前回

「ネットで見つけた人の行動」について書いた。


今回は逆に
どこで離脱しているのか

参加されない理由を
参加者目線で書いてみる。

正直

ここを理解していないと
どれだけ発信しても人は増えない。

 ① そもそもよく分からない

最初に多いのがこれ。

・どんなイベントなのか分からない
・誰向けなのか分からない

この状態だと
その時点で離脱。

 



人は
「分からないもの」には行かない。

 ② 雰囲気が見えない

次に多いのが

「実際どんな感じか分からない」

・写真が少ない
・動画がない
・リアルな様子が見えない

これだと
不安が消えない。

結果
他のイベントに流れる。

 



 ③ 常連ばかりに見える

これはかなり多い。

・内輪感が強い
・固定メンバーっぽい

この印象を持たれた瞬間
新規は来ない。

「入りづらそう」
これで終わる。

 



 ④ 運営が見えない

意外と重要なのがここ。

・誰がやってるのか分からない
・どんな人か分からない

これだけで
安心感が一気に下がる。

逆に
ここが見えると
参加率は上がる。

 ⑤ 参加方法が分かりにくい

ここで落ちる人も多い。

・どこから申し込むのか分からない
・手順が複雑

めんどくさいと感じた瞬間
人はやめる。

 ⑥ 最後の不安が消えない

ここが一番大きい。

・1人で行って大丈夫か
・レベル合うか
・浮かないか

この不安が残ったままだと
絶対に来ない。

逆に
ここを消せれば
一気に参加に繋がる。

まとめ

離脱する理由はシンプルで
不安が消えていないだけ。

だから
やるべきこともシンプル。

・分かりやすくする
・雰囲気を見せる
・運営を見せる
・不安を消す

これだけで
参加率は大きく変わる。

集客は

「どうやって人を集めるか」より
「どこで離脱しているか」

ここを見た方が
圧倒的に改善しやすい。

これからも
参加者目線で
しっかり整えていきます。

 

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神戸フットサルに来てくれる人の多くは
ネットで見つけてくれている。

・Instagram
・Google検索
・ブログ

きっかけは人それぞれ。

でも
そのあとにやっている行動は
だいたい同じ。

今日は
参加者目線でのリアルな流れを書いてみる。

 



① 「なんか気になる」で止まる

まず最初は
軽く見つけるだけ。

「神戸 フットサル」
「個サル 神戸」

こんな感じで検索して
いくつかの候補が出てくる。

この時点では
まだ“比較段階”。

すぐに申し込む人はほとんどいない。

 



② 雰囲気をチェックする

次にやるのが
「ここってどんな感じなんやろ?」

・写真を見る
・動画を見る(YouTube)
・SNSをチェックする

ここで見ているのは
自分が入れそうかどうか。

・レベル高すぎないか
・常連ばっかじゃないか
・楽しそうか

ここで不安が消えないと
まず来ない。



③ 運営者を見る

意外と見られているのがここ。
「誰がやってるんやろ?」

・ホームページ
・ブログ
・発信内容

これを見て
なんとなく判断している。

・ちゃんとしてそうか
・安心できそうか

ここが見えると
一気に参加ハードルが下がる。

 



④ 最後の一歩で迷う

ここまで来ても
まだ迷っている。

・1人で行って大丈夫か
・浮かないか
・レベル合うか

この“最後の不安”が
一番大きい。

だからこそ

・当日参加OK
・初心者OK
・1人参加歓迎

こういう情報が
最後の一押しになる。

⑤ 「ここなら行けそう」で参加

不安が消えた瞬間
初めて申し込みに進む。

つまり
参加は“納得”ではなく“安心”で決まる。

これがかなり重要。


まとめ

ネットで見つけた人は

① 気になる
② 雰囲気を見る
③ 運営を見る
④ 不安で止まる
⑤ 安心して参加

この流れで動いている。

だからこそ大事なのは

どうやって不安を消すか。

ここに向き合うこと。

これが
参加に繋がる一番のポイントだと思っている。

 



これからも
初めての人が安心して来れるように
発信も含めて整えていきます。

 

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フットサル大会って
開催して終わりだと思われがちですが
実はそこからがかなり重要。

今回は
伍蹴祭-FIVE KICK Festival-の大会後について
裏側をそのまま書きます。

大会後、当日中にやること

大会が終わったその日
できるだけ時間を空けずにやることがあります。

まず一つ目が
大会中の写真の編集とアップ

撮影した写真をその日のうちに編集して
伍蹴祭のホームページに掲載します。

理由はシンプルで
参加者がすぐにSNSでシェアできるようにするため。

・楽しかった余韻が残っているうちに
・その日のうちに投稿できる

このタイミングがすごく大事。

ここが遅れると
投稿も減ってしまう。

だからスピードを意識しています。



ゲーム動画の編集とYouTube公開

次にやるのが
大会中のゲーム動画の編集

伍蹴祭では
固定カメラではなく
手持ちカメラで撮影しています。

その理由は
リアルな臨場感を伝えるため。

プレーの迫力や
その場の空気感

これをしっかり伝えるために
編集にもこだわっています。

そして
編集した動画は
公式YouTubeチャンネルで公開

これを見て
「この大会いいな」
と思ってもらうことも多い。

つまり動画は
次の参加に繋げるためのコンテンツ。

 

 


そして
一番大事にしているのが
表彰式の動画

ここは
できるだけカットせず
その場の雰囲気をそのまま伝えることを
意識しています。

なぜかというと
大会の“価値”が一番出る瞬間だから。

・勝ったチームの表情
・盛り上がり
・空気感

これをそのまま届ける。

さらに
エンディングまでしっかり作り込む。

ここまでやることで
一本のコンテンツとして完成させています。

 

 

 


なぜここまでやるのか

理由は一つ。
「参加してみたい」と思ってもらうため。

フットサル大会は
参加しないと分からない。

だからこそ写真や動画で
疑似体験できる状態を作る。

これが
次の参加に繋がる。


まとめ

伍蹴祭では大会後も含めて
大会の価値を作っている。

・写真で余韻を残す
・動画で空気を伝える
・表彰式で価値を届ける

この積み重ねが
次の参加に繋がっていく。

これからも
一つ一つの大会を
しっかり形にしていきます。

 

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個人参加フットサルって
一見どこも同じように見える。

でも実際は

ブルーオーシャンと
レッドオーシャンに分かれている
と思っている。

 



まず
レッドオーシャン。

これは
既存のやり方で競争している状態。

例えば

・価格で勝負する
・人数の多さで勝負する
・とにかく回すことを優先する

こうなると
他と差がつかない。

結果

・値下げ競争になる
・常連頼みになる
・新規が入りづらくなる

正直
この状態はしんどい。

どれだけ頑張っても
抜け出しにくい。

一方で
ブルーオーシャン。

これは
競争しない状態を作ること。

神戸フットサルが
意識しているのはまさにここ。

・初参加が来やすい
・1人でも入りやすい
・また来たいと思える空気

こういう
“体験の質”で差を作る。

すると
価格ではなく
「ここがいいから来る」
という状態になる。

これができると
競争から抜けられる。

正直
ブルーオーシャンを作るのは
簡単じゃない。

・時間もかかる
・手間もかかる
・すぐに結果は出ない

でも
一度できると強い。

逆に
レッドオーシャンにいる限り
ずっと消耗戦になる。

だから
意識しているのは

どうやって差を作るか。

・新規をどう扱うか
・空気をどう作るか
・体験をどう設計するか

ここに向き合うこと。

フットサル自体は同じでも
“体験”は全く別物になる。

それが
ブルーオーシャンを作るということ。

これからも
競争するのではなく
価値で選ばれる形を作っていきます。

 

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少し強めのことを書く。

結論から言うと
ナンバー2というポジションはいらないと思っている。

運営をしていく中で
いわゆる“ナンバー2”的な立場を作ることもあった。

でも
いろんな経験をしてきた中で
今は考えが変わっている。

自分の中では
代表の下は、全員フラットでいい。

この形が一番しっくりきている。



なぜか。

理由はシンプルで

ナンバー2という立場があることで

・変な上下関係が生まれる
・距離感がズレる
・役割以上の感情が入りやすくなる
・ナンバー2としての存在価値を出そうとする

こういうことが起きやすい。



特に
代表との距離が近い分

・考え方の違い
・判断への不満
・見え方のズレ

こういったものが
ダイレクトに影響してくる。

結果として
組織がうまく回らなくなることもある。

だから今は
ナンバー2という特別な立場を作らず

全員が同じ目線で関わる形
これを意識している。

もちろん
役割の違いはある。

でも
立場で上下を作るのではなく

やることと責任で分ける。

この方がシンプルだし
無駄なズレも生まれにくい。

そして
もう一つ大事なのが

代表は最終責任を持つ立場であること。

ここは変わらない。

ただ
それ以外はフラットでいい。

正直
この形の方が
人との関係もシンプルになるし
長く続けやすい。

組織の形に正解はない。

でも
自分の中では
ナンバー2はいらない。

この結論にたどり着いた。

 



これからも
無駄な構造を作らず
シンプルにやっていきます。

 

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