え「不幸な状況の中にある女の子が歌う“平凡な日常の歌”だからせつなくなる、そこを説明してから歌に入るかどうかで随分違うぞ」
・え「新良の作るのはわりかし悲惨な状況のが多いよな、他の奴が新良をイメージして書くとこんなふんわりしたのができる」
新「こんなの自分で書ければいいんですけどね」
・エンディングでも皆で1曲歌ってました
・田「僕は大阪なんで~でも東京でもお客さんが来てくれて~東京でも大阪でも~」みたいな発言の後
ちょっとえん魔さんに「ふふふふん」な顔
なにげにファン自慢をする王子が非常に非常にかわいかった
・ファントマを1度観たことがない王子
え「お前、今日何しに来た?」
田「今言いますか?」
・でもAxleを観たことがないえん魔さん
美津乃さんは観てくださったらしい
・美「田渕くん、女役とかするんだよね」
え「田渕が女役とか…お客が喜ぶのわかるやん、そんなんはなぁ!」
美「あんたも私を男役として使ってたやないかー!」
え「2回に1回くらい」
・朝10時についてコマ近くの公園で時間をつぶしていたえん魔さん
うどんのパックをおもむろに破り、それに水を入れて食する人を見たそうだ
・「たむら・おかむら・よしたけ」さん達はすごいって話
日本刀の刃をつかんだ事件とか
本番中に効果音を出す機材の電源を抜いちゃった事件とか
プロジェクターの電源コードだけ積み忘れた事件とか
出番を間違えて衣装チェンジの為にお洋服脱いじゃって出れなくて、舞台上の美津乃クレオパトラから名前呼ばれちゃった事件とか
熊本から帰ってくるお偉いさんを迎えに「成田」に行っちゃった事件とか
・日本刀の事件…成功したという1回の時もつい「はあ?」とか声を出してすみませんでした
思い出しましたが、私殺陣フェチでした(爆)
最近文句のつけようがないのばっかり…というか
想像の上を行く速いのばっかり見てたもんで満足して忘れてた(大爆)
・モテハンゲストの段々エスカレート事件とか
フレディとか葉っぱとか…あ、絵本じゃないよ
・吉谷さんの回を見て田渕王子が
「…すみませ~ん、うちのがすみません」って言ってました(爆)
・そういえば美津乃さんが葛山さんのことを「ライダー」って言ってました
微妙に違うけど非常に嬉しかった
え「美津乃さんの役は怪人?」
・2分の時間差で登場は鉄則(大爆)
えん魔さんは北新地(えん魔さん曰く東京で言えば銀座)を案内してもらった時にファンの人に逐一中継されてしまったらしい
美津乃さんも新宿で…と書き込まれたらしいが、新宿は久しぶり
まあファンの人がどこで見ているかわからないからということらしいです
・美津乃さん「サイボーグ侍」に出演あるかも?
・今年の12月にまた東京でトークライブやるかも?
・来年はファントマ、東京でも公演をやる予定
・「30人集まったらライブやる」と言ったら本当にちょうど30人
「お友達を誘えば60人ですよ、東京の人はネットワークが…」らしい
・あとDM、帰ってくる率が高いそうです
・てらりすと「人デナシノ唄」ファイナルでは東京で田渕王子が演じたマイケルをえん魔さんが演じる!
ト書きにも「貴族」ちっくとあるらしいので、えん魔さん来年までにお貴族様に(たぶん)変身
・台本をもらった新良さんと田渕さんはお稽古しながら
「これはえん魔さんと美津乃さんがやった方がおもしろい」と話しながらお稽古したらしい
・美津乃さんの唄は「娼婦」の唄だったんですけれども
お芝居の唄って感じでとてもドラマチックでした
めっちゃ良い所で間奏を間違えるえん魔さん
「あ!!!間違えた!!!!」言うてました
・そういえばオープニングの歌でも大事なオチの所で
譜面台を用意し忘れたので譜面が見えにくいんだそうです
ちなみにそのオープニング曲は開演5分前に作詞
・客電が落ち、音楽がフェードアウトする所に登場する予定だったえん魔さん
しかし音楽はカットアウト(爆)
本日音響・照明担当の岡村さんは機械に相当弱いらしい
てか、本日遊びに来たら音響・照明を頼まれたらしい
・美津乃さんが「あの子はあかん」と思った役者さんは1年後にお芝居を続けていないことが多いそう(爆)
どんな世界でも礼儀やコミュニケーション力が大事ってのは同じらしいです
・大阪では6時間トークライブをやったそうです、えん魔さん
キッチン付きの会場だったのでカレーを配ったり
最初は玉ねぎをじっくり炒めたカレー&ひき肉たっぷりキーマカレーを一部の方にってことだったんですが
なんと全員に配ることになり…そのうちカレーが足りなくなってコンビニの材料で作りましたカレーをその場で作ることになり
え「40分はカレー配ってた、おかしな風景やで、席に座ってるお客さんが皆カレー食べてる」
お客さんは90人だったらしいんですが、どうやら120人分が出たらしく…皆さんめっちゃおかわりしたのね
・今回は3時くらいからやったら10人くらいくるんじゃないかと思い、3時から開けようかと思ったらしいんですが
それだと7時から来た人と温度差(酔っ払い10人とシラフ20人)が出るかも…ということで断念したらしいです
・演劇界暴露本「白と黒」を…仕事がなくなったらえん魔さんと美津乃さんで書く…かもしれない…けど
今の所仕事は「4・5・6日の3日間休みます」というのが却下されるくらいあるらしい (^^ゞ
daylight kitchen
http://www.daylightkitchen.jp/
http://twitter.com/daylightkitchen
東京都渋谷区桜丘町23-18ビジョナリーアーツ1F
03-5728-4528
営業時間:
平日8:00-22:00(フードL.O.20:30、ドリンクL.O.21:00)
土・日・祝11:30-22:00(フードL.O.20:30、ドリンクL.O.21:00)
モモのチケットは無事取れました
概ね、後の方とか後の方とか端とか端とか最後列とか(爆)
…1枚だけ奇跡なチケットもありましたので良しとします(←寛大?)
…でもでもきっとカーテンコールの立ち位置は反対側ね(↑やっぱ違う)
モモ初日は仕事終わって30分しか移動時間がない&渋谷は普段行かないので若干不安を感じまして
お友達につきあってもらって場所を確認してきました
JRなら西口出て左を見ると立体歩道橋があります
Docomo方向に渡って、そのDocomoとKeyの看板の間の道をジョナサンまでひたする昇る
ジョナサンにたどり着いたら右を見ると…ありました
まだ完璧にできあがっていない文化総合センター大和田 (^^ゞ
今回のモモに関しましては、わりかし1人参加が多そうなので
マチソワで時間をつぶせる所なども散策してぐるりと一周
…何気に学校とか保育園とか図書館とか診療所とか…そんなんがいっぱい
…とか思って1週回りきった所に「daylight kitchen」さんがありました
(なんのことはない入口の右手にあったんですわ)
モモの頃は超貧乏になっている予定なので(爆)
まだ色んな物の支払いを済ませていない今しかない!とか思いまして(←どんだけ貧乏?)
身体に良さげなお料理いただいてきました
月替り、週替り、日替わりの「大きなおかず」と
「小さなおかず」
これにご飯、野菜のスープ、サラダが付いて1200円
渋谷お値段だと思われます(大爆)
お友達は「鮭ときのこのホイル焼き」を
私もそれにしようかと思いましたら玉ねぎ入りだそうで
てか、全部に玉ねぎ入っているらしく(爆)
なので唯一抜いて作れるチャプチェを選択
ネギもアサツキも排除
無理を言って申し訳ありませんでした
小さいおかず
私はお浸し
友達はキャベツと人参のマリネっぽいの
野菜のスープも素材の味を生かすためでしょうか
薄味でしたが私はこのスープが実は1番おいしかった
一緒に行ってくれたお友達と「こんな所に週1で犬の散歩とかで寄れるマダムになりたい」野望を胸にお店を後にしましたとさ
(↑君がすすんで犬を飼うことはないと思うが)
さて、そのご一緒してくれたお友達
殿の大ファンなので当然次の「武蔵」には来るわけですが
昨日ご飯を食べながらね、聞かれたの
「武蔵っていい人?悪い人?」
…と…とりあえず…「剣豪です」と答えておきました(←答になってない…てかこの質問、答に困るでしょ?)
「牛若丸と戦った人?」
…それは弁慶
「実在の人物?」
…バリ実在です
…吉谷さん、そっからの女子がいます
…敵はそんな所にいました(大爆)
…がんばっ!!
籠女籠女
嘘ついたら針千本
呑みます
話としては意外とベタだと思うんだけど
女子はこの手の話、とても好きよね
先日観て参りましたもの、てらりすと「人デナシノ唄」
とことんセリフ脳なのと
ライブハウスはヒネ∞モス以来だっちゅーことで戦々恐々として赴いたわけなんですけれども
これは確かに「妄想ミュージカル」
その手のお歌だったんで60分短かったです
スピーカーが近かったので音がでかすぎた事が残念だったけどね
時々歌詞を聞き取ろうと必死になってる自分がいました
でも圧倒的にその手のお歌としてはうまい
そして…芝居なんです
身体の一部がくっついた
天使のようにかわいらしい妹と
悪魔のように醜い兄とが生まれて
天才看護婦の奇跡の手術によって身体はふたつに別れるけれど
太陽と月、光と影のごとく、ふたりは出会う
兄は醜さ故に蔵に閉じ込められ
妹は兄を外に連れ出したいと願い
そして愛し合う
しかし母に見つかり、兄は硫酸をかけられた上に見世物小屋に
そこでナイフ投げをさせられながらも、もう一度愛する妹に会うことを生き甲斐とする
「あなたは私のもの」という妹の言葉をよすがに
10年後彼は知る
妹は女優となり、自分を忘れ他の男と結婚してしまうことを
その男が妹のために書いたミュージカル初日の前日に
それを伝えた女を殺し…妹の亭主をその結婚式の日に殺し…妹をさらい、閉じ込め…そして死んでいく兄
助け出された妹は一躍時の人となり…そして歌う
「ほらごらんなさい、世界は私のために回っている」
……だけど本当は?
妹も兄も看護婦もオカンも伝えた女も全て1人で歌い演じるわけですから
マジですごいと思いました
ちょこちょこツボもついてきますしね
「薄汚れた豚」に「きゅっ!
」とか
…私は「きゅっ!
」とはしませんからドMではないことが証明されました、ぱちぱちぱち
おめでとう、わたし
「走れ、高速の…歌劇団」…知ってます、その歌、わたくし
何より感動したのは剣ですよ
ええ、胸から出てくるんですの、長剣が
そんな少女マンガ知ってます、わたくし
いいねぇいいねぇ
んでもって細すぎず
胸も太ももも二の腕も
女子好みにいい感じに「モモ
」なんです
私的にこのラインが
晒すギリギリの
一番セクシーな身体つきだと思う
…ほめてるんですよ、めっちゃ…伝わりますかしら?
いや、すごい人と組んでいるんだなぁと思いました、田渕さん
こりゃそうそう大阪離れられんのだろう
どうすべぇ
…ってなんとかして (^^ゞ
さて、その田渕さんでありますが
「人デナシノ唄」本編が終わった後、スピンオフの中に
妹の亭主、プロデューサーマイケルとして登場
すごい髪型だったんでお笑いなのかと思いきや
途中から髪の毛が耽美るんですよね(爆)
妹・ねねが夫の死を乗り越え出演したミュージカルは悪女の話(←あれ?プリンセス歌劇団の話では?(^^ゞ)
話はマイケルが死ぬ前に遡る
エリザベート・バートリ、呂后、そして「のっ○の嫁」という三大悪女にお前を加えたミュージカル
しかしそれに主演するのはお前ではなく人気女優の「もも」
だってお前が主演をすればそれは単なる「自伝」だろう…と冷たく言い放つマイケル
大仰なミュージカル風…てか新派風?(^^ゞにセリフを繋げていく力量は新良さんにはまだまだ及びませんが
(あれ相当な発声訓練と思いっきりがいるよねぇ)
ああ、私、この人の悪い顔好きだなと………ほめてるよ、いやほんと
翳りを美しく魅せられる人ってステキだなぁと思うわけです
ヴァンパイアとか本当に適役なんだろうと容易に想像できる
ご自身の年齢に近いかっこいい男役を早く拝見したいかぎり
Axleだと前にお兄ちゃん達がずらずらべったりつかえておりますから\(--;)
ぜひとも東京でも客演が観たいぞ…と(←ここで訴えても)
ただ終演後のイベントって田渕さん大変なんじゃないかしら?と思ったりもします
こっちに戻ってくるのがとても大変そうな…そんな危うさも魅力なんですけれども
たぶんファンはちょっぴり心配
強靭さをも身につけたならどこまで行っちゃうのかしら?とかも思ったり
念願の「チタニウムコネクト」も聴けて何より
Twitterにかわいいつぶやきも見つけてしまったので
あまりの嬉しさに思わずトークライブにも申し込んでしまったではないか
…嘘でもいいの、優しさにふれたい
そんな季節ですねぇ(←おい!)
呑みます
話としては意外とベタだと思うんだけど
女子はこの手の話、とても好きよね
先日観て参りましたもの、てらりすと「人デナシノ唄」
とことんセリフ脳なのと
ライブハウスはヒネ∞モス以来だっちゅーことで戦々恐々として赴いたわけなんですけれども
これは確かに「妄想ミュージカル」
その手のお歌だったんで60分短かったです
スピーカーが近かったので音がでかすぎた事が残念だったけどね
時々歌詞を聞き取ろうと必死になってる自分がいました
でも圧倒的にその手のお歌としてはうまい
そして…芝居なんです
身体の一部がくっついた
天使のようにかわいらしい妹と
悪魔のように醜い兄とが生まれて
天才看護婦の奇跡の手術によって身体はふたつに別れるけれど
太陽と月、光と影のごとく、ふたりは出会う
兄は醜さ故に蔵に閉じ込められ
妹は兄を外に連れ出したいと願い
そして愛し合う
しかし母に見つかり、兄は硫酸をかけられた上に見世物小屋に
そこでナイフ投げをさせられながらも、もう一度愛する妹に会うことを生き甲斐とする
「あなたは私のもの」という妹の言葉をよすがに
10年後彼は知る
妹は女優となり、自分を忘れ他の男と結婚してしまうことを
その男が妹のために書いたミュージカル初日の前日に
それを伝えた女を殺し…妹の亭主をその結婚式の日に殺し…妹をさらい、閉じ込め…そして死んでいく兄
助け出された妹は一躍時の人となり…そして歌う
「ほらごらんなさい、世界は私のために回っている」
……だけど本当は?
妹も兄も看護婦もオカンも伝えた女も全て1人で歌い演じるわけですから
マジですごいと思いました
ちょこちょこツボもついてきますしね
「薄汚れた豚」に「きゅっ!
…私は「きゅっ!
おめでとう、わたし
「走れ、高速の…歌劇団」…知ってます、その歌、わたくし
何より感動したのは剣ですよ
ええ、胸から出てくるんですの、長剣が
そんな少女マンガ知ってます、わたくし
いいねぇいいねぇ
んでもって細すぎず
胸も太ももも二の腕も
女子好みにいい感じに「モモ
」なんです私的にこのラインが
晒すギリギリの
一番セクシーな身体つきだと思う
…ほめてるんですよ、めっちゃ…伝わりますかしら?
いや、すごい人と組んでいるんだなぁと思いました、田渕さん
こりゃそうそう大阪離れられんのだろう
どうすべぇ
…ってなんとかして (^^ゞ
さて、その田渕さんでありますが
「人デナシノ唄」本編が終わった後、スピンオフの中に
妹の亭主、プロデューサーマイケルとして登場
すごい髪型だったんでお笑いなのかと思いきや
途中から髪の毛が耽美るんですよね(爆)
妹・ねねが夫の死を乗り越え出演したミュージカルは悪女の話(←あれ?プリンセス歌劇団の話では?(^^ゞ)
話はマイケルが死ぬ前に遡る
エリザベート・バートリ、呂后、そして「のっ○の嫁」という三大悪女にお前を加えたミュージカル
しかしそれに主演するのはお前ではなく人気女優の「もも」
だってお前が主演をすればそれは単なる「自伝」だろう…と冷たく言い放つマイケル
大仰なミュージカル風…てか新派風?(^^ゞにセリフを繋げていく力量は新良さんにはまだまだ及びませんが
(あれ相当な発声訓練と思いっきりがいるよねぇ)
ああ、私、この人の悪い顔好きだなと………ほめてるよ、いやほんと
翳りを美しく魅せられる人ってステキだなぁと思うわけです
ヴァンパイアとか本当に適役なんだろうと容易に想像できる
ご自身の年齢に近いかっこいい男役を早く拝見したいかぎり
Axleだと前にお兄ちゃん達がずらずらべったりつかえておりますから\(--;)
ぜひとも東京でも客演が観たいぞ…と(←ここで訴えても)
ただ終演後のイベントって田渕さん大変なんじゃないかしら?と思ったりもします
こっちに戻ってくるのがとても大変そうな…そんな危うさも魅力なんですけれども
たぶんファンはちょっぴり心配
強靭さをも身につけたならどこまで行っちゃうのかしら?とかも思ったり
念願の「チタニウムコネクト」も聴けて何より
Twitterにかわいいつぶやきも見つけてしまったので
あまりの嬉しさに思わずトークライブにも申し込んでしまったではないか
…嘘でもいいの、優しさにふれたい
そんな季節ですねぇ(←おい!)

