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柄谷の歩き方その1

日ノ西さんがとってもとってもかわいかった

殿の顔がとってもとってもちっちゃかった
 
…そこから書くか(爆)
 
彼の君、彼の君、お元気ですか?
ちょっと前になりますが殿に会ってきましたよ
 
しかし大阪、変わりすぎてて迷いに迷いました
 
新大阪から中央郵便局行くまでに6人に道を聞き
そこから梅田駅まで2人に道を聞き
西九条では反対方向に降りてしまい
会場横の歯医者さんの看板見えるとこまで連れて行ってもらった
(相変わらず大阪の皆様はとっても親切でフレンドリーだった)
 
おかしいなぁ、方向音痴ではなかったはずなのだが
 
すでにナビタイムさんの地図、どっちを上向きにしていいかわからなかったよ
 
まあどっちにしても地下に入ると元からダメな人だったので
次に行く時は印刷した地図を何度も何度も見た上で歩き出そう
 
変わりに変わった大阪に戸惑い、2日間とも友達に駅まで送ってもらった私だけれど
御堂筋線の発車の音楽だけは変わっていなくて、ちょっと泣きそうになりました
 
 
さて、行ってきたのは「柄谷の歩き方」
 
倍率高いイベント当たってよかったです
座席は約25席
追加公演入れても75席って
 
日ノ西さん言うように、殿、会場選び間違ってます(笑)
 
さて入場しまして
 
………お腹すきました(おい)
 
いや、13時開演回だったので入場は12時半
 
………お腹すきました
 
そんな所へ日ノ西さんが「ドリンクとかいる方いますか?」と遠慮がちに
 
ください!!!!!!!!!
 
そんなお嬢さん達の気迫を感じとったのか
 
「あ、メニュー表貼りますね!」
 
メニュー表あるのに!!!貼ってない日ノ西さんの奥ゆかしさが愛らしい
 
入場から5分ですでにかわいい子ポイントを発動
日ノ西賢一、相変わらずおそろしい子(爆)
 
さあ、そんなかわいい日ノ西さんを見ながらドリンクでも…ドリ………唐揚げ棒あるんでか??
 
ください!!!!!!(大爆)
 
これから殿に会おうと言うのに唐揚げ(オーマイガッ!)
 
Axleを知って12年以上たったんですね、月日の流れを感じます
そんな日が来ると、あの頃の私に教えてあげたい (^^ゞ
 
食べ物や飲み物を日ノ西さんが運んでくれて、自己申告にて受け取ります
 
でもこの開演前の受け渡しもなかなか楽しかったですよ
 
グレープフルーツジュースの人~?はーい
オレンジジュースの人~?はーい
 
唐揚げもおいしいのなんの
100円玉さえすぐに出せればもう1本食べたかったです
(片手にジュース、片手に唐揚げ棒だったので泣く泣く断念した)
 
代金引換えなんですが
唐揚げ分も今払う?いや現品引き換えの方が…まあどっちでも…と信用商売でございます
 
唐揚げの棒をどうする、持ったまま殿を迎えるのか???
そんな疑問もファンが自発的に解決
一番古株なお嬢さんが飲みあげたドリンクのプラスチックカップに
「ここに棒を入れてくださーい」と回してくれてましたし
 
唐揚げ余った時もビールチームがもう1本ずつ引受けてたし
 殿のファンは皆(手際含め)良い子達でした
 いや、なんか慣らされたとも言う、きっとそんな12年(爆)
 
さて、忘れない内にイベの内容を
 
殿と日ノ西さんが打ち合わせでこれ話そうと決めてたことと
(なんか日ノ西さんが紙を見ながら進行していたので)
申込時に皆さんからいただいた質問の答、交えてお届けいたします
 
相変わらず寝ると忘れる低機能メモリ搭載の当方ゆえ順不同
思い出すまま書いてまいります、記憶違いはお許しあれ
 
ファンからの質問を印刷した紙
「下の階に置いてきた、お前つないどいてー!」とダッシュする殿も
必死につなぐ日ノ西さんを見るのも楽しかったっす
 
 さあ、日ノ西さん(海外旅行未経験、パスポート未所持)がMCをつとめます
世界一周した殿(行った国は40ヶ国以上、訪れた都市は100を越えた)イベの始まりです
 
1度殿が「俺、なんでお前にMC頼んだんやろ」と言い
日ノ西さんも「僕もそう思う」的なことを言ってたような
 
 ・まず気になる装備のことなど
 
海外旅行未経験な日ノ西さんとしてはどのくらいの荷物量になるのか気になったらしい
ええ、私も全く想像がつきませんでした
(大阪一泊でものすごい荷物量の当方だったもんで)
 
 バックパック(うろ覚えですが30~40くらい)の中身は
タブレット、カメラ、水中用カメラ、ゴリラ(カメラ用三脚)、薄い寝袋
シャツ2枚、ボトムス1本(途中でもう1本買った)、パンツは5枚(うち2枚は敗れたらしい)
 
「1年旅行するからってパンツ365枚持っていかんやろ、てかそんなに持ってないやろ」とおっしゃっていました
 
殿、リアルに「カルテット」の家森さんやってたんですね(笑)
 
 バックは基本、前に持って抱えるんだそうです
 
さて、バックの持ち方出た所でそんな話に繋げてしまいましょう
 
 ・危ない目にあいませんでした?
 
 日本のように後にしょってたり、ボトムスポッケにお財布入れてたりすると速攻なくなるらしい
 
殿自体は危ない目にあわなかったと言っていましたが
(後の話でファンは危なかったと思うことはあったけど)
旅行者が集う宿では危ない目にあったと言う人はいた
 
バックに南京錠かけてあるのに眠っている間に中の物がなくなってた人(鍵は壊されず)
 
ケチャップ強盗って話もありました
おばさんがケチャップをかけて、拭いてあげるわと言ってる間に違う人がバックを取る
こんな感じですかとめっちゃかわいい感じでケチャップをかけるしぐさをする日ノ西さん
「名前とか書かへんわ!!」とつっこむ殿
 
そういえば殿が何度かつっこんだ内、日ノ西さんが耳まで真っ赤になっちゃう事があったよなぁ
「こんなにテレてるお前、久しぶりに見た」とか言ってたような
 
南米の「暑い、寒い」の話だったかな
南米の話をした時、国が大きいから「こっち(上)は寒い、こっち(下)は暑い」って感じですか?」と日ノ西さんが聞いたら
殿が「上が暑い、下が寒いな。南米はこっち(上)が赤道やから」と
 
殿…相手がしっかりしている時はうなずくだけだから
やっぱり日ノ西さんをMCに選んで正解だったんですよ、ファン的には(笑)
 
 私的にそれ危ないんじゃね?と思ったお話は
 
ある町で男の子にバス乗り場への道を聞くと知ってると言う
が、その男の子、その場にいた人を集めて、どうやら道を聞いているっぽい
着いて来いと言う(←第一危ないんじゃね?ポイント)
 
バス乗り場着く(ほっ)
 
ATMの場所も聞く(←第二危ないんじゃね?ポイント)
着いて来いと言う(←第三危ないんじゃね?ポイント)
ATMでお金をおろす(←第四危ないんじゃね?ポイント)
バス乗り場に戻るのかと聞かれる
そうだと言うと着いて来いと言われる(←第五危ないんじゃね?ポイント)
 
バス乗り場へ案内される(ほっ)
 
チップも取らず「じゃあな!」と去っていくかっこいい男の子
 
疑ってごめんね、なんて優しいと思った瞬間、殿が言った
 
「お前、暇やな」
 
殿ーーーーーーーーーーーーー!!!!!(爆)
 
どうやらその子、1時間半くらいつきあってくれてたそうです
その子に幸あれ!!!

綾鳥さんのどこでもドア、精度悪すぎ(爆)

彼の君、彼の君、沖田さんの出るお芝居観てきましたよ

タイトルは「Lordless2」

まずは公式のあらすじなどご紹介させていただくと

遠い未来、世界の国々は解釈や認識の違いから起こる問題を解決するために、
一つの物事に対して世界解釈などを一つにする国際共通認識百科事典作成を決定。
その調査機構をウィキアースと命名し各国に設置する。
ウィキアースの敵対組織ヴォイドの幕末歴史改変未遂事件を機に、結核が治ってしまった新撰組:沖田総司。
時空を操る綾鳥と共にヴォイドの策謀を阻止しようと時空を超えたが、未来へ行くつもりが戦国時代に。
そこで沖田は井伊直政と出会う。
誰?
いや、微妙に有名?なぜ、井伊直政!
そして、沖田はまたしても時代の渦に巻き込まれていく。
劇団FIREBALLがお届けする、ソウルフル ファンタジーとくと、お楽しみくださいませ!

だそうでございます

こういう機構があると、この島は○○国所有である!みたいな討論終わっちゃうのかしら


…なんて話は置いておいて、あらすじ未読で拝見した本公演

それでも沖田さんがこの作品以外でも時を飛ぶんだろうなぁってことはわかりましたよ

リープが1度しかできないわけではないって話を聞いて

私、実は沖田さんが最初に飛んだのは「三成」の時代だと思ってたりしました

「三成が生きていたらどうします?」ってセリフもあったし

ウィキアースとヴォイドの戦い

最初「歴史とはこう決まったもの」とするウィキアースと
「歴史とは立場によって違う見方もあるという余地を残すもの」ヴォイドとの戦いかと思ったんですが


「徳川が幕府をおこす」「おこさない」って問題以前に

三成や大谷吉継や島左近が生き延びた場合

現在の「自分」立ち位置が違う者出てくると思うわけです

立場が良くなる者、悪くなる者
少しでも良くしたい者、より良くしたい者

歴史の改変の有無にかこつけて「個人」の思惑が大きく作用しているのが「未来」なんじゃないかと

そう思って観ると、ウィキの中でも高見と坂崎の動きの違いとかわかるような気がします

坂崎氏が戦国時代どう動いたかによって
坂崎さんと高見さんの今の立場、全く違うものになっている可能性が高いもの

行動が気になって私に「戦国 坂崎」を検索させた良い働きっぷりでした、坂崎さん

ウィキって全く自分の今の立ち位置に疑問を抱かない
歴史バカのみ採用してほしい機構だな(笑)


で、現在の両者の戦い

ウィキ優勢と見せかけて実のところヴォイドの方が実は優勢なのかな…などと思ったりしました

大谷の妻が生きること、その側でリペアが仕えることを許したりする甘さがウィキにはまだあったので

リペアは「未来」を知っている子です
あと数回「瞬間移動」できる能力をまだ残しているわけで
それを目の当たりにできる大谷の子は「未来」というものを他の人とは違った形でとらえることができるわけです


「この程度の撹乱では幕府は転覆しないか」と言うのヴォイド桜井

大谷の子孫は今どこで何をしているのでしょう?などとも思いましたよ


さて、当方、ここまで書いて今更言いますがあらすじ全く読んでいきませんでした
(威張って言うな)

なのであらすじを読むまでは

井伊直政が「その日」に合わせて死んでいくんだから
沖田も過去に飛ばずに「その日」に死ぬべきだったんじゃね?と思ったりしてました
そこらへんはきっと「Lordless」の「1」の方で語られているんだろうけどね

ただ土方さんは最後まで戦って逝く子ですけれども
沖田さんは病で逝ってしまう子なので

なんとのう「その日」がきても逝きそびれたのではないかと思ってたりもしました

戦って戦って戦って
命燃やして逝ったのならあきらめもつくけれども

「その日」をただ布団の中で待っていた子が病を治されたのです

未来に飛んで

戦って戦って戦って
命燃やして逝った人達の生き様を台無しにしようとした奴等を
叩き斬ってから逝こうと思ったのかな…などと思ったりしました

沖田様には相当ドリーマーっすから

ええ、たとえ女性が演じていたとしても

はい、演じている方、とても良かった

たたずまいが非常に美しかった

日頃着物を着て殺陣をやってらっしゃる方なのだろうなぁ

…とは思いますが

この役(特にこの役)

この方しかその風情出せないということならしょうがないんですけれども

やはり男性の役は男性がやるのが好きですよ

でも男役やってる女性の中ではダントツたたずまい男性だった(←とっても褒めてる)


小俣さんは実は女性ってことでいいんですよね

未来の道具で姿を男性に変えて

つけると誰でも剣豪になれるリングつけて

でも「剣豪」ってかっこつけても所詮は人斬りですから

リングをはずして元の姿に戻っても、その感覚ってのは消えないんだと思うんです

「刀は重いでしょう?」って聞かれるんだけど

それでも振り続けるわけです

その中に「自分より後に同じような任務につけられる」
歴史の主だった役にはわりふられない誰か

その他大勢

その人達にも人格はあるんだってこと、わかってほしい

そんな重さや狂気を感じ取りたかったです


数日たって、なんとのう(一番調子良かった日の)殿の武蔵を思い出したりしたのです

名前のない子はいないのだけれど

それは「名のある」ということではないのです

その他の「名もなき」雑兵達の屍の中で
死ぬまで「俺は宮本武蔵」だと叫び続けたあの哀れで、だけど愛しい子

そういう役だと実は思います





で、どうやら売りであるらしい「殺陣」ですよ

当方、そーーーーーーーーーーーーーとーーーーーーーーーーーー速い殺陣に慣れてるものであいすみませぬ

しかしながらついついお手々が胸元できゅーーーーー!!!となったシーンが1シーンあったよ!!

それは次郎法師が両側からの刀を2つの扇で止めたとこ!!!

この次郎法師が戦い始めた時の立ちポーズから好きだった

マジに戦う腰の落とし方だった

惚れ惚れした

演技も好きでござったよ

てか、ここ女性陣がとても良かった

次郎法師と小石殿との丁々発止も良かったし、沖田のたたずまいも良かった


この劇団、あとは緩急つけばもっと好きだと思います

やりたいことはわかります

笑えるシーンがあってこその敵対の辛さだと

でも笑いの場も殺陣も一緒のテンポだったのでなんというかほんと「緩急」なかった


あらためて

「やつら」は本当に私好みの集団だったのだなぁと思います

…なぜ今この状況なのか本当にわからないくらいだ


さて私のお目当てのお嬢さんですが

そうですね、ストッキングの差し入れをしようと思っていつも忘れます、ごめんなさい(おい)

しかしリペア嬢が思いっきり「真っ白」になった時(だよね)

高見さんと同じタイミングでフォローに走りました

その後のヴォイドの返しはよくわからなかったんですが

ウィキの2人は良いコンビじゃねーかと嬉しくなったりもしましたよ

客席でなぜか勝ち誇っていた私を許したまえ(大笑)



さて、この前にも年末1本観てたりするんですが

感想は「お嬢さん達全員ナイスバディだった」と

「出会った頃の君のよう」なる感想だけだったんで

色々な所でやはりまだ彼の君は必要な子…と思った年末だったですよ(ぼそっとな)

またまた彼の君の夢を見ましたよ

どうやら前回の続きのようでありました

久々にファンの皆様に会うというイベントへの道すがら、お会いいたしましてね

彼の君は引き続き立派にお仕事をこなされているようで

「出ようと思ったら課長に引き止められてしまってこんな時間に…」
「ありますよね、今日だけは用事があるって日に限って引き止められるんです」

てな会話をしながら川べりを歩いている幸せな夢でした

起きてからイベント時間ギリギリなら急げ2人!!!とも思ったんですが

まあ………私の夢の中だし………ゆっくり歩きながら超幸せだったんで
実際にイベントやる時に出会ったら走りますです(笑)

以上、彼の君
今現在の私の心持ち、どうやらこういうところでございます