伍蹴祭が「1人あたり2,200円」と

「全チーム豪華景品」にこだわる本当の理由
 
フットサルやスポーツ大会に参加するとき、

一番気になるのは「参加費」ではないでしょうか。

 


 
一般的な大会のチーム参加費を見てみると、

相場は16,000円〜18,000円ほど。 

「ちょっと高いな…」と感じたことがある方も多いはずです。
 
もちろん、参加費が高い大会には

それなりの理由があります。

優勝・準優勝チームに豪華な景品が用意されていることも多く、

「1位を目指して勝ち上がる」という楽しみ方も

スポーツ大会の醍醐味の一つです。
 
ですが、

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-の考え方は少し違います。
 
 伍蹴祭の挑戦:圧倒的なコスパと「全員が嬉しい」仕組み
 
伍蹴祭では、参加費用を最大限まで抑え、

1チーム11,000円に設定しています。 

もし5人チームで参加すれば、

1人あたりわずか2,200円です。
 
しかし、ただ安いだけではありません。
 
「参加費は限界まで抑える。けれど、景品は全チームに届ける」
 
これが伍蹴祭の譲れないこだわりです。
 
たとえば、順位景品で

「日清焼そばUFO 1ケース」を獲得したとします。 

それだけで、実質的な1人あたりの参加費は

約1,700円程度まで下がります。
 
他の大会と何が違うのか?
 
多くの大会では、優勝・準優勝などの

上位チームだけに豪華景品が渡されます。

順位を競い合う真剣勝負の面白さはもちろん否定しません。
 
ですが伍蹴祭では、

順位はしっかり決まるけれど、

順位に関係なく全チームに充実した景品をお持ち帰りいただきます。
 
1チーム 11,000円(5人なら1人2,200円)という低価格
全チームにしっかり充実した景品をご用意
もちろん、個人の頑張りを称える「個人賞」も多数!

 
勝ったチームだけが笑顔で帰るのではなく、

参加してくれた**すべてのプレーヤー、

すべてのチームが満足して帰れる大会にしたい。
 
「1人あたりの参加費をできるだけ抑えつつ、

全員に楽しんでもらう」という点において、

伍蹴祭以上の大会はないと自信を持って言えます。
 
次の大会で、お待ちしています!
 
仲間と一緒に気軽にボールを蹴りたい方、

コスパ良く充実した休日を過ごしたい方。 

ぜひ、伍蹴祭-FIVE KICK Festival-に遊びに来てください!
 
皆さんとコートでお会いできるのを楽しみにしています!

 

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

フットサル団体を運営すると、

人とのつながりが増えたり、

自分の理想とするコミュニティを作れたりと、

多くのメリットがあります。

 

 

その一方で、実際に運営してみると

大変なことも少なくありません。

参加者としてフットサルを楽しむだけでは

見えにくい負担が、運営者にはあります。

 

今回は、フットサル団体を運営する

デメリットについて紹介します。

 

参加者集めに追われる

フットサル団体を運営するうえで、

大きな負担になりやすいのが参加者集めです。

開催日を決めても、必ず人数が集まるとは限りません。

開催まで数日しかないのに人数が足りない。

SNSで何度も募集をかける。

知り合いに連絡する。

参加予定者に確認する。

こうした作業が毎回必要になることもあります。

本来はフットサルを楽しむために始めた団体なのに、

いつの間にか人を集めることが

一番大きな仕事になってしまう場合があります。

 

開催直前まで人数が確定しない

 

参加者募集と同時に悩みになりやすいのが、

開催人数がなかなか確定しないことです。

 

参加しますと言っていた人が

キャンセルすることもあります。

反対に、

開催当日に参加したいという

連絡が来ることもあります。

そのため、運営者は最後まで人数を

調整しなければなりません。

 

チーム分けを考えていても人数が変われば、

もう一度作り直す必要があります。

 

開催できる人数ギリギリの場合は、

直前キャンセルによって

開催自体が難しくなることもあります。

 

キャンセル対応が大変

 

フットサル団体を運営していると、

キャンセルは避けられません。

 

仕事。

体調不良。

家庭の事情。

急な予定。

 

さまざまな理由があります。

もちろん仕方のないキャンセルもあります。

 

しかし、直前キャンセルが続くと

運営側の負担は大きくなります。

参加人数が減れば追加募集をしなければならず、

場合によっては

予定していたゲーム形式を変更する必要もあります。

キャンセル料を設定するかどうかも難しい問題です。

厳しくしすぎると参加しにくくなり、

緩くしすぎるとキャンセルが増える可能性があります。

 

人間関係のトラブルに対応しなければならない

 

フットサル団体にはさまざまな人が参加します。

そのため、ときには参加者同士の

トラブルが起きることもあります。

 

プレーが激しい。

暴言が多い。

ルールを守らない。

初心者への配慮がない。

参加者同士の相性が悪い。

 

こうした問題が発生したとき、

最終的に対応するのは運営者です。

参加者全員に気持ちよく楽しんでもらうためには、

必要に応じて注意をしたり、

ルールを作ったりしなければなりません。

場合によっては、参加を断るという

難しい判断が必要になることもあります。

 

自分がプレーを楽しめないことがある

 

フットサルが好きだから団体を始めたとしても、

運営者になると自分がプレーに集中できないことがあります。

 

参加者の受付。

参加費の確認。

チーム分け。

時間管理。

初参加者への説明。

ゲーム進行。

トラブル対応。

 

こうしたことを考えながらプレーすることになるため、

参加者と同じように純粋にフ

ットサルを楽しめない場合があります。

自分がゲームに出ていても、

次の試合の組み合わせや

参加者の様子が気になってしまうこともあります。

 

運営作業に時間を取られる

 

フットサル団体の運営は、

開催している時間だけが仕事ではありません。

開催前には会場予約や告知があります。

開催後には写真整理やSNS投稿があります。

さらに次回開催の準備も必要です。

 

問い合わせへの返信。

参加者管理。

ホームページ更新。

SNS投稿。

イベント企画。

参加費の管理。

 

こうした作業を積み重ねると、

想像以上に多くの時間を使うことになります。

特に一人で運営している場合は、

負担が集中しやすくなります。

 

費用面のリスクがある

 

フットサル団体を運営するには

費用がかかります。

代表的なのがコート代です。

そのほかにもボールやビブスなどの

備品、広告費、ホームページ運営費などが

必要になる場合があります。

参加人数が十分に集まれば問題ありませんが、

人数が少なければ

参加費だけで費用を回収できないこともあります。

特に会場を先に予約する場合は、

参加者が集まらなくても

費用が発生する可能性があります。

運営者が赤字分を負担することになれば、

長期間続けるのは難しくなります。

 

参加費を決めるのが難しい

 

参加費を安くすれば、

参加しやすくなります。

しかし安くしすぎれば運営が苦しくなります。

反対に参加費を高くすれば、

運営は安定しやすくなりますが、

参加者が減る可能性があります。

参加者からすると

少しでも安いほうが嬉しい。

運営者からすると

継続できる金額にしたい。

このバランスを考える必要があります。

施設料金が上がった場合などは、

参加費を値上げするかどうかという判断も必要になります。

 

SNS更新が負担になる

 

現在はInstagramなどを使って

参加者を募集する団体も多くあります。

SNSは非常に便利ですが、

定期的に更新するとなると負担になります。

 

開催告知を作る。

写真を選ぶ。

文章を考える。

投稿する。

問い合わせに返信する。

開催が終われば結果や写真を投稿する。

 

これを継続する必要があります。

投稿しても必ず参加者が増えるわけではないため、

時間をかけた割に反応が少ないと感じることもあります。

 

休日でも運営のことを考えてしまう

 

趣味として始めたフットサル団体でも、

規模が大きくなると責任も増えていきます。

 

次回の人数は足りるのか。

会場は予約できているか。

問い合わせに返信したか。

キャンセルが出ていないか。

SNSを更新しなければ。

 

こうしたことが気になり、

普段の生活の中でも

運営について考える時間が増えることがあります。

趣味と仕事の境目が

分からなくなってしまうこともあります。

運営者のモチベーションが下がることがある

最初は楽しく始めた団体でも、

長く続けているとモチベーションが下がることがあります。

 

参加者が集まらない。

キャンセルが続く。

問い合わせ対応に疲れる。

SNSを更新しても反応がない。

赤字になる。

人間関係の問題が起きる。

 

こうしたことが続くと

何のために運営しているのだろう

と思ってしまうこともあります。

特に一人で運営している場合は、

悩みを相談できる人がいないこともあります。

運営者が疲れてしまえば団体を続けることも難しくなります。

 

メリットだけでは続かない

 

フットサル団体の運営には、

たくさんの魅力があります。

人とのつながりができる。

自分の理想のコミュニティを作れる。

多くの人にフットサルを楽しんでもらえる。

そうした経験は、

運営者だからこそ得られるものです。

しかしその裏側には、

集客や費用、キャンセル対応、人間関係など

さまざまな負担があります。

だからこそ

すべてを一人で抱え込まないこと

運営ルールを決めること

無理のない開催頻度にすること

参加者にも協力してもらうこと

運営者自身が楽しめる環境を作ること

が大切になります。

 

フットサル団体を長く続けるためには、

参加者が楽しいだけではなく、

運営者自身も無理なく続けられることが重要です。

運営することが負担ばかりになってしまえば、

どれだけ人気の団体でも長く続けることは難しくなります。

参加者と運営者の両方が楽しめる環境を作ること。

それが、フットサル団体を継続していくために

大切なことではないでしょうか。

 

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

フットサル団体の運営というと

人を集めるのが大変
会場を予約しないといけない
キャンセル対応が大変
SNSの更新が面倒



このような大変な部分が先に思い浮かぶかもしれません。
実際、フットサル団体を運営するには

多くの時間と労力が必要です。
しかし、その一方で運営者だからこそ

得られるメリットもたくさんあります。

今回は、フットサル団体を

運営することで得られるメリットについて

考えてみたいと思います。

人とのつながりが増える

フットサル団体を運営する大きなメリットの一つが、

人とのつながりが増えることです。
フットサルには、

さまざまな年齢や職業の人が参加します。

学生。
会社員。
自営業。
サッカー経験者。
フットサル初心者。

普段の生活ではなかなか出会わない人とも、

フットサルを通じて自然につながることができます。

参加者として参加しているだけでは

話す機会がなかった人とも、

運営者という立場になることで

コミュニケーションを取る機会が増えます。

そして長く運営していると、

単なるフットサル仲間という関係を超えて、

仕事やイベント、

地域活動などにつながることもあります。

自分の理想のフットサル環境を作れる

運営者になると、

自分が理想とするフットサル環境を

作ることができます。

例えば

初心者でも参加しやすい団体にしたい。
一人参加でも楽しめる場所にしたい。
勝ち負けよりも交流を大切にしたい。
経験者がしっかりプレーできる環境を作りたい。
親子でも参加できるようにしたい。

このように、自分が大切にしたい考え方を

団体に反映することができます。

参加者としてフットサルに行く場合は、

基本的にはその団体のルールや

雰囲気に合わせることになります。

しかし運営者であれば、

自分自身でその環境を作ることができます。

これは運営者ならではの大きな魅力です。

コミュニティが成長していく楽しさがある

最初から大きなフットサル団体を

作れる人はほとんどいません。
最初は数人からスタートすることもあります。
そこから少しずつ参加者が増えていきます。

初参加だった人がリピーターになる。
リピーターだった人が常連になる。
常連メンバーが友達を連れてきてくれる。
参加者同士が仲良くなる。

こうして少しずつコミュニティが成長していきます。

自分が作った場所に人が集まり、

その人たち同士につながりが生まれていく。

これは運営者だからこそ感じられる楽しさです。

運営する力が身につく

フットサル団体の運営では、

フットサル以外にもさまざまな能力が必要になります。

参加者募集。
会場予約。
問い合わせ対応。
スケジュール管理。
チーム分け。
イベント企画。
参加費の管理。
SNS運用。
ホームページ運営。

こうしたことを続けていると、

自然と運営能力が身についていきます。

特に、自分で仕事をしている人や

何かのコミュニティを作りたい人にとっては、

フットサル団体の運営経験が

他の活動にも活かせることがあります。

集客を経験できる

フットサル団体を続けるためには、

人を集める必要があります。

そのため
どんな告知をすれば参加してもらえるのか。
どんな写真なら興味を持ってもらえるのか。
どんな文章なら申し込みにつながるのか。
どんなイベントなら参加したいと思ってもらえるのか。

こうしたことを考えるようになります。

つまり、フットサル団体の運営を通して、

実際に集客を経験することができます。

SNSのフォロワーを増やすだけではなく、

実際に人に行動してもらう必要があります。

この経験は、

フットサル以外の仕事や活動にも

活かせる可能性があります。

企画力が身につく

参加者に楽しんでもらうためには、

ただゲームをするだけではなく、

さまざまな企画を考えることもあります。

大会を開催する。

初心者向けイベントを開催する。
交流イベントを行う。
参加特典を作る。
チーム対抗イベントを企画する。

こうした企画を考え、

実際に形にしていくことで

企画力も身についていきます。

実際に参加者の反応を見ることができるため
 

この企画は喜んでもらえた。
この内容はあまり反応がなかった。


といったことも分かります。

考えて、実行して、改善する。

この経験を繰り返せることも

運営者のメリットです。

収益につながる可能性がある

フットサル団体は、

運営方法によっては収益につなげることもできます。

もちろん、

参加費だけで大きな利益を出すことは

簡単ではありません。

会場費や備品代など、

さまざまな費用がかかります。

しかし団体が成長していけば

フットサル大会。
イベント。
スポンサー協賛。
オリジナルグッズ。
スクール。
企業との企画。

このように活動の幅を広げることもできます。

最初は趣味として始めたフットサル団体が、

少しずつ事業に近い形へ発展していく可能性もあります。

地域とのつながりができる

継続して活動していると、

参加者だけではなく地域とのつながりも増えていきます。

フットサル施設。
スポーツ関係者。
地域の企業。
イベント運営者。
自治体。

こうした人たちと関わる機会が

生まれることがあります。

地域で活動する団体として

認知されるようになれば、

フットサル以外のイベントや

企画につながる可能性もあります。

参加者の声を直接聞ける

運営していて嬉しい瞬間の一つが、

参加者から直接感想をもらったときです。

楽しかったです。
また参加します。
初めてだったけど楽しめました。
友達も連れてきます。

こうした言葉を直接もらえることは、

運営を続ける大きなモチベーションになります。

自分が企画した場所で誰かが楽しんでくれる。

自分が作ったコミュニティに

また来たいと思ってくれる。

これは数字だけでは分からない、

運営者ならではのやりがいです。

フットサル団体を運営する一番のメリットとは

フットサル団体の運営には

大変なこともたくさんあります。

参加者が集まらない。
キャンセルが出る。
運営作業が増える。

思ったように活動できない。
そんなこともあります。

しかし、それ以上に
人と出会える。

自分の理想の場所を作れる。
コミュニティが成長していく。
さまざまな運営スキルが身につく。
参加者から喜んでもらえる。

こうした経験があります。

そして一番の魅力は
自分が作った場所に人が集まること
ではないでしょうか。

フットサルが好きな人たちが集まり、

そこから新しいつながりが生まれる。

初対面だった人たちが仲良くなり、

また次の開催にも参加してくれる。

そうした場所を自分自身で作れることが、

フットサル団体を運営する大きなメリットだと思います。

 

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

屋外スポーツイベントの運営に携わっていると、 

「天気」との戦いは避けて通れません。

 

晴れていれば何の問題もなく開催できる。 

でも、雨が降った瞬間から、

運営者の頭の中は一気にフル回転します。

 

 

今日のように、朝から雨が降り続いている日。

 天気予報を見ても、回復するのか、悪化するのか、はっきりしない。 

そんな時、運営者はただ空を見上げているわけではありません。

 

スマホで雨雲レーダーを何度も確認し、 

風の強さ、気温、グラウンドの水たまりの状態、 そして参加予定人数まで、

すべてを照らし合わせながら判断を進めます。

 

しかし、ここで大きな壁があります。

多くの施設では、

  「悪天候によるコートキャンセルは開催2時間前からしかできない」

というルールがあるのです。

つまり、開催2時間前の時点で 「中止にするか、開催するか」

 どちらかを決めなければならない。

この“2時間前”というタイミングが、運営者にとって本当に難しい。

2時間前の時点では雨が強くても、 

開催時間になったら晴れているかもしれない。

逆に、2時間前は小雨でも、 開催時間に突然強い雨が降ることもある。

どちらを選んでも、誰かに影響が出てしまう。

中止を選べば、 「行きたかったのに残念」 

「天気回復してるじゃないか」 という声が出るかもしれない。

開催を選べば、 「こんな天気でやるの?」 

 という不安が生まれるかもしれない。

運営者は、 “どちらを選んでも100点にならない” 

そんな判断を、毎回迫られている。

だからこそ、2時間前の判断は本当に重い。

 

天気予報を見ながら、 

「この雨は止むのか?」 

「風は強くなるのか?」 

「子どもたちの安全は守れるか?」 

と、何度も何度も自問し続ける。

 

そして、決断した瞬間、 

その判断が正しかったのかどうかは、 

開催時間になってみないと分からない。

もし中止にした後で晴れたら、

 胸の奥がギュッと締め付けられるような気持ちになる。

「もっと待てばよかったのか」

 「参加者をがっかりさせてしまったかもしれない」

 そんな思いが頭をよぎる。

 

逆に、開催を決めた後に強い雨が降れば、 

「安全を優先すべきだったか」

 「無理をさせてしまったかもしれない」 と、

また別の葛藤が生まれる。

 

運営者は、 

ただイベントを“開催するかしないか”を決めているのではなく、 

参加者の安全、楽しみ、期待、時間、

移動、すべてを背負って判断している。

 

だからこそ、 悪天候の日の開催判断は、

 毎回、心がすり減るほど慎重になる。

 

それでも運営者は、 

「参加してくれる人のために」

 「安全に楽しんでもらうために」 

という思いを胸に、今

日も空を見上げて判断を続けている。

天気に振り回される日々だけれど、

それでも、参加者の笑顔が見られる瞬間があるから、 

運営者はまた次の開催に向けて準備を進めていく。

 

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら

 

 

運営者の本心として、

追放したい気持ちが湧くことは“当たり前”だと思う

正直に言う。 運営者の本心として、 

自分の団体から他のフットサルに参加している人を見ると、 

「もう追放したい」と思ってしまう瞬間がある。

これは運営者なら誰でも一度は感じる

“黒い感情”だと思う。



だって、運営者は参加者を集めるために、 

参加者には絶対に見えない努力をしている。

告知を作る

会場を押さえる

トラブルを防ぐ仕組みを整える

安全管理を徹底する

毎回の人数を読みながら開催判断をする

この積み重ねがあって、

ようやく一回の開催が成り立つ。

だからこそ、 

自分の団体の参加者が他の団体に流れていくと、 

その努力が“無”になったような感覚になる。

この感覚は、運営者にしか分からない。

でも、追放という選択はあまりにももったいない

本心では追放したい。 モヤモヤする。

 裏切られたような気持ちになる。

でも私は、 追放という選択は

あまりにももったいない と強く思っている。

なぜなら、 

その人との出会いを自分で切り捨てることになるから。

もしかしたらその人は、 

他のフットサルに参加することで、 

逆に自分の団体の魅力に気付いてくれるかもしれない。

もしかしたらその人は、 

他の人にあなたの団体の良さを伝えてくれるかもしれない。

人の動きは予測できない。 

でも、追放してしまえばその可能性はゼロになる。

追放すればモヤモヤは解消する。

でも、それは本当に正解なのか。

追放すれば、運営者のモヤモヤは一瞬で消える。

 「スッキリした」と思うかもしれない。

でも、私はこう考えている。

モヤモヤ感って、

運営者がどう捉えるかで意味が変わる。

モヤモヤは、 「裏切られた」という感情ではなく、 

自分が本気で運営に向き合っている証拠 なんだ。

本気でやっているからこそ、 

他の団体に行かれると悔しい。

本気でやっているからこそ、 

努力が無になるように感じる。

本気でやっているからこそ、 

人の流れに敏感になる。

このモヤモヤは、 

運営者として成長するための“材料”にもなる。

モヤモヤをどう捉えるかで、

運営の未来が変わる

追放してスッキリする道もある。 

でも私は、 モヤモヤを

「成長のサイン」として受け止める道を選びたい。

もっと魅力を高める

もっと新規参加者を増やす

もっと安心して参加できる場をつくる

もっと自由に参加できる環境を整える

モヤモヤは、改善のヒントだ。

追放して終わりにするのではなく、 

その感情を“次の一歩”に変える方が、

 運営者としての未来は確実に広がる。

最後に

運営者の本心として、

 追放したい気持ちが湧くのは当たり前だ。

でも、追放という選択は、 

出会いも可能性も未来も、

自分で閉じてしまう行為だと思う。

モヤモヤをどう捉えるか。 

その選択が、運営者としての成長を決める。

私はこれからも、 

モヤモヤを抱えながら、 

それでも前に進む運営を続けていきたい。

 

明石・神戸の個サルなら|神戸フットサル公式

神戸・明石の初心者向けフットサル|ガチ禁止で安心の個サル【神戸ライトフットサル】

伍蹴祭-FIVE KICK Festival-ホームページはこちら